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一人上手と呼ばないで

1967年生まれのライダーです、親友と二人でモトブログやってますが

燃料ポンプの構造から燃料圧送の暴走による
オーバーフローなど無いと思っていましたが、
タンク綺麗、燃料フィルター綺麗、キャブ綺麗
この状態でオーバーフローしたので、
もはや疑う余地がないようです。

ポンプは接点が減ってくるとオーバーフローを引き起こすようです
※差込追記※
決めつけるのはまだ早かったようですこの後の文章に書いてある通り
ポンプ交換ましたが、次の日再発しました(;´Д`)
今回交換したポンプは排出口を指で止めると止まると言う
巷のうわさ、風評では良品と言われているものですが
まったく関係ないのが実証されました
※追記終わり※
接点のみ交換すれば良いのですが、ヤマハさんが出してくれないので
ポンプ一式交換になります。

しかしFJ1200用は新品はもとより中古もめちゃ高いので
純正流用することにしました。

ほんとうはFZR400RR用が良かったのですけど
マジェスティ250C BA-SG03J のポンプを使いました
使えるかどうかの検証は以前行いまして、自分の中では
問題なく使えるという結論が出ていますが
使われる場合は自己責任でお願いします。
イメージ 1
ポンプを外しますがその前にキャブのフロート室の1室のガスを抜いて
手前のタンク側のホースにホースクランプをしてホースを抜き
キーを回してポンプ内に残ったガソリンを空にしたキャブのフロート室に
送ってしまいます、こうすることでキャブ側のホースを外しても
ガソリンが大量に漏れることを防げると思います。
イメージ 2
右がFJのポンプ左がマジェのポンプです、FJのポンプについている
固定バンドは流用します。
イメージ 3
付きました、カプラーも同じなのでポン付けです。
効果のほどは、オーバーフローホースからじんわりぽたぽた漏れていた
ガソリンが止まり微妙に臭っていたガソリンの臭いも消えました・・・
あの匂いは微小オーバーフローの臭いだったか、オイラもいい加減ですな(;´Д`)
イメージ 4
これでオーバーフローが止まれば良いのですが。