今日は心斎橋FANJとキノトの交歓イベントでした。
残念ながら最後までいることができませんでしたので、ご了承ください。

まずはオクルヒト。
ささやく様に、か細く消えるような歌声から始まった。
でもどんどん曲を重ねていくうちにいつの間にか大きい世界に変わっていたのが魅力的でした。
音負けするどころか、声までも音に乗って届いた感じです。
「いつの間にか」って部分がポイントかもしれません!


2番手は奥田大地 (カタナカルテ/from 大阪)ということで。
彼と仲の良いバンドマン方が続々と集結していました、フロアに。
登場SEはB'zで、開口一番「大阪から来ました、カタナカルテの奥田、いや名探偵コナンです」と。
フロアはポカンとしていたけど、独自のペースと話で進んでいく。
とにかくぶっ飛んでいて、空想っていうより自分に置きかえれるリアルとの狭間に位置する歌詞。
勝手に関西の方は話すのが好きってイメージあるのでフロアに呼びかける雰囲気はとても好きでした。
CDも購入しまして、なんともいえない人でした。
生温かく見てください。


Day on Umbrellaはとにかく「若い!!!」と衝撃を覚えました。
たぶん歳はあまり変わらないと思うんですけど、若さあふれていました。
それはやはり音にも出ていまして、力強いベースが印象的でした。
ひとつひとつのアルペジオだって、勢い溢れたカッティングだってそのバンドを表すものなのでとても大事にしてほしい。
あとボーカルのまっすぐな目も印象的でした。
エネルギッシュで邁進していきましょう。


Plot Scrapsは実は先月も見ていました。
それに気づかなかった僕はずっと「前にも似たような人見たなあ」と考えていました。
轟音、変調だけれど1本に繋がっている。
不思議なバンドだなあと揺れながら考えていまして、最後の曲で「あ!」となりました。。
そうやって、気づかないところで自然に音を覚えている感覚。
自分で言うのも恥ずかしいですけど、素敵だと思いました。
音楽が記憶の保管場所だと思っているので今日はまさに!と思いました。


以上、4組でした。
トリまでいたかったのですけど、都合がありまして・・・。
いずれ見に行きます!
お疲れ様でした。

買ったCDは必ず聞いて日々の糧にします。


end