はいたーい😃
お久しぶりです♪
9/1は糸満市西崎にある漁港で【ぜんぶ祭り】に行ってきました。
第1回なので大盛り上がり✨
普段はセリをしている会場ではマグロの解体ショーをしていました。
職人の腕があるから日本刀の様な包丁ではなく、小さい包丁でも捌けるそうです!
マグロ解体ショーに使われたマグロは【キハダマグロ】
解体ショーの流れ↓↓
1. **入場・紹介**: キハダマグロが登場し、職人が使用する包丁や道具について説明があります。
2. **解体開始**: マグロの頭や尾を切り落とし、部位ごとに解体されます。職人が巧みに骨から身を外し、サクと呼ばれる大きな身のブロックにします。
3. **部位の説明**: 解体の途中で、職人が各部位(赤身、大トロ、中トロなど)について説明します。
4. **試食・販売**: 解体されたばかりの新鮮なマグロが試食されることが多く、その場で購入することも可能です。
【キハダマグロの豆知識】
キハダマグロ(黄肌鮪、Yellowfin Tuna)は、暖かい海域に生息する大型の回遊魚で、食用として世界中で広く親しまれています。以下はキハダマグロに関する主な情報です。
### 特徴
- **外見**: 名前の通り、背中に黄色のひれが特徴的で、体全体は銀色を帯びた青黒い色をしています。
- **サイズ**: 成魚は通常、全長約1.5メートルから2メートルに達し、体重は200キログラムを超えることもあります。
- **生息域**: 温暖な海域を好み、太平洋、大西洋、インド洋などの広い範囲に分布しています。
- **回遊**: 季節ごとに大規模な回遊を行い、広範なエリアを移動します。
### 食材としてのキハダマグロ
- **味わい**: 赤身の部分は脂肪分が少なく、さっぱりとした味わいが特徴です。脂ののった部分(トロ)は柔らかく、濃厚な味わいです。
- **調理法**: 刺身や寿司、たたき、焼き物、煮物など、多様な料理に使用されます。また、ツナ缶の原料としても使用されることが多いです。
### 環境と漁業
- **漁業**: キハダマグロは重要な商業魚種であり、延縄や巻き網で漁獲されます。しかし、過剰漁獲の懸念があり、持続可能な漁業管理が求められています。
- **環境への影響**: 持続可能性の観点から、キハダマグロの漁獲においても海洋資源の保全が重要視されています。



