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卒業直前

皆さんが思い浮かぶ、卒業直前の大学院生の姿は、

修士論文の提出までラストスパートってとこでしょうか。



だとすれば、私は全く違うことをしています。

近所の日本食レストランのマーケティングのお手伝い。
そのレストランでウェイトスタッフ。
知りあいのNGOのNYオフィスのお手伝い。
学校内でのパートタイムジョブ。
そして、最後の授業と期末試験。

私らしく、色々手を出していますアップ


後1週間で、国際教育の修士号を授かる訳ですが。

正直、

"Master" of International Educationにも

"Specialist" in International Development Educationにも

"Expert" in East African Issuesにも

なれておりません。


あえて言うならば、

My studies, interests and focuses are in
International Development Education,
Women Protection/Empowerment,
Post-Conflict & Post-Disaster Education,
and in the East African Community

ということだけは確立されたと思います。


修士号は、この開発の世界に入る第1ステップに過ぎません。
最低条件です。


もうすでにキャリアを積んでいらっしゃる皆様からすると、
まだ第1ステップかい!って突っ込みが入る事を承知して
いますが、

この第1ステップが一番時間と体力が必要と考えていますので、
私は適した時期に修士号をとりに行ったと考えています。


アメリカの就活事情は、正直厳しいです。


なので、不安とワクワク感が入り交じっている状況です。


日本みたいに全員が一斉に似たような企業に応募して、
同じ時期に結果がわかるような制度は、

アメリカには無いので、


日本で初めて就活をした時にように、


マイペースに色々模索しながら、

良い上司と職場とプロジェクトに出会えるように
努力したいと思います。


大体、どんな感じになるか分かります。


私はスロースターターなので、


初めのうちは、色々失敗します。



でも、粘り強く、修正を施しながら、

最終的には、希望に適う職業に就けると信じています。


とりあえず、来週は卒業式週間なので、



思う存分、2年間一緒に頑張ってきた仲間達とお祝いしますクラッカー



と、その前に後もう一つだけファイナルペーパーあり得意げ





最後にちょっと胸の内を明かしますひらめき電球


数ヶ月前まで、少し迷いがありましたが、
今ははっきり言えることがあります。


まだまだ、ニューヨークから学びたい。
まだまだ、ニューヨークで人と出会いたい。
まだまだ、ニューヨークで生きたい。

まだまだ、やりたいことだらけ。

だから、卒業後数年はニューヨークで頑張りたい。


正直な話をしますと、ニューヨークと東アフリカを行き来できる
そんな職業につければ、この上ない幸せです。


その上、東京には年に数回、遊びに行けたら本望です。


高い理想ですが、適わない夢ではないはずです。



とりあえず、やるだけやってみます。


特に失うものは、今のところ、無いので晴れ

パワーポーズ (Power Pose)

私の大学院生活の最後のコースがついに来週、

最後の講義になります。


その名も、

Business and Psychology of Social Entrepreneurship
社会起業精神のベーシックを学ぶコースです。


私が今まで受講してきたコースとは一転、
いきなりビジネスの世界に飛び込みました。

数字にばかり気を取られたり、

文化背景を忘れがちになったり、

アメリカでしか通用しないという前提を知らない

クラスメートとチームプロジェクトを進めるうちに、


これが、現実の世界。

と、理想や理論ばかりを並べがちな国際開発教育の分野から

一歩出ると、こういう世界が待っているのかと

肝に銘じることが出来ています。



という訳で、

色々ビジネスのコンセプトを学んでいる訳ですが、


その中で今日はとても興味深い

ビジネスツールをご紹介致します。


皆さん、パワーポーズというもののご存知でしょうか。

このビデオを見ればすぐに分かるのですが、
http://www.youtube.com/watch?v=Y4386jSnFEU

簡単に言うと、

力、自信、説得力を示す為の立ち居振る舞いのことです。


スーパーウマンのようなポーズを意識することです。



アメリカ人のビジネスウーマンがプレゼンをする時、

または、大学の女性教授が授業を進める時、


大体の人は次の通りに振る舞います。

1。高いヒールを履き、背を高くする。
この授業の教授は、15センチくらいのヒール履いてる。。。

2。片方の手をポケットに入れる。
日本の女性は特にしないけど、アメリカ人女性もしくは
アメリカに住む女性は、本当に良くポケットに手を入れます。
現に、私もたまに入れてます。

3。胸を開き、背をピンと張り、なるべく自分を大きくみせる。
なるべく自分が占めるスペースを大きくしています。

4。ジャケットを着る。
フォーマルな感じを醸し出す為です。


まぁ、要は男性みたいに振る舞っています。
でも、女性としての気品も併せ持っている感じです。
日本では、外資系証券会社に勤めていらっしゃる女性は
こういう感じでしょうか。(すいません、完全なる先入観です)


特に、男性の多い環境にいる女性は
更にこういう傾向に拍車がかかると思われます。


こういう態度を日本の会社や大学でしたら逆効果だと思いますが、

自分がプレゼンをしている時に、オーディエンスから

どう見られるかは、とても重要だと思うのです。


例えば、下の方を向いていたり、
同じ場所にずっと立っていたり、
あまり手振りが大きくなかったり、
ぼそぼそ話していたり、

こういうプレゼンターは確かにあまり魅力的ではないです。


人は見た目だけでは無いです。

しかし、ある調査によると、

第一印象は、かなり高い比率で、見た目で決まるようです。


ですので、自信があるようにみえる、のもスキルの一つで、
大変重要なスキルなのです。


私は教育の分野だし、非営利だし、
2年間学生やっていたので、力を誇示する必要があまり無かったけど、
卒業したらそれなりに力を示す必要も出てくると思います。
(そういう機会が無い事を願っているけど)


なので、今一度自分が他の人にどう映るか分析し、
自分なりの効果的なプレゼンポーズやスタイルを
手に入れようと思います。


このパワーポージングというツールを使いこなせるようになったら、
ますます日本の社会には戻れなくなるかしら得意げ

ついにきた。

元勤めていた企業の人からのフェイスブック友達申請パソコン


別に断る理由は無いのだけど、

元の会社の人達に、

私が今何をやっているかとか、

どこにいるのかとか、

どういうコメントをしているか、とか。



あまり知られたくないような。



あ、そっかプライバシー設定で何が見れるか操作できるんだっけ!?



最近あまり使ってないし、
しばらくフェイスブックアカウント停止するのも手かも。

それかしばらくしたらさりげなーーーく、de-friendするとか。


良く日本のウェブサイトで、


「上司、会社の人からの友達申請の断り方が難しい」という
記事を目にしていましたが、

確かに、案外難しい!

私の場合、「プライベートですので会社関連の人とは
つながらないようにしているのです」

とか通用しないし。。。

気づかなかったふりというのも、なしだと思うし、

というか、もうアクセブトしちゃったので、後の祭り。



卒業と共に、フェイスブックの情報整理しようっと。

フェイスブックのおかげで、クビになったり、採用取りやめに
なった人もけっこういるみたいなので、


以後、気をつけていこうと思います。


むやみやたらに友達は、もう増やしません。