ほいほい、ごきげよう!

先日の約束通り、the HIATUSの『A World Of Pandemonium』の感想でも書き連ねようぞ。

これはアルバムにも入ってる『Bittersweet / Hatching Mayflies』のMVですぞ!



んー、良い意味での拍子抜け。
ビックリしたよ。

タイトル『A World Of Pandemonium』は「悪魔の巣窟(カオス)の世界」って直訳できるんだけども…。
音の中ではそういうの感じられない。
アコギが印象的なものが多いせいか、音の豊かさが特徴的なのか…僕にはタイトルのようなイメージには思えなかった。

一方、歌詞が混沌としている。
3曲目『The Tower and The Snake』の一節。
「The only dream allowed is the "going nowhere" dream」
訳すと…「許された夢は「どこにもいけない」という夢だけ」

でも、僕にはどことなく光がかすかに差し込んでいるような…そんな気がしてるんです。
この曲の次には『Souls』が始まるんですけど、これはTHE RENTALSのJamie Blakeと歌ってます。
彼女の歌声のおかげでさらに光が差しこんできました。

このアルバムの曲、すべてには微かなのもありますが…光が差しこんでるように聞こえるんです。

どん底の中でも光が差してる。
夜、真っ暗な真夜中だって朝が来るんです。

そして、自分に言い聞かせるような歌詞の繰り返しも多いですね。
細美自身、ブログやラジオですごく制作に悩んでましたし…。
そういう面もかかわってきてるんじゃないかな~と。

ラストの曲には感動しました。
「こんな締めくくりか!!」と。


キラキラしてます。
こう言うとHIATUSらしくないような気がしますが(笑)

ホント、HIATUSはドカンとロックで…ギター、ドラム、ベース、キーボードがうなるって感じで(笑)

ライブ楽しみですね。
僕は参戦できませんが、本当に楽しみですよ。

良い意味の拍子抜け。
この言葉に僕は尽きると思います。

まだリピートして20回くらいだと思いますんで、これからの本質を聞いていたり雑誌でのインタビューに目を向けて追究したいと思います。

あ、今朝のオリコン見たらデイリー5位でした!
やったね!

つたない文章ですいません(笑)

また明日です!


end