22日朝のTVは2013年11月3日の再放送で

精神科医師…永尾雄二郎さん

虚数が有るから実数がある

負を知り分を知り無限を知り虚を知れば

人生すべて明らめの道(明らかになる)。

今、悲しくさびしくともそれは無い物、

有っても亡くなる物(不変の物事は無い)

と解れば幸せ。

生まれた人間は例外なしに一人残らず死んで行く。

これはすべての人間が普遍的な法則によって生かされているからである。

自分が普遍の存在の上で生きていることが自覚できた人間には、

実は制約を超えた広い世界が与えられるようになっている。

忍知見、相手の立場を考える、 

「人の過ちを微笑む優しさが欲しい」。





マルクス・アウレーリウスの自省録の中で見つけたアドバイス

「人が君に過ちを犯したとき

その人の気持ちが解るなら君はその人を許してあげなければ、

二人は大体同じような観念を持っているのだから、

もはや君が善悪に対してそのような観念を持っていないなら

寛大な態度をとることは一層たやすいであろう」。


「近道とは自然に従う道だ。そうすれば、

すべてをもっとも健全に言ったりおこなったりすることができるであろう」。