The diary -31ページ目

久しぶりの電話。

11月1日 火曜日

ふと同級生と話がしたくなった。

出勤途中、朝6時30分に日本に電話かけた。

この時、微妙に毎回気にする日米の「時差」

今は日本が13時間早い。

つまり日本の夜7時30分。なかなか良い時間だ。

日本の携帯に電話するとイッコクドウみたいに声が遅れるので、

たいがい実家に電話する。


僕「もしもし、オハ・・・こんばんは、お久しぶりです。川畑です。00さんはいらっしゃいますか?」

友人00母「まぁ~、川畑君?まだ00は帰って来てないのよねぇ。」


失敗。


あらためて別な△△へ電話する。

僕「もしもし、こんばんは、お久しぶりです。川畑です。△△君はいらっしゃいますか?」

友人△△母「まぁ~、川畑君?まだは△△帰って来てないのよねぇ。」


失敗。


う~ん。

結局、仕事が終わって、夜5時30分。

日本の翌日朝6時30分。


友人△△は朝、起きるのが早く、毎朝7時に家を出るので、

思い切って電話してみた。

僕「もしもし、すいません早朝に。△△君はいらっしゃいますか?」

友人△△もう出勤しましたよ。」


失敗。


そこでふと思った。

僕は友人を装った何かのセールスと勘違いされてるのではないかと。





Halloween

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10月28日 金曜日
まさ子ちゃんとマリちゃんと一緒にHalloweenのイベント。
Halloweenは本当は10月31日なのだが、だいたいいろんなイベントは今週末にあったりする。

あるクラブにみんなで仮装して行った。
僕は「オズの魔法使い」にでてくるカカシに。まさこちゃんは西の魔女に。
まさこちゃんは顔を緑にペイントしてかなり良い感じ。
マリちゃんはミュージカルのエビータに。

夜十時にクラブに到着。
・・・がしかし、まだほとんど“仮装”したお客さんはいなく、“普通”のお客さんばかり!!
「う~ん、かなり浮いてる」もうプカプカ。。。
そうして待っていたら、ボチボチいろんな人達が入ってきた。
バットマン、キャットウーマン、スパイダーマンはポピュラー。
他に何故か黒人の忍者さん、すこしHな格好をした女子高生。

正直なかなかコスプレっぽいものは今まで一度もやった事がない僕。
でもお酒を飲み、盛り上がりながらも、もうすでに来年に何になろうかなと、考えはじめた僕。

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最後はこの格好のまま、ラーメン屋へ。・・・ふつうのラーメン屋へ。笑

早起きは三文のトク

10月27日 木曜日
ここ最近の僕は早起きさんだ。だいたい仕事の日は朝5時40分くらいには起きてる。
むろんまだ外は暗い夜。
先月から仕事の始まりが7時になったから。

去年ボストンにいた時は、会社まで車で10分(!)の部屋に住んでいたので、そりゃ快適だった。
出勤直前まで寝てられるからね。

不思議なのは、部屋を出て会社に着くまでの約50分間。
何とまぁ、色が刻々と変化していく綺麗な空。
たったの数分でも変化していく。

眠たくても、寒くても車を運転しながら、
この空を見れるのは僕にとって最近のお気に入りの空間。

ショーンのライヴ。

10月22日 土曜日

昨日からちと体調崩して、今日は夕方5時まで寝ていた。

8時から、ルームメイトのマリちゃんのいとこ、ショーンのライヴが「ノキア・シアター」であるので、観に行った。

http://www.nokiatheatrenyc.com/

この「ノキア・シアター」はタイムズスクエアに10月に出来たばかりのホール。

ノキアなだけに、入り口にドーンと携帯電話が

ショーンは[The JAZZ MONDOLIN PROJECT]のドラマーとして参加。

http://www.jazzmandolinproject.com/


こんな沢山のお客さんの前で演奏できたら気持ち良いんだろうなぁ~!

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デイヴのギグ

10月19日 水曜日

今日はデイヴが「FLUTE」と言うバーでジャズのギグ。彼はトランペット。
彼とは2003年に「Brigadiers」で会い、住んでるのが同じ地域だったためか大変親切にしてもらった。
ろくに英語がしゃべれない僕と本番があるスタジアムまで、嫌な顔一つせず に一緒にドライヴして連れて行ってくれたり(片道8時間!!)何かと親切にしてもらった。

そんな彼と以前、お寿司を食べに行った事がある。
彼は寿司が好物と言っていたのだが、その時は僕が適当に注文した。
8個くらいの寿司とガリと、そして「わさび」。
しばらくして、ふとデイヴに目をやると、一生懸命「わさび」をお箸で少しずつ食べていた。
僕らが大根おろしを食べる様な感じで・・・。

最後にお茶をもらったら、
「オオッ~!ショウジはグリーンティーまで注文してくれたのか!?」
「これはタダなのか!?」
と感激された記憶がある。
ちょっとだけ得した気分になった。

高い医療費!!

先日、ある通知(報告書?)が届いた。
それは僕の保険会社からのもので「$1384を貴方の代わりに支払いました」と言うもの。

実はこの前の夏のちょっとした出来事。
鹿児島から友達がこっちに遊びに来ていました。
ちょうどその期間に、セントラルパークで東京スカパラの野外ライヴがあり、
他の友達も誘い意気揚々と会場へ。

雨の中でのライヴだったが凄く盛り上がっていたその最中、
「ガクッ・・・!!!!」。突然その時、鹿児島から来ていた友人、Mフミ君の肩が脱臼した!!!
自力もしくは素人でその肩を元に戻せる訳もなく、無条件で病院へ急行する事に。

しかし、「無保険!!!」
アメリカでは救急車を利用するだけ$500くらいは請求されるらしい。
とっさに僕の保険IDと運転免許証を彼に渡し、他の友人に付き添ってもらい病室へ。
万が一の時ため、僕は病院の外で待機していた。

すると、うまく僕のIDが使えたと連絡が入った。
約5人のアメリカ人がIDをチェックしたらしいんだけど、全て「OK」
僕とMは誰が見ても「似てない」顔なのに・・・。

アメリカ人はアジア人の顔の違いに鈍感で感謝感謝。

ワイン作り!

10月15日
先週からずっーと降り続いていた雨もやっとあがり、今朝は久しぶりに太陽が見えました。
日中も、そこそこ気温も上がり心地よい気温に。
そこで今日こそはと思い、「ある物」を買いに・・・。
それはワインの為のグレープジュース!

去年、職場のグレッグおじちゃん(イタリア出身)は自分でワインを
作っているとの噂を入手、それで早速方法を聞きに。
てっきり僕はグレッグは小さなブドウ農園を持っていて、
この時期に収穫し、丁寧にブドウを潰し、樽に貯蔵して・・・なんて事を想像していた。

でも実際
Gおじちゃん「まずグレープジュースを買いに行くだろ。
                そして、発酵させる粉を入れるんだ! 
                そして、2~3ヶ月待つ!」






僕「・・・・・・・で?」
Gおじちゃん「・・・・・・それだけ。」

てな訳で去年初めてワインを作って、
今年もワイン作りの時期がやってきました。
だいたい9月の終わり頃にブドウは収穫されるみたいで、まさに今が買い!

近所で見つけたお店に行って、赤ワイン用のグレープジュースを買いました。
5ガロンで45ドル。1ガロンが3.8リットルだから・・・19リットル!
誰がそんなに飲むんだと思いながらも今年もワイン作りに挑戦!

たぶん数ヶ月後には赤ワイン漬けな僕になってる事でしょう。笑

Jamie Cullum Live at the Irving Plaza.

 Jamie cullum Live 02


10月11日


「Jamie Cullum」ここ最近の、一番のお気に入りのミュージシャン。

彼はイギリス人。

そして今日は待ちに待ったライヴ!!


一年ほど前、CD屋さんの試聴で出会い、たちまちトリコになってしまった人。
前回のライヴもいったのだが、今回はチケットがSOLD OUTなる人気。


基本的にはJAZZなのかな。でも、それだけでは括れない今までに僕は体験したことのない、かっこいいミュージシャン。


ピアノにのったり、お腹を打楽器にしたりCDだけでは知りようもないパフォーマンスを繰り広げてくれました。 


http://www.jamiecullum.com/

Jamie cullum Live 01



友人の母。

今日は友人と、その母が日本からNYに遊びに来ていたので一緒に食事をした。
なんと友人の母も僕と同じ鹿児島出身!
初めて会ったのだけど、鹿児島ネタで盛り上がり楽しい食事になった。

もう鹿児島を離れて5年が過ぎ、たまに地元に帰ったり、両親と話をしたりすると、
内心「鹿児島弁ってこんなに派手(極端)だったかな?」と思ったりする。

中学生の時、初めて親戚の結婚式で東京に行ったときの話。
鹿児島で生まれ育った僕にとって、電車に乗ってるおじいさんやおばあさんが、
標準語を流暢にしゃべっているのを聞いて、いたく驚いた記憶がある。
それまで標準語を使いこなせるのは芸能人だけと思っていた。

野球

今、アメリカ(僕の周りだけ?)では大リーグのディビジョンシリーズで盛り上がってる。
毎朝、職場で「昨日はあ~だった、こ~だった。」と話題になる。
NYヤンキースはLAエンジェルズと対決。現在は一勝一敗!明日からNYで2連戦。
目が離せない!