The Days of Becoming a Vampire Hunter -9ページ目

The Days of Becoming a Vampire Hunter

ヴァンパイアハンターになるための日々

TeRRoRのスタイルをコピーするのに努力していますが、まだ全然Arenaはやったことがないので。それでも結構面白いゲームだったと思います。

















1.Arena 1v1 xKurosakix (Byz) vs T34 (Got)


xKurosakix
Byzantines


T34
Goths
Gothの聖職者は弱く、いっぽうByzantinの聖職者は強いのでMonkrushをやりました(っていうか攻撃的な正確なのでできるのならいつも速攻で決めるタイプです)。しかしあいては僕の手を呼んで弓矢を作ってきたのでアレーナーを征服するまで時間がかかり、聖なる箱が奪われてしまいました。それでも僕は砲撃系ユニット(投石機とスコーピオン)と聖職者で進み、なんとか彼のベースを壊すことに成功しました。途中で市場を利用して帝国の時代を研究(しかし僕は経済に大きな負担をかけている)。遠投投石機を使いどんどん圧力をかけますが点数的には負けています。Gothはベースの周りにも街の中心をいっぱいつくりブーム中。それを分かっていても、僕はあいての守りを破ることはできず、さらに自分のベースを攻撃される。なんとか守ったが、大事な時間をなくした上に、相手はどんどん新しいユニットを作ってくる。しかたなく僕は投了。


















1.Arena 1v1 xKurosakix (Sar) vs ncz4_ (Kor)


xKurosakix
Saracens


ncz4_
Koreans
同じく僕の聖職者のほうが強いので、Monkrushをやる。ただKoreaのほうが速かったので彼の投石機と聖職者に足止めを食らう。僕は彼の壁を開き、入ったものの、弓矢が多いので進めない。彼のベースに砦を作り、僕は帝国の時代を研究する。そして精鋭散兵で彼の弓矢を撃退しつつ、彼のベースを遠投投石機で壊していく。長いゲームだったが僕は勝利を収めることができた。


追伸:だれかこの白いスペースを消す方法しってますか? アメブロはなぜかスペースを入れて僕は消せません。
 母は日本人で、彼女は若いころヨーロッパ横断の旅に出た。フランス、イギリスとドイツと彼女はアルバイトをしながら言葉を勉強して、あるドイツのレストランで母は長身の金髪男に出会うことになる。父だ。彼は日本学を勉強していて、父は母にプロポーズして、結婚する。そして数年後1995年9月17日ハイデルベルグの小さな病院で二人の間にできた最初の息子として僕が産まれた。最初に自分の小さい肺を使い、胸いっぱい吸い込んだのはドイツの空気だった。
 しかし僕は産まれた地を祖国と言えるほど長くハイデルベルグでは過せなかった。二年後僕たちは日本へと飛び立った。東京で僕は幼稚園に通い、母国語は日本語となった。六歳のころ小学校に入る前我々はまたドイツに行くことになる。
 さて卒園式とお別れ会のあと、僕はまた産まれた国の大地に立っていた。しかしハイデルベルグから程遠いミュンヘンだったし、そのころはドイツ語もJa(はい)とNein(いいえ)ぐらいしか喋れなかった。家は日本から引っ越しするとき決める時間がなかったので高い団地となった。それでもミュンヘンは東京より人口が少ないので、幼い弟と両親の四人家族では広いと感じられた。
 その団地で僕は言葉を知らないとどれだけ苦しいかよく分かった。Sonderschule(特別支援学校)に入れたほうがいいとレストランを経営しているイタリア人に言われ(と言っても僕は両親が彼の言ったことを日本語で説明してくれるまで理解できなかった)、学校では中国人とからかわれた。
 それでも二三年したら友達もできてきた。その団地は日本人も数家族いたし、ドイツ人とも仲良くなった。
 二人目の弟が生まれ僕らは郊外のもっと大きい家に移った。そこに住んだのはたった二年だが僕の人生の中で一番幸せな時期だっただろう。
 そのころ僕はGymnasium(大学に進学するための中高一貫教育の学校)にそこそこの成績で受かり、いい友だちが二人できた。一人は性格の悪いロシア人のニキィタ(認めるのはいやだが、彼のほうが数倍できる)ともう一人は料理、乗馬そしてクラリネットが得意なジョシュア。
 七年生の時、僕はまた旅に出ることを知った。今回は二年ほどアメリカのミネソタ州に滞在する。やっと馴染み始めた家、友達と学校をまた後にすることになった。次の学校は父が会社に払わせた高いプライベートスクールだ。英語もちゃんと喋れない僕が行けば、絶対虐められると思った。それだけではないニキィタやヨシュアと好きになったあの子(毎日通学の電車を一緒に乗っていた)を離れるのはいやだった。
 僕はアメリカに来てから壁にクラス写真を貼った。そこにはあの子と僕の友達が写っていた。たった二年なのだと僕は元気づけた。
 アメリカのハイスクールは最初は辛かった。だが二年間そこにいて、僕は二つ目の家を見つけたような気がした。新しい友だちもできた。こんどはハンサムで成績のいいインド人、ケイセン。アメリカにはドイツより速く馴染めることができた。
 そして僕は今ここにいる。二年間のアメリカの滞在は終わり、ミュンヘン行きの飛行機が出発するのをまっている。アメリカとの別れは辛い、しかし僕は振り向きはしない。前には新たな世界が広がっている。

つづく……

追伸:もし僕が死んだらだれか『つづく』を消して、『やっぱり終わり』と書いてください。おねがいします。
ヴァンパイアハンターの掟

1.ヴァンパイアつまり吸血鬼が存在することはマジメに信じないこと
2.金や名誉のために戦うのではなく、弱き者や秩序を守るために戦うこと
3.いつも目的を持ち行動すること
4.そしてその目的を達成するためいがいの喧嘩はやらないこと
5.どんなことでも全力をつくすこと
6.過ちをおかしたらあやまり、その間違いを繰り返さないこと
7.おかずを食べる時に美味しい物をさきにたべて、嫌いなものは食べないこと

なんちゃって
~インストール~

ゲームを手に入れたらインストールしよう! なにインストールするためにいちいちガイドはいらないって? Windows 7を持っていたらこのガイドを読んだほうがいいよ! 普通にインストールするとあとで泣くハメになる。

Windows 7かVistaの方はAoCをマイドキュメントに新しいフォルダーを作ってそこにセーブしよう。



日本語版のWindowsでは多分:(C:\ユーザー\ユーザー名\ドキュメント\Age of Kings The Conquerous)です。あと「\」サインはスラッシュです。

ではなぜ普通にプログラムのフォルダーにセーブしないのか説明します。オンラインでAoCをやらなければ別に問題はないのですが、オンライン(Voobly)でゲームをするとホットキーが使えなくなるんです。UAC(User Account Control)と言ってVistaと7に導入されたシセテムがプログラムフォルダーにあるホットキーファイルをVooblyにアクセスさせないんです。だから許可がきくマイドキュメントにインストールしたほうがあとで面倒なことをしなくてもいいと言うことです。

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暇だったので見てみました。子供の時に一度見たのは覚えてますが、忘れてしまいました。

結構おもしろかったです。

あと映画に出てきたRosario Dawsonは結構綺麗だなーと。

Pulpit rock

↑彼女。