今朝はTV,瞑想、テレビ体操、シャバアサナ。

TVは四国霊場 公認先達 「歩き遍路の会」会長…山下正樹さん

45歳で左遷、慣れない仕事、ストレスで身体を壊し、

仕事での挫折感で始まった「お遍路人生」

1,200kmに及ぶ四国八十八か所の巡礼道を自分の足だけを頼りに巡っている。

我慢していくと楽しみが見えてくる小さな事が気にならなくなる、

お遍路さんは平等、

辛い時には弘法大師(空海、真言宗の開祖)の励ましの声が聞こえたという、

受け継がれる「お接待」、暖かい心、ご縁、おかげ様で、 

一人で生きているんではない、「何かに生かされてる」、

お返ししなければという想いから、

今は途絶えてしまった、山道の復元を地元の人たちと協力して行い、

そこに叉「お接待」が蘇えりお年寄りが元気になる。

土の道は足が喜ぶ、歩くことで色々な気付きがある。


奈良の矢田寺の裏山には、矢田寺四国八十八カ所霊場を模した

「ミニ霊場」があり、お遍路と同じご利益があるといわれる

1周 4.5キロ、景色もよく

ゆっくり回っても2時間もあれば歩けるそうです。