今回はメモ程度にぶつくさと書きます。
雑だなあと思ったり、イラッとする文章があれば
ブラウザを今すぐに閉じてください。
あくまで僕の「感想」なので。
11月29日、日曜日。
渋谷へ。
スタートの時間を間違えて慌てる。
aquarifa
かっこよかった。
マチさん男らしい。
たくとさんのベースはいつまでも見てられるくらい、
笑顔でしなやかでキラキラと輝いている。
aquarifaといえば透き通るような美しさが特徴と僕は思ってたんだけどね。
あんな赤いアグレッシブさを際立たせるようなライトに照らされて、終始激しかった。
さすがだなぁと貫録を見せつけられた。
限りなく透明な果実
正直、残念だと僕は思った。
『halo:太陽、オレンジ』のとっかかりが弱く。
ドラムがやけに軽い音に聞こえて、違和感。
ふとステージを見ると、メンバーの無の表情を見てしまった。
ショックで何も入ってこなかった。
というのも、やっぱり果実は全身全霊、ぶっ壊れるかってくらい危ういステージが僕は好きだから。
いつもギラついている目には何もなかった。
悔しくて悔しくて涙がにじんだ。
サトルさんは珍しく前に出てきた、アキラ氏も元気に盛り上げていた。
『トーチカソング』の初披露だというのに、胸は躍らなかった。
周りの人達は「よかった」と言うけれど、僕には嘘をつくことはできずただ笑ってた。
僕は決して彼らに会いに行ってるわけじゃない。
過去の、彼らに憧れた僕ならそれで満足だった。
今は違う。
どっかの誰かが言った「褒め称えるだけ」の存在にはならないよ。
どうかまた次に会える時にはいつもの目になっておくれ。
Plot Scraps
月イチくらい見てる気がする。
新しく公開されたMV『衒学幻燈器』を初めて聞いた。
なんだか、温かさが生まれ始めた気がする。
最初はどこか世界を軽視する、諦めるみたいな心情を思い起こされたんだけどね。
にしても陶山くんの音作りはいつもうっとりだ、、
ピラモール
2回目くらいかなあ。
前はもっと爽やかな印象があったんだけど、
この日は思い切り感情ぶつけていた。
山口くん、オーディエンスが囃し立てる中で「笑うところじゃないんだけどさ、、」ってまっすぐな目で話してた。
やっぱり仲間がたくさんいると馴れ合いというかね、そこで盛り上がっちゃうけど。
すごいかっこよかった。
心を塗りつぶされた『群青』の濃い青色を忘れないよ。
yeti let you notice
何年前だろうか、twitterでフォローされて、曲を聴いて僕もすぐフォローした。
それから活動を休止していて、この日ようやくライブを見れた。
残念すぎることに30分くらい押していて、2曲しか見れなかった。
一言で言うならば「花のようだった」だ。
まさるくんはずっとその場で佇みながら、時々目を開いてそっと閉じ、歌う。
感動した。
僕の中で何かが息を吹き返した。
だからこそ2曲しか聞けなかったのは残念極まりない。
また必ず会いましょう。
たとえ、99人が「良い」と言ったライブを僕が「悪い」と言っても。
そのアーティストにとっては痛くも痒くもないだろうね。
いや、そもそも僕個人の意見なんて誰も見向きもしないかも。
だからこそとかじゃなくて、僕は僕の思うことを書く。
自分に嘘はつきたくない、特に好きなアーティストは。
かっこいい、最高、素晴らしい。
それらの言葉で締めくくられたらこの先どう伸びるんだ?
捉え方は人それぞれだけど、僕はそういう思いからこれからも自分に正直に書きます。
もう一度言う、好きだからだ。
end