本日は下北沢BASEMENTBARに行ってきました。
むっちゃ寒かったです。
来る前に「暖かいね、今日」っていうツイート見たので薄着してしまいました。
冬はまだまだです。
トップバッターはイエスマン!
いきなりすごいの来ましたよ、ホント。
子供がぐりぐりと壁に落書きしたり、おもちゃとか食べちゃうことってありますよね。
それってすっごく大切な好奇心ゆえにの行動だと思うんですよ。
おもちゃの指輪だって大好きな人からもらったらとんでもない価値の物になります。
そんなことを思い出しました。
無邪気な笑顔で音を止めたり跳ねたりと、音楽というもの自体を面白がるようなバンド。
好奇心をそのまま音にしてるけど、実は緻密な部分も見えるから本当に面白い。
その宇宙のように果てしない可能性から一気に好きになりましたよ。
mol-74は今月リリースされたアルバムも含めて後日書きます!すいません!
THE こっけんろーるBANDはとにかく元気!
よくいるクラスのおちゃらけた奴、でも憎めない奴。
もう楽器触ってるだけで笑えるんじゃないかってくらい4人とも楽しそうでした。
それでも鳴らす音は鋭利で、踊りながらも轟音を唸らせる。
かと思えばMCでは「えー、イエスマン、モルカルマイナス…45?…あれ…」と笑いを誘う(本気で忘れてました。)。
ああいう、高校生かよ!って思う純粋な表情とただただ熱い想いで書きなぐるサウンド、それと汗臭さは見ていて清々しいです。
歌ってるだけ、鳴らしてるだけなのにここまで笑顔を貰えるなんて正直信じられませんでした。
笑いたいし、バカみたいだけどかっこいい音を聞きたい人はぜひ!
Alaska Jamのようなバンドをライブハウスで見るのはおそらく初めてでした。
歌われるのはラップなんですけど、何か違う、ヒップホップってやつですかねえ。
そんな曖昧な境界線にいるのはライブ中でも叫んだ「No Border」が密接しているからだと思います。
ラップって、言葉を楽器にして耳からだけでなく体に伝えて心を動かしているんだと考えます。
しかもライブハウスという密な空間で放たれた言葉ひとつひとつ焼きつくんですよ。
激しいサウンドでしたので熱量も違いました。
うーん、彼らもまたフロアの雰囲気を直に表情で表してくれました。
率直に、すごいなって思いました。
僕だったら歌うことで精いっぱい、届けることに夢中。
表情を表に出すなんて難しいことだと思います。(慣れは置いておいて)
上記のバンド全員こぼれるような笑顔で、僕はうれしくて涙がこぼれそうでした。
22:30近くに終了したために、電車の都合で家路に急ぎました。
それだけが悔しかったです。
もっと時間がありましたらそれぞれにお話を伺いたかったです。
これからも見つめていければと思います。
お疲れ様でした。
end