はいこんにちは。
続きを書きます、なんて言ってるうちに日が過ぎちゃって、そんなものとうの昔に忘れたわ、ってなってるミタローです。
日々のアレコレにつられて流されていくうちに、いろんなものを忘れていくわけですな。
そしてそのうち、川からどんぶらこっこどんぶらこっこと流れてきて、自分以外の誰かに掬われるという事がしばしばあるのですね。つまり、人から指摘されるわけです。わかりづらいですね、ハイ。
ふいに何かを思い出すという事はよくありますよね。
それもその思い出した物事とは全く違う何かをしているときに限って、結構大事だった事を思い出す場合が多いような気がします。課題しかり連絡事項しかり。
あ、これはどうでもよい話。
気付かぬ間に通り過ぎるであろう夏の日を、風鈴の音に乗せてさらりと過ごしていきましょう。
~実録・今週のたむろする高校生の会話(いつものローソン前)~
しんちゃん「あ~なつだりぃ」
ケンケン「マジだりぃ、そして補習死んでくれ」
しんちゃん「まじだりぃ、佐藤のヤローマジ殺してぇ」
?「なー。」
高橋「佐藤のヤロー、うすらハゲの癖に調子乗りやがって」
?「ねー」
高橋「俺プリント出すとき殴ってやろうかと思ったもん」
?「www」
ケンケン「あ。」
高橋「なになに」
ケンケン「そろそろさー、お前のあだ名つけない?」
高橋「え?何でよ。別にいらねえよ。普通に苗字でいいじゃん。」
ケンケン「いやー、オレらおまえ以外みんなあだ名あんじゃん。なんかお前だけないのってどうなのよって思って。」
しんチャン「確かに」
?「そういえば、お前だけ苗字だよな」
高橋「いいじゃん、別に」
しんちゃん「えー。」
ケンケン「いいってことないだろーよ。俺らがつけるって言ってんだから」
高橋「んぁー。めんどくせーなー。じゃあ何がいいんだよ。」
ケンケン「あーーーーー。・・・・・しんちゃん何がいい?」
しんちゃん「おまえ考えてねーのかよw」
ケンケン「まあオレはいきおいって感じで生きてっからよ」
しんちゃん「どういうことよwそれw」
?「ンフッwww」
高橋「やっぱこのままでいいだろー」
ケンケン「んーーーーー、じゃあ、アンパンでよくね?おまえ結構太いし。丸いし。」
一同爆笑
しんちゃん「確かにwアンパンでいいじゃんwあってるあってるw今まで何できづかなったんだろw」
ケンケン「なっ、いいっしょ?はい、アンパンで決まりっww!」
?「ふふっwww」
高橋「何だよそれ!アンパンとかねえよ!ないない!何でよ!」
?「だってお前アンパンっぽいもん」
ケンケン「盲点だったな」
しんちゃん「このあだ名広めるぞ~ww」
?「いいねww」
ケンケン「やっぱ俺は天才ww」
高橋改めアンパン「ちょっ、待って待って!それは無い!無い無い!マジで無い!」
ケンケン「いいじゃんw人気者になるぞ~w」
?「ヒヒッwww」
しんちゃん「ア~ンパンwア~ンパンw」
?「wwへッwww」
ケンケン「ア~ンパンwア~ンパンw」
?「wwwもうwふwやっwwめろよwへへッww」
女子通る。
ケンケン「あ!あゆみ、何、お前も補習だったの?」
あゆみ「は、ちげーよ。部活だっつの、お前らバカと一緒にすんなっw」
?「wwひでww」
ケンケン「しゃーないだろw」
しんちゃん「あ、そういえばさ、こいつのあだ名決まったんだよww」
あゆみ「え?タカハシ君の?なんて?」
最早高橋ではなくアンパン「ばっ、やめろ!いや、なんでもないんだよー!」
ケンケン「そんなこと無いよなー?ア~ンパン♪」
?「wwwひっwwwww」
しんちゃん「ア~ンパン♪」
あゆみ、吹き出す
あゆみ「ふっwwwアンパンてwwなにそれアンパンてwwwキャハハハハハハッ!www」
?「wwwwんっwwww」
ケンケン「でも何かあってるっしょ?ww」
あゆみ「wwwふふっww確かにwwwあっ、タカハシ君ごめんねwwふふっwww」
しんちゃん「いいよwwアンパンって呼べよww」
?「wwwくふっwwwww」
しんちゃん「はははwwwwww」
ケンケン「ひゃーwwwwwwwww」
~終わり~
まあ正直、高橋君の、最初の若干調子乗ってる感から一気に転げ落ちてゆく様が見てらんなかったので、観察をやめ帰路につきました。実際あだ名ってひどいっちゃひどいよね。
もう夏休みだから、9月に入るころには忘れ去られているであろうネタであるが、もしこれが普通の日であったらと思うと、高橋君が不憫に思われて仕方がありません。あゆみちゃんから高橋君と呼ばれていることから、あまり女子との交流がないであろう高橋君。これから裏でアンパンとバカにされる高橋君。「あ、ねーねーアンパ・・んーん!高橋君ww」みたいな高橋君。もう、ひどいっ。
・・・まあ、よくあることか。これを期にみんなと仲良くなれたらいいのに。ちゃんちゃん。
でも私が一番おもしろかったのは、?君の笑い声なんだけどね。
日常のささいなひとコマを、わざわざ切り抜いて晒すはた迷惑な行為。
ミタロー的ひつまぶしな暇つぶし。
ふんわりさらさらとした毎日を送りたい。
と思いつつ現実はグダグダでネギュネ”ジャビュジュしているみたいです。