The diary -30ページ目

「Road of The Ring」の夢

「Road of The Ring」第一章を改めて観た。今回は日本語字幕付きで。
ストーリーや時代設定が難しいものはやはり字幕が欲しい。

指輪を葬りに仲間達と旅に出かけるのだが、この章の終わりにはフロドは結局、友人サムと二人になる。

たぶん、その事が印象に残ってのその夜の夢。
  僕は鹿児島で以前のようにマーチングバンドの一員。
  全国大会への代表に打楽器のパートからM君と僕が選ばれた。
  大変素晴らしい事だし、凄い事!
  でも、僕にはなぜ自分が選ばれたのかが解らなく、隊長に尋ねてみた。
  Mは一番上手い。でも僕より上手いメンバーはまだ沢山いるのに何故?
  隊長「・・・ん?(性格が)明るいから。」

夢から覚めた。う~ん、性格で代表に選ばれるのかぁ。
ははは。さわやかな一日の始まり。

流行のコトバ

11月28日 火曜日
こっちに来て、もう3年半。
「日本で何が流行っているのだろう?」とたまに考えるとこもある。
今の世の中、インターネットがあるので、ほぼリアルタイムに世界中の情報を収集出来るが、
本当」の情報はそこの土地に住んでいないと感じれないのではないか。

つまり、僕にとって3年半前(たった3年半)でも感じ方次第で大きな時差になる。

地元鹿児島に最近やっと出来たスタバ。新幹線の駅。綺麗に整備された埠頭。

それらを全部まだ見た事がない。

約3年前の流行の言葉
・・・「ぶっちゃげ」とか「やばい」とかかな。僕自身あまり使った記憶はないけど、
周りで聞いた気がする。
前回日本に帰った時(2年前)、友達と飲んでいて、ある話題でその子らが「へぇー、へぇー」と言いながらテーブルを叩いているのを見て僕は「キョトン」とした気がする。

こっちで出会ったある友人Y。その子は困った時、たまに小声でこうつぶやく。
「ゲロゲロ」
そういえば、この子はアメリカに来て10年以上起っているんだった。

The Thanksgiving Day

11月25日 金曜日
お正月のような感覚を覚えるこの連休。

24日木曜日はほとんどのお店が休み。しかし、翌日金曜日は大セールの日。
僕もまさこちゃんといっしょに朝4時30分に起きて郊外のモールへ、ショッピング。
どこのお店もだいたい5時くらいにオープンし、朝7時までに購入すれば40%オフ、
朝10時までなら25%オフ、2時までなら10%オフという具合。
モールに7時前に到着。

・・・・・・凄い量の車。。。

とりあえず目的の店に行って、かっこいいシャツと季節外れのTシャツ。
その後、コーヒー飲んでちょっと一息。

早起きのドライブを楽しめた一日。

Makoto ozone Live with The USCG Concert Band

11月20日 日曜日
今日はコネチカット州にある「the United States Coast Guard」のコンサートバンド。
日本でいうと、沿岸警備隊の音楽隊(?)がジャズピアニスト小曽根真を迎えてのコンサート。
しかも無料!!
僕はまだあまりガーシュウィンの曲を良く知らないのだが、
クラシックと小曽根真の自由な即興が素晴らしく心地良かった。

http://www.uscg.mil/band/cgbandschedcb.htm

友達

11月17日 木曜日
今日からグーンと気温が落ちた。明日の最低気温は「0度」
・・・もうすぐ水も凍る温度。

ロスに住んでる友達が数日前からNYに遊びに来ている。
彼は大阪の学校で同期だった。
週末はもう一人同期の友達がボストンにいるので遊びに行く。
小さな同窓会。

まぐろ!

11月12日 土曜日

今日はNJ郊外に日本のスーパーへ、「マグロの解体ショー!!」を見に行った。

この解体ショーは秋から冬の時期にかけて年に1,2回行われているらしい。


実は僕にとって念願のマグロ解体ショー。二年前は大雪で断念。去年は寝坊で断念。

やっと小さな夢がかなった気分!


ショーの予定時間の30分前に何やらスーパー内のマグロ特設(?)コーナーに堂々と

入場したマグロ。

・・・デカイ!デカイ!噂には聞いていたけど本当にデカイ!

02

すでに頭と尻尾はカットされているのにこの大きさ!

そして、大人の男が4人がかりで解体を始めた。

まず体を4つの大きなパーツに分けて、どんどん小さなパーツに。

このあたりでやっとスーパーで見かける「マグロ」に。


30分後、マグロの1/5000くらいを手にレジに僕は走っていた。

美術館

11月10日 木曜日
今日は夜7時から、まさ子ちゃんの大学の先輩、ミドリさんの講演があったのでJersey City Museumに行った。ミドリさんの本の出版記念講演らしい。
「Into Performance: Japanese Women Artists In New York」
  http://www.amazon.com/gp/product/0813535212/103-7558431-1166230?v=glance&n=283155&n=507846&s=books&v=glance
60、70年代からニューヨークで活躍する日本人女性オノ・ヨーコらなど5人を紹介する本。

ちょっとしたアート・パフォーマンスも交えながら講演は進んだ。
そして最後の質問コーナー。
ある人から面白い質問が。
「西洋のArtは日本にどのようにして伝わったのか?」と言うものだった。
彼はまだその当時、アメリカ文化は日本へ伝わりにくかったと知っているみたい。
ミドリさんはそれに対して「戦後、さらにアメリカ文化が日本へ伝わり、また旅客機により
多くの人々も手軽に安く往来出来るようになったから」と。

「その当時」からたった50年程度。本当に便利になった。
以前は数週間もかかっていた手紙のやり取りもEメールを使えば、数秒だし、
このブログも僕が「更新」ボタンを押せば、直後に世界中の人が閲覧出来る。

自分に必要な情報を正しく入手して、消化したい。

midori

Ben Folds Live at Redio City Hall

11月7日 月曜日

11.07.2005

ベンフォールズのライヴ!!

初めて彼の音楽を聴いたのは、もうかれこれ10年前くらい。

日本にいると時は、なかなかライヴに行く機会はなかったけど、

ここNYは1年に2回くらいは来るみたい。


音楽自体は年(彼の)と共に、落ち着いてきているいる感じがする。

1stアルバムとか、結構激しいもんね。


いろんな期待を持って会場へ。

いい意味で期待を裏切ってくれて、今でもあのパフォーマンスは健在。

ピアノとベース、そしてドラム。たった3人でよくあんなにブ厚い音をだせるものだ。


もうすぐで2時間が過ぎようとしてる時、

ステージの係員がベンにそっと歩み寄ってきた。

係員「*&^%$#@!*&^%$#@!」←客席には何話してるか聞こえない

ベン「!!!」←びっくりした顔してる

係員が舞台脇にはける

ベン「え~、私はあと2分でライヴ終わらないと、$10,000(約110万円)を払わないといけません。」

終了予定の時間を少しでも遅れると罰金があるらしい。


そして、客席と一緒にコーラスをしてフェードアウト。

巧い!!!!素晴らしい演出!


パフォーマンスはもちろん、最後の最後までお客さんを楽しませてくれたベンでした。

今度は狭いライヴハウスで見てみたい。

http://www.benfolds.com/

紅葉

11月5日 土曜日

今日はニューヨークシティを出て、少し北の方へ紅葉を観に。

車で、北へ向かうにしたがってどんどん葉の色が深まっていった。


去年も実は紅葉を観に行ったのだが、時期がまだ早すぎて、ほとんど緑のままだったのを覚えている。


今週か来週がピークで、そして今年もじょじょに冬に近づいていく。

11.05.2005

お寿司

11月3日 木曜日
今日はランチタイムに会社の人が寿司のカルフォルニア・ロールを作ってくれた。
朝、テジャン(←韓国出身)がデッカい炊飯器を持ってきていた。
かるく10合くらいは炊けそうだ。まるで大家族用。

僕「それ家からわざわざ持って来たの?」
テジャン「うん。でもこれマリノ(←クロアチア出身、社長)が僕らのために去年買ってくれたの。」

そうみたい。この会社では年に数回、ランチライムにこうして巻物を作るみたい。
だからマリノさんはデッカい炊飯マシーンを購入した。

手際よくお寿司を作る韓国人、その為に炊飯器を買ってくれたクロアチア人。
それをありがたく頂く僕(←日本人)

今日も何か得した一日。