1日朝のTVは再放送で初回2013年9月29日、

前回の感想を引用します。


アフガニスタン出身の医師レシャード・カレッドさん、

もともとシルクロードの西と東の貿易の中心として栄えたカブール

三食有ったら二食はお客人へ、残りの一食を家族で分ける、

もてなしの文化も持っていたと言う、

往診推進派。


日本語の「手当て」「おかげさま」と言う言葉が好きだと言う、

静岡県島田市で無医村診療や老人介護に尽力する一方、

戦争に次ぐ戦争で荒廃し、

死と隣り合わせの生活を送る故国の人々を救援するために立ちあがり、

現地に無料診察所や学校を建設する活動を続ける。

医療に携わるすべてのスタッフが医療人、

医療は科学ではなく人間の心がつながること、

心から励ます、

自分の能力は惜しみなく人に与える、

死は避けられない、どう生きるか、その質が問題。

生きる質と死の質。


一人の現地スタッフの医師が

自爆テロに巻き込まれてで亡くなった

残された両親が言った、

「全ては神様の決めた事だ、

息子は人を助けるために出かけた、それが誇りだ」。