日曜日、朝のTVは、作家・柳田邦男さん

福島第一原発事故の実相に迫りながら、その意味を問い続けている、

事故から何を学び、これから「いのち」をどう捉えるべきなのか、

原発のお話で犠牲者を減らすため万が一を想定して訓練、

不安をあおるので行わない

情報開示、パニックになるのではないかと後手後手に、

多重性安全装置=同じタイプの幾つかの安全装置、ではなく

多様性安全装置=異なるタイプの幾つもの安全装置が必要、

1000年に一度の天災、2万人の犠牲者

=1年に20人の犠牲者の出る事故が千年続く

千年に一度は明日かもしれない、

そのつもりで100年後の環境を意識した、

対策をとる必要性、「100年後を見据えて生きる」



土曜日、日曜日も半断食しました。