ほい、ごきげんよう。


今日はひっさびさにイヤ~なことがあったよ。


小さいことなんだけどさ、ちょっと怒られた。

人間、だれしも怒られるもんなんだけども…僕はそれをデカくとらえてしまうのだよ。


怒られるっつーことはさ、自分をきちんと見てくれてるってことなんだよね。

なにがなんやら(笑)


僕はさ、ただ単に普通の人なんだよ。


音楽が好きでさ、憧れてさ、ギター買って弾いて、ライブ行って、友人らにも恵まれて、毎日笑って過ごせてる。

普通の人間です。

特別扱いなんていらないんだよ。


こっから自分大好きな話な(笑)


ギターやっててときどき思うんだけど、自分なら何かできるんじゃないかって。

RPGの勇者の剣みたいに、選ばれたのではないかと(笑)


ギターでもベースでもドラムでも、楽器やってる人は何か持ってると思うんだ。


アジカンの『夜を越えて』の歌詞でこんな一節がある。

「音楽はあまりに無力なんてクリシェにあっても 世界をただ1ミリでも動かすことはできるだろうか」


ストリートミュージシャンを見てて思うんだ。

心に響いてる人は立ち止まってくれる。

だけども、興味のない人や急いでる人は聞いてくれない。

じゃあ、聞いてくれる音楽作ればいい。

簡単なことじゃないけど、これはすごいことだよ。


みんな自分に自信持ってよ。

こんな僕の文章でも世界を動かせるかもしれないんだよ。


「僕らはあまりに無力なんて君が嘆いても それでもいつかは何かを成し遂げてみたいんだ」


やってやろうぜ、僕はその日が来るまで曲を作りたい。

「できた!」って光が差すところまで来たら、その場所は世界が動いたって証拠。


それまで僕は止まりたくないよ。

僕にもみんなにも可能性があるんだよ。


些細なフレーズでもいい、簡単なメロディーでも良い。

聴かせたいよ。


そのために音楽漬けになってるんだ。

そのためにギターかき鳴らしてるんだよ。


くっそみたいな世界なんてバーカバーカ。

誰にも可能性ないなんてバーカバーカ。


泣けないとこなんてないから、泣きなよな。

僕は思う存分泣いてるよ、いつものように。


「うおお、なんで思ったことが通じないんだー!」ってな感じ。


僕にはここがあるから。

ずっとずーっと前からブログって場所があるから。


おかげでストレスなんてあんまり感じたこと無いよ。

かと言って、普段から嘘の表情を見せてるわけでもない。

自分でも調整うまいなって思うもの。


少し長くなったなあ(笑)



まとめるとね、怒ってくれた人に対して音楽でぶちかましてやりたいんだ。

絶対、僕のことなんて覚えてないと思うけどさ。

逆にエネルギーにしてみようかというリサイクル?をしてみる(笑)


自分を縛るなんてことすんなよなー。


また明日会おう。



end