音楽って何だろうって時々思う。


定義がないよね。


『Entish』には身近な音たちが主役の曲がある。

これが本当の音楽なんじゃないかなって思う。


朝、音楽を聞きながら歩く。

その足音も楽器になる。

一定のリズムで歩いたり速めてみたり。


音楽も風景になるんだよ。


それをこのアルバムで実感した。

静かな衝撃作だ。

entさんすげえ。



end