豪雨じゃ。


とてつもなく豪雨じゃ。


豪雨じゃ。


これからバイト終わりに自転車で向かう予定があるのに。


豪雨じゃ。


ひどいわ。


もうちょっと弱くなってください。


お願いします。


もう夜が来てる。





さて。


雷がヤバイ。


どうこうなくヤバイ。


店が停電してしまうくらいヤバイ。


してないけどヤバイ。


客が一人しかいなくてヤバイ。


雨もひどいね。


洗濯物を入れて、6時間後予約したんだけど、無意味になるね。ぐちゃぐちゃで脱水できないね。

ともあれ、異常気象なんだ。


まあ最近将来のことについてなんとなく思いをめぐらす機会が多いんだけど、なんとなくめんどくさいよね。

なんなくでも生きられる気はするけど、こんなもんでいいんだろうかとなんとなく思う時がくるような気がするよね。

この二文で既に4回なんとなくを使ってる時点で、私の考えが如何にあやふやか分かるね。

あやふやな人は私です。


ついでに言えば、原平サンもびっくりなほど嘘つきなのも私です。


も、か。



迷える子羊よ。

迷えるだけ幸せなのかもね。

選択の余地がない人が世界中にどれだけいることか。

ちなみに私はこの雨のせいで、選択の余地がない。

この雨も予知できなかったのだから仕方がない。

私には雨が来るという宣託がなかったのだ。


まあね。


いつもいつもいつもいつも、こうして時間を過ごす。


考えてるフリしてないで、ホントに考えなさい。

なりたいモノがあるように見せかけないで、ホントに何かをしてみなさい。

何かをしているようなフリをしないで、行動を見せてみなさい。

ホントは全部めんどくさいと思ってるんじゃないのですか。

何かになりたい・したいと思って、そこで何かになったり・したりしたところを想像したら満足してるんじゃないですか。

君はまだ未熟で、何も出来やしない。

そして当たり前なことも出来やしないくせに、急に特別なことが出来ると思ってるんですか。

甘えてることに気付いていますか。

何かを成す前には苦痛が伴うって知ってましたか。

知りませんでした。

自分が知ってる苦痛は、第三者から見たらかすり傷にもなっていませんでした。

特に何もしていないのに、何かやった気になっていませんか。

そうしないと自分が辛いから。

自分に嫌気がさすということほど、苦痛なことはありませんね。

そういう意味では、みんな苦痛を感じる機会はありますよね。

とにかく、とにかく自分は一体何なんでしょう。



よく自分に言います。

嘘です。

そんなに私は悩んでいません。


私は多分こうして負の部分を晒すことにより、心の平静を保てるのだと思います。

嘘です。そんなに達観できるはずがない。

まず私は平成生まれだが、平静は保てていない。

hey!say!JUMPにも入れない。


人に話すことでこころの傷が癒えるのです。

嘘です。

そもそも心に傷を負っていません。



人間はドロドロとサラサラを両立させることのできる生き物だ。


まるで     のように。



まあとりあえず。

はよう帰って寝たいが、25時までは終わらず、そして次の日もまた朝からあるわけだ。

バイト先より更新中。



なんとかなるだろう精神の持ち主になりたい。

何レベルくらいで会得できるだろう。

だがその持ち主がいたとしても、なんともならないこともあるだろうし、私や他の人と同様に悩みも尽きないだろう。

しかし、何とかなるだろう精神のもたらす効果は確実に大きいような気がする。

ゆるやかに生きたいとは思う。

が、それには私は人のことを気にしすぎだとも思う。

私の周りには目が沢山あり、それを無視できない自分がいる。

というか無視できないのは、無視した際に起こる事を想像してしまうからかもしれない。

得てして想像とは、現実より過大になってしまうことが多々であるため、このような事態がおきているのであろうとは思う。

なかなか難しいのだ。

手放すのは楽かもしれないが、その次に何か掴めるであろうかという事に思いを巡らすと不安である。

しかし、それは皆も同じである。

人様とは、不安要素として恐ろしい反面、私のこころの安心の材料にも使われる。


不思議なものだな。


と思うことにする。



も、か。









都会に戻ってきました。

私は当然のように人ゴミに紛れます。

やはり電車の冷房は強いです。

地元で、電車に乗るサラリーマンはいません。

山の手に乗るサラリーマンを眺めながら考えます。

圧倒的にメタボが多いです。

うすらハゲも多いです。

顔が曇り空です。

携帯を見てニヤニヤしてる人もいます。

大抵が出会い系です。

寂しさを紛らわせたいんです。

そんな彼らも人ゴミに紛れます。

スーツとは恐ろしいモノです。

ところで。

多分一車両に一人ずつくらい隠れ殺人鬼が乗っています。

自分の中に隠れているので、隠れ殺人鬼は私なのかもしれません。

何も見えてない人もいます。

私もあんまり見えていません。

ここは時たま色んなモノがぼやけます。

楽しい人もいます。

周りのスイッチも入れておいてください。

不思議な街です。

ところで。

ありがとうと、ごめんなさいを言える人は羨ましいです。

でも、ありがとうとごめんなさいで済まそうとしている人は、ロクな人じゃない可能性がやや高田馬場です。

よく分かりません。

とにかく、都会に戻ってきました。
080824_2033~01.JPG
昨日はうちの実家の裏の絶妙に広い畑の一部のアスパラらしきモノを植えていると思しき部分が恐ろしい程に雑草塗れになっていたので、その駆除を命令された。
小雨降り注ぐ中の作業であった。
そして一見してトウモロコシ畑かと思ってしまうような雑草のはびこっているアスパラ畑。一体どこまで放置するとこうなるのだろうか。

早速作業を開始したわけだが、だるいと思っていたが意外に楽しい。雨で地面が湿っているのでズボッと容易く抜け、若干根に土が残っているために先が重くなっており、あとは室伏よろしく投げ飛ばすだけなので、単純にしてなかなか爽快な作業であった。
5時間そこらで全部終わった。なんだかんだ言って、最終的にはだるかった。
雑草を抜いていて思った事。

よく野球とかで聞く事だが、『雑草魂』とかいう、うすらサムい言葉がある。熱血系だ。
でもよく考えてほしい。この言葉を吐き散らかすキミらは雑草の事をなに一つわかっちゃいない。
雑草はどこからも一つも期待というモノをされていない。常に疎まれる存在である。邪魔だと思われている。どこかに飛ばされる。運が良くて家畜の餌になる。
ここに、野球をする彼らのどの要素が含まれようか。何もない。親 友人から期待され、プロになれば2軍でさえファンがいる始末。自分達は雑草だなんてホントの所3ミクロンも思っちゃいない。
そんな連中がどの面を下げて雑草魂などと言えようか。キミらは踏まれれば、どこかに逃げる事が出来るのだ。


つまり私は野球部が嫌いだ。そういうこと。


まぁ、これも一種の冗談でね。雑草魂ってのはアレでしょ?気概の話でしょ?いや、わかってんですよ。でもね、去年不甲斐ない結果だったりすると雑草魂で、勝ちが続くと王者の貫禄だとかコロコロ変わるじゃない?そこに少し苛立ちを覚えただけですよ~。
はい。

まぁみなさん気になってると思うんだけど、写真の事ね。アレね。家の奥地の自由帳に見開き1ページだけ描いてあったのよ。小2の時みたい。


『犬メガボーグ』


なんてネーミングセンスなんだろう。この直視出来ない近未来フォルム。
そして、足に描かれた『人 じ ゃな い 』の文字。それだけは分かります。確かにどう進化しようが人ではない。
そしてこの犬メガボーグは右ページにいる、黒いタケコプターを装備した『立体君2号』なる者と対戦をしています。何か立体君2号のほうが強そうです。1号はどこに行ったんでしょう。犬メガボーグはこの丸い尻尾の根元から「プワォ~」っていう光線を出すみたいです。侮れません。それに対して立体君は、曇みたいな立体バリアというのを張って防御しています。全然立体っぽくないし、それにせっかく黒いタケコプターを装備しているのに、飛ぶという選択肢が無いのも若干滑稽です。
立体君2号は近日公開します。
ちっちゃい頃の絵ってツッコミどころ満載だよね。
今私が何をしているかというと、たった3両しかない電車に乗って、でろでろを読みながら、ぼーっとしている。

最近、ぼーっとしていると周りを眺めて思索に耽ってしまう癖がある事に気付く。テレビに向かって黙々と独り言を語っている40すぎのオッサンと同類である。

私の車両は、この田舎のローカルにふさわしくない一団によって占領されてしまっている。多分都会の方の大学のサークルの連中である。あの服装の微妙なセンス。間違ない。WEGOサンとジーンズメイトさんの複合型だ。何て大学生らしい。それでいて、私の地元っぽくない所が逆に腹立たしささえ感じさせる。
常々気になっている事だが、見た目だけで、何となく序列が分かってしまうのは大学生ならではないだろうか。

ちょっと無精髭で、若干太り気味(単にデブではなく、恐らく入学当初は痩せていただろう面影を残しているが、ダメ大学生活のせいであのような変貌を遂げてしまったのは言うまでもない)で癇に障る声の持ち主は、絶対センパイ。これは間違ない。

まぁ、何となく旅行に来ているのだろうが、会話の大半が飲み関連である事だけは少々いただけない。

私も、酒も旅行も好きだが、酒をメインにした旅行はよくないなぁと思ってしまう。酒はあくまで旅行をもり立てる二次的なモノであってほしい。だからサークルの旅行は好かないのだろう。


どうだろう。若干車内は混んでいるわけだが、今私の隣に座っている女子高生は、何とも言えない角度に足を広げ、スヤスヤと寝入っている。向かいのオッサンが某かの雑誌に目を通しつつも、雑誌を透視して、そのまた向こうにあらせられる女子高生の輝く秘部に思いをはせているであろう事は明白だ。そこで私がオッサンをこの2つのまなこでジッと見つめていたら、それに気付いたであろうおっさんは、半笑いの顔を、キッと引き締めたふりをしてから、狸寝入りを始めてしまった。つまらんのう。
さて、視姦をくらっていた当の女子高生はといえば、マジ寝を決め込んでいる。時折カクカク動くのが何ともいえず面白い。

私は少々ためらっていた。
この女史の御顔を見てしまっていいのかについてだ。
大抵、こういう時はハズレだ。みんな何を言っているか分かるな。

だが、私は意を決して、究極的にさりげなく見た。しゅっと見た。
奇跡のアタリであった。

強いて言えば新垣結衣のランクを2つ程落としたくらい。十分である。ええ。

その女子がたまにでろでろを読んでいる私の肩に寄り掛かってくるわけで、二の腕が私がでろでろを持つ右手にぶつかるわけで、それは何しろ偶然の産物なわけであるから、どうにもこうにもありがとう!と言わざるをえないのである。
はは、ざまあみろ、お向かいのオッサン。交換はしてやんね。
感じる、感じるぞ、あのオッサンの激しい嫉妬が。妬みが。はは。

そう小さな優越を感じているうちに、あの女子はあっさりと下車してしまった。あー。
またでろでろに神経を集中させ始める。
私はここで、今まで何てアホでしょうもない事を考えてしまったのだろうと反省した。これでは、向こうでこの前やった合コンについての感想会をやっている彼らサークルの連中っぽい連中と同レベルではないか。あー。
でもまあ結局同レベルなんだけどね。仕方ないよ。私だもの。

全てを冗談で済ませたい。本気になりたくないのは、失敗した時のリスクを考えたくないから。またしてもそう。

よく思う。

一個くらい本気にさせてみてください。


などと考えるうちに駅に着いてしまった。
思いの他寒い。

何だろう、20度というのは。盆地の午後4時にして、冗談ではなかろうか。

まだ秋には早いよ。
まだ楽しませてくれ、メリー。

いもしないメリーに想いを馳せ、お土産のショコラガレットを貪る七分丈ミタローであった。

色んな事を思い付くけど、その都度は書ききれないのよね。

ひゃっはー。フリーダム!!