『何かを始めるのに自信はいらない。
必要なのは、
絶対に守られるという確信を持つことだけ。』
<補足>
「自信がないんです。」
新しいことを始めるときに
このようにおっしゃる方がいます。
確かに今までやったことがないことを
するのは怖いことですよね。
ですが、実はこの言葉には
この先もずっと新しいことを始めにくくなるような
暗示が含まれているんです。
どういうことか。
解説します。
もしも
「自信がない」という言葉の「自信」を測る基準を
【過去にやったことがあるかどうか】
においているとしたら、
今までやったことがあること、以外は
すべて必然的に自信がないこと、となってしまいますよね。
しかし、一方で人生において、事業において
これから起こることはそのほとんどが
「今までにやったことがないこと」
ですよね。
ということは、
自信がないからできない = やったことがないからできない
という風にしてしまうと
今後も何かあるたびに「できない」という思い込みが
増えていくのです。
では、どうすればいいか。
その答えは、「確信」という言葉にあります。
確信とは、固く信じて疑わないことという意味です。
何を信じるのかというと、
物事が結果的に絶対にうまくいくと信じるということです。
日本、世界トップクラスの方々は
このことを体験的に分かっています。
だからこそ、周りの人が躊躇することでも
ドンドンと取り組んでいくのです。
いろいろあるかもしれないけれど、必ずよくなると
信じているから。
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※現在、1日集中セミナーは開催していません。
次回の開催予定は、2014年6月頃を予定しています。
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