ほいよ、ごきげんようさん。
早速参りましょう。
7月、キノト13周年のイベントが続きましたね。
果実とLILI LIMIT、雨パレも。
そこでリリさんとは初めてだったんだっけな。
その2日後にはかなり豪華な面々が集結。
弾き語りだったけど、カフカのカネコくん初めて見れて感激した。
wimm?も見れて、ジョゼが初めてだった。
結構ダークなイメージ持ってたからね、あんなにキラキラしてるとは思わなかった(笑)
そんで、shepherdのタカトさんラストステージ。
最後まで笑ってたね。
「もうちょっと早く出会ってればタカトさんのギターたくさん聞けたのに」って泣きそうに言ったら、「なんで~」って笑ってた。
みんな見届けに来てたね、、素敵な仲間に支えられているなって思った。
サトルさんも身一つでフラッと受付に並んでたの思い出した・・・(笑)
その3日後、カタナカルテの奥田さんを見に行った。
心斎橋FANJとの企画だったからなんだか盛り上がってた。
サックの篠山さんとか日向文ちゃんもいたなぁ。
奥田さん、すごい面白いライブなのね。
歌とMCの切り替えも早いからポカンてした(笑)
Plot ScrapsのCD買って、亀山さんに「最後の曲むっちゃ覚えてます!」って話したらすごく喜んでた。
その2日後、mol-74と再びwimm?を見に行った。
PELICAN FANCLUBが友達のオススメで、すごーーくビビビってきた。
帰ってからすぐに音源を検索しまくったよ。。
で、mol-74は初めての東京でのトリ、かつアンコールが起こった。
カズキさんが「みなさん終電とか、本当に大丈夫ですか?」ってかなり心配してた(笑)
ここでたしか「∴vol.2」が発表されたんだよね。
時間危なかったけど何とか前売りチケット買ったんだった。
iPhoneにサインして嬉しそうなモルカル。。。
ちなみにこの日までのライブ全部キノトだから(笑)
ナノムゲンフェスが僕にとっての夏フェスでありまして。
室内かつ1ステージってのは移動も面倒じゃないので本当快適です。
ストレイテナーが久しぶりだったので結構前に行って暴れた。
『シンデレラソング』を初めてライブで聴けて、感動しながらもみくしゃにされた。。
マットシャープかわいかったなあ・・とかLOSTAGEもくるりも初めて見れたなあ・・・って。
たくさん良い思い出ができた。
でもね、次の日は吉祥寺で果実だったからアジカン少し見て早めに帰宅した(笑)
the HIATUSは新しいアルバムを引っさげてのツアー。
やっぱり変わった。
4thアルバムにして完成系に近いのでは?とさえ思う。
やっぱり細美さんの表情も変わったと感じたけど、素直な笑顔は変わらない。
堀江さんからわっちにキーボードが変わっても、わっちならではの感覚が当てはまる。
終わりのようで始まる物語をこれからもライブで紡いでいくんだろうなあ。
BUMP OF CHICKENの初めてのツアー。
もう前にあげたレポにすべて書いたよ(笑)
でも、こないだ見たドキュメント映画を見て、改めて彼らがファンを愛しているんだってのが再認識できた。
来年発売になるので良かったら見てみてください。
8月、NICO Touches the Wallsの2度目の武道館公演。
リベンジしかなかったね。
前にも書いたけど、すごい彼らは爽やかそうに見えて貪欲なのね(笑)
もっと上を見ている。
行ける所まで僕も同じ景色を見たいよ。
where is my mind?の『Primary Colors』リリースツアーファイナル。
或るミイとカタナカルテ奥田さん、そしてなななななんとキノトでwhite white sisters!!!
もう二度と見れないんじゃないかって思って最前で見てた。
大好きな場所で見るのって、やっぱり違いますよ。
モチベーション?みたいなの、すごくやばいです。
9月、とうとう来たモルカル初東京企画∴ vol.2です。
しつこいですけど、念願のsimple storyさんを見れたのは本当に本当に嬉しすぎました。
その後のtwitterで、昔会話したこと覚えていてくださったのに感激して家でも泣きました(笑)
また東京でやってくださいな。。。モルカルさん。。。
10月、The Birthdayです。
彼らにとって初の渋谷公会堂ってなわけで、スタンディングとは違ってムズムズするんじゃないかって不安もありました。
しかし、ホールしか映えない演出も施されて・・・悔しかったです、なんか意外で(笑)
どこで演奏しても彼らには関係ないって言うか、どんな場所でも彼らのフィールドなんだなあ。
来年もバースデー見たいなあ、、
The Flickersのワンマンライブ。
ハロウィンで渋谷のセンター街はかなりの地獄。。ってのしか印象が無いのは嘘。
10ヶ月ぶりとかだったからかもしれないけど、すごくでかく見えた。
音も歌も演奏も。
なんとなく余裕が出来たのかなあなんて思ったり。
2年くらい前に出会ったときは、僕にとってはただの音楽寄りの思考だったけどね。
メジャーデビューしてからの彼らは心に寄り添うってのが強くなった気がする。
形の無い「愛」を、永遠に捜し歩いてると思うなあ。
CDJではカウントダウンを行うから、それもまた楽しみ。
11月、限りなく透明な果実の初の自主企画。
今思えば、果実のステージは長かったはずなのに、あっという間であまり記憶が無い。
ずっと僕は笑ってた。
ずっといろんな人の、その場にいない人でも、顔が浮かんで感謝してた。
好きなバンドを好きな人らが知って愛してくれるのはとても幸せなこと。
今度やるときには必ずこの日より多く人を呼んでやるのだ。
来年こそ飛んでやるんだ。
The Sound's Pierrerのワンマンも先日の記事通りだ。
急成長していく彼らはいつだって素直に「出会ってくれてありがとう」って言う。
その言葉に支えられて、支えるファンがいる。
来年は確実に大きくなる。
大きな収穫をこれでもかってほどする1年になってほしい。
そうしてまた、キノトでワンマンを!
12月は吉祥寺にてmol-74とキノト&デセオの限りなく透明な果実で締めた。
この2バンドばかりなんですよね、基本的に。
あ、わかってるか(笑)
「なんで好きなの?」って言われたら結構困るバンドです、この2バンドにおいては。。
来年になったらうまく言葉にしたいですね(笑)
というわけでざっとこんな感じでした。
wimm?が割と多かったですねえ。
今年も多くのバンドと出会いましたね。
全国で見たらたぶん、ほんの一握りの人たちとしか出会ってないと思います。
他にもまだまだたくさんバンドと音楽が存在するって考えると・・・
オラ、わくわくすっぞ!!!
あと、見事に毎月キノト通ってました(笑)
渋谷降りたらキノトに向かうって行動が当たり前のようになったから。
タバコくさいフロアで誰かとしゃべるのが当たり前のようになったから。
僕にとってキノトはやっぱりホームです。
他人からしたらこうしてライブハウスに通うことは非日常かもしれないけど。
出会いと別れが両方ともあるあの場所はリアルであり、日常に変わりない。
今年はキノトで始まってキノトで締めくくったから少し嬉しかったり(笑)
あと、隣で見てくれる友人が増えましたね。
一人で行くことも多いんですけど、やっぱり誰かと見ていたいですよ。
分けたくないですけど、メジャーもインディーズもたくさん見れてよかった年でした。
また、バンドの成長を間近で感じられて嬉しい瞬間がたくさんありました。
正直、寂しさはたくさんあるけど、本人たちの笑顔を見たら応援せざるを得ませんからね。
全力で応援します。
初めての方は初めまして。
お馴染みの方は来年もまた宜しくお願いしますね。
そいじゃまた明日。
end