The diary -28ページ目

ソクラん家の犬。

2月5日 日曜日

パソコンに溜まった写真を整理していたらこんな写真が出てきた。

去年、ボストンで数ヶ月間部屋をシェアさせてもらっていた友人ソクラの家の犬。

初めて見た時ビックリした。

・・・シャクレテル。

いつでも愛嬌たっぷりの犬。

dog

ご飯食べたり水飲んだ後も、あくびした後でも口を見ればこんな具合にシャクレてた。


でもこの犬賢かった。(←名前忘れちゃった)

夜、家に帰って僕が自分の部屋に入るといつも一緒に入ってきたそうにしていて、

僕が英語で「おいで!」って言っても部屋の入り口でジッと待ってる。


ソクラ(ギリシャ人)に聞いたら、ギリシャ語で「おいで!」って言ったら分かるらしい。

何て言ったか覚えてないが、確かにあの時、「おいで」って言ったら、普通に入ってきた。

犬にも言語があるんだ。



トイレットペーパー

1月29日 日曜日

お昼に先日買っていたトイレットペーパーを使おうとしたら、

それは実はキッチンタオルだった。


MARCH OF THE PENGUINS

1月25日 水曜日

ペンギンの映画を見た。

ペンギンをひたすら撮影しているこの作品。

映像の美しさにビックリ。

白い氷と青い空がとてもとても美しい。

極寒で空気中のホコリなども凍っているようだ。


ところでどうやって撮影したんだろう???

決して望遠レンズだけの撮影では不可能なアングルもあった。

子育てで神経が敏感な親ペンギンに人間は近寄って撮影出来るものだろうか?

撮影方法をいろいろ考えたのだが、この二つに絞られた。

1、カメラ内蔵のロボ・ペンギンを使う。

2、背の低い、子カメラマンを雇い撮影する。


・・・メイキングを見た方が早いのかな。

http://wip.warnerbros.com/marchofthepenguins/


ユニクロ

1月22日 日曜日
本来なら一月半ばくらいが一年で最も寒い時期なのだが、ここ数日NYは「春か?」と思うくらい暖かい。

あんまり陽気なので、数ヶ月前にアメリカ進出してきた「ユニクロ」に行ってみた。
秋くらいからマンハッタンのSOHOエリアに仮店舗として出店している。
ニュージャージ州にはもう2、3店舗あるらしい。
ユニクロらしい手頃で良い商品をこっちでも提供してもらいたい。


uniqlo
↑いかにもユニクロっぽいチラシ。

http://www.uniqlo-usa.com/?ref=L1




iTunes

1月18日 水曜日

itunes

最近、ハマッているのもがある。(←こう言い方ってもう古いのかな?)

「iTunes」のミュージックストアーでひたすら音楽を聴く。これである。


全曲「iTunes」で売られているものなら30秒間試聴出来る。凄い量。

そしてそのミュージシャンのBiographieとかも書かれてる。

また、そのミュージシャンの影響を受けたミュージシャンにもリンク出来る。

・・・この繰り返しが、いろんな音楽と出逢わせてくれる。ほんとに面白い。

小説の索引のように広がる。


また幾つかの国で「iTunes」は展開されているが、当たり前だがそれぞれの国でいろんな曲が楽しめる。

たとえば、僕の好きな「Jamie Cullum」彼はイギリスのミュージシャン。

すると、売られている曲がUSAよりUKの方が多い。


実際購入はクレジットカードが必要で、僕の場合USAしか購入できないのだが、

異国の音楽を聴きたい時に大変便利。


今までならCD屋さんに行って限られた試聴盤をくまなく聴いてさんざん迷って買っていたCDも

「iTunes」で取りあえずざっと試せる。もちろんCD屋さんの雰囲気も好きなのだが。。。


そんな感じで毎週金曜日土曜日は夜中まで音楽を漁ってる。



おめでとう。

1月15日 日曜日
今日は日本でマーチングの全国大会があった。
なんと鹿児島が小編成の部で全国一位!!

10年目の大快挙!!

約十年前、とにかく上手くなりたくて必死に練習していたのを思い出す。
バンドの友達と一晩中練習し夢を語った。
もう僕は鹿児島から5年前に離れて生活しているけど、
この頃に吸収した事、もちろん良い意味でも失敗した意味でも、それらが今の僕にとって
掛け替えのない経験になっている。

今思えば素晴らしい時を過ごしていた。

夏、日本に帰る時にゆっくりバンドのみんなと話をしたい。

http://ameblo.jp/ssb2004/
http://www.ajmba.org/

カスタマーセンター

1月12日 木曜日
実は先月12月の半ばくらいからインターネットの調子がおかしかった。
1週間くらい、ずっとダウンしっぱなし。。。(このブログは、ネット復活後にまとめて書いた。)
 1 原因はケーブルのモデムが壊れてしまった。
 2 素人ながら修理しようと試みルーターの設定を全てリセットしてしまった。

結局ケーブル会社の人に新しいモデムを持ってきてもらい、ついでにルーターをワイヤレスに変えた。

モデムの設置は問題なし。ルーターの設定。
ん~。どうも上手くいかない。
思考錯誤のうえ、仕方ないのでカスタマーセンターに電話する事に。
僕はあまり、出来るならアメリカでこの手のカスタマーセンターに電話したくない。
もちろん英語の問題もあるのだが、それよりもっと嫌なのはあの「待ち時間」
そりゃひどいもんである。タライの中をグルグル回される。
しかも時は12月24日。クリスマスイヴ。誰も仕事してなさそうな日。
ハンズフリーフォン大活躍。

説明書に一応「7days 24H」と書いてある
800-×××ー△△△△に電話する。
「800」はいわゆるフリーダイアル。
おっ!誰かでた。
何だか思ってたよりスムーズ。
一通り状況を説明し、設定が始まった。
設定中の会話の合間にこんな質問があった
「そっちは何時?」
アメリカ本土だけでも東と西では3時間も時差がある。
僕「え~っと、今午後の3時。そっちは?」
カスタマーマン「こっちは25日の午前5時」
僕「・・・・・・?・・・・・えっ!?」
僕「この電話はどこに繋がってるの?」
カスタマン「フィリピン」
僕「・・・・・メリークリスマス。」

凄い!訳分からないけど、フィリピンの人と電話でしゃべってた。
クリスマスの午前5時に異国人の悩みを聞いてくれてる人に感謝。

雪だるま。

1月9日 月曜日
今年の冬は雪が少ない。あまり寒くもない。
先月数日冷え込んだが、例年に比べると全然暖かい。
日本は各地で記録的な降雪を記録しているみたいだが。
地元、鹿児島も20年ぶり(?)の大雪だとか。
確かに小学2、3年生の時に雪降ったかもと記憶がある。

ところで雪だるま、日本では二段重ね。
でもアメリカでは三段重ね。
初めてこの三段重ねを見た時は、「この人,作り方間違ってんなぁ~。」と思った。

しかしその擬雪だるま、こっちでは、「スノーマン」と言うらしい。
別に間違っていた訳ではなかった。

確かに、気がつけばデパートに飾ってあるそれも、近所の人ん家の前に立ってるそれも、
全部三段だ。

何でも簡素化しスピードが要求される世の中でもスノーマンはしっかり三段。

snowman

失敗話。

1月4日 水曜日

こっちに来て英語を話すうえで数え切れないくらいの失敗をした。

電車に乗る、コーヒーを買う、映画を見る・・・あたりまえだが英語抜きでは何も出来ない。

「言語」を身に付ける事は難しい。


こっちに住んで初めての冬。

喉は痛くなった。いかんいかん風邪のはじまりだ。

ウガイ薬を求めて、ドラッグストアへ。

店内を一通り探し回るけど見つからなかったので、店員さんに聞くことにした。

僕 「お薬ありますか?」 ←自分の喉を指しながら。

店員さん 「ん?ん?」

僕 「ここが痛いんです。」 ←もう一度喉を指さす。

店員さん 「う~ん。」

僕 「ウガァ~、ウガァ~」 ←うがいのもの真似をする。

店員さん 「OH! 分かった!!こっちだぜ!」 


案内されてコレを渡された。

リステリン


僕 「あっ、ありがとう。。。」

とりあえず、お金を払って部屋に帰った。

リュックから「それ」を取り出す。

・・・嫌な予感的中。


これは口臭や歯周炎に使うやつだぁ!!!!


単語を調べていかない僕が悪い。

そしてちゃんと調べた。

「Gargle」

この単語は二度と忘れない。





年越し。

1月3日 火曜日

今日から仕事始まり。


去年(!)31日にロンドンから来た友達は見事に日帰りで帰って行った。

空港に迎えに行って、ソーホーでちょっとコーヒー飲んで、家に遊び来て、

10年以上も前の懐かしい話をして、帰って行った。彼女はNYからロンドンに帰る飛行機上で新年迎えたみたい。


 こっちに来て4回目の年越し。

 毎年、タイムズスクエアのイベントに行こうと思うのだが、あの人の多さと

 待ち時間の長さを考えたら、断念  せざるを得ない。

 あの周辺は夕方6時くらいから入場を規制する。

 つまり「3!、2!、1! Happy New Year!!」のために約6時間待たないと、

 あの瞬間は迎えられない。


友達を空港に送って僕はまさ子ちゃんとまりちゃんとクラブに行った。

ここ3年くらいこんな感じ。お酒を飲みながら新年を。


1時30分くらいに店を出て、トランペットのROY HARGROVEが演奏している別なJAZZCLUBへ。

夜中の2時だっちゃうのに、凄いエネルギーで吹いている。


なまみの人間の演奏者に、少しお酒の入ったお客さん。

心からの演奏に、それに僕らも素直に拍手する。


今年も素晴らしい一年になりますように。

ROYHARGROVE


http://jazzgallery.org/

http://www.royhargrove.com/