自信よりも大切なのは、○○を持つこと | 有名無名に関わらず『使命に生きる人』のプロデューサー【斎東亮完】

有名無名に関わらず『使命に生きる人』のプロデューサー【斎東亮完】

有名無名を問わず「使命に生きる」起業家・専門家のプロデューサーで、

一般社団法人『7つの習慣アカデミー協会』の代表理事でもある

斎東亮完が、人生とビジネスの真髄を語ります。







『何かを始めるのに自信はいらない。


必要なのは、

絶対に守られるという確信を持つことだけ。』



<補足>


「自信がないんです。」


新しいことを始めるときに

このようにおっしゃる方がいます。


確かに今までやったことがないことを

するのは怖いことですよね。


ですが、実はこの言葉には

この先もずっと新しいことを始めにくくなるような

暗示が含まれているんです。


どういうことか。



解説します。


もしも


「自信がない」という言葉の「自信」を測る基準を


【過去にやったことがあるかどうか】


においているとしたら、


今までやったことがあること、以外は

すべて必然的に自信がないこと、となってしまいますよね。



しかし、一方で人生において、事業において

これから起こることはそのほとんどが


「今までにやったことがないこと」


ですよね。



ということは、


自信がないからできない = やったことがないからできない


という風にしてしまうと

今後も何かあるたびに「できない」という思い込みが

増えていくのです。


では、どうすればいいか。


その答えは、「確信」という言葉にあります。


確信とは、固く信じて疑わないことという意味です。


何を信じるのかというと、

物事が結果的に絶対にうまくいくと信じるということです。


日本、世界トップクラスの方々は

このことを体験的に分かっています。


だからこそ、周りの人が躊躇することでも

ドンドンと取り組んでいくのです。


いろいろあるかもしれないけれど、必ずよくなると

信じているから。






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