すごい映画だよね。
最後のチャップリンの言葉。
チャップリンの独裁者もそうだが、ずしーっと重く心に響く。
こういう映画って、これから先も、僕より新しい世代も見るのかな?
見て欲しいな。
ゲームの発達で、生命というものが軽んじられていく様な気がしてならない。
何のゲームか具体的には述べないけど。
この手の傑作は永遠に残って欲しい。
なんかな、最近の映画って直接視覚を刺激する映画多いなーって思う。
昔の映画は、それが戦争映画であっても、
リアリティよりも内容が重視され、色々とオブラートに包まれていて、一つ一つの台詞が重たい映画が多かった気がする。
まあ、技術の問題もあるけど。
でも最近の映画は特集メイクの発達からか、グロテスクなシーンが多い気がする。
直接視覚に訴えているところが大きい気がする。
それはそれで恐怖を植え付けることができる。
しかし、その果てって何だろうって考えた時、どういう表現方法が残されているのだろう。
僕は何も無い気がしてならない。
戦争の恐ろしさとかって、どうやって伝えられていくのかな?
そんなことを 考えてしまった。
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