彼は怒っていた。

いやあ、前々から何かについて怒ってるところはあったけど、今回のようなケースは初めてだ。


僕は前にも言ったかもしれないけど、あまり話すのはうまくない。

一応、うまく伝わるように話してはいるけど、向こうの解釈が果たして合っているのかが分からない。

そりゃそうなんだけどさー…。


仲のいい人同士が会話して、それを第三者に伝えるべき場でそのままの雰囲気で伝えることは難しいよね。


うんとね、僕が友人と面白おかしく話したことをここで文章で伝えようとするよ。

でも、そのときの雰囲気やら場所やら表情て細かく伝えられないよね。

何百人もの人に話したとして、何百人ものの人が違う解釈をするよ。


こういうこと僕も常に練習でやっててさ、、、。

一回だけだけど、それが雑誌として載って伝わった時嬉しかったなあ。


みんな「伝わってきた」って言ってくれて。

これはたまたまだったのか、はたまたお世辞だったのかわからないけど…。


こういうことが僕は好き。

文章が好き。


彼が怒ったのは僕としても悲しいこと。

2つの面から見て悲しい。


でも、彼のことに関してみんな意見をくれた。

彼のコトバを担った人は悪気はなかったよ。

仕事を全うしただけ。

もちろん、良い方にね。


これは彼に限らずとも多くの人が悩んでいることかもね。

だからね、正直に言った欲しいね。

批判に聞こえるかもしれないけど「それは自分の言葉じゃない」って言ってほしい。


そうしたらたぶん、すべてが嘘に思えるかもね。


それしたらもう終わりだ。


終わらせないために意思疎通してさ、ちゃんと言葉を届けてあげよう。


僕は違うことを書くんじゃなくて、本人の気持ちを読み取って、よりいい方向に広げていきたい。


自分の言葉で彼の言葉をさらに彩りたい。

それが僕の願いです。



むー、相変わらずむちゃくちゃな言葉だ(笑)

今日も読んでくれてありがとうね。


明日からまた一週間がんばろうね。


僕は言葉は盛らない。

盛っても「あー、盛ったわ」って言っちゃう(笑)


良い言葉探すよ。

いつか彼に話を聞いたとき、「あー、それ」って言わせるために。

言葉を探す旅はいつもしてる。



end