また怒ってる…
思い通りにならんと泣いて
ひっくり返って
「うちの子、本間短気やな…」
そう思ったこと、ありませんか?
不安になることもありますよね…
でも実は
レッスンでは
色や表情で表しているので
それが
「今の気持ちじゃなくてもいいよ」
たとえば
そんなとき
「それが気になったんやね」
なぜなら、
そんな考えを
と受け止めてあげることが大切なんです
いつも怒っている子を
そんな気持ちを
が育っていきます
子どもが怒るたびに
そう思ったこと、ありませんか?
こんにちは!
完璧育児じゃなく
個性を育てる個育てへ
親子体操×おしばい遊びテアトリック教室の
上田さやかです!
すぐ怒る=短気なの?
・なんでこんなに怒るん?
・このままで大丈夫なんかな?
・私の関わり方が悪いんかな…
そんなふうに
不安になることもありますよね…
でも実は
怒りやすい子って
短気なんじゃないんです!
急に怒り出したように見えるけど
その前に子どもたちの中では
いろんな気持ちがある
例えば、
・思い通りにななくてモヤモヤした
・悔しかった
・どうしたらいいか分からなかった
そんな気持ちが積み重なって
最終的に「怒り」として出てくる
でも、この怒る前の
モヤモヤも
悔しさも
困ってるも
気持ちが分からないから
全部まとめて「怒り」
になってしまう...
だから
「怒ってばっかり」
「短気なのかな」
そう見えてしまうことあるんです
でももし...
「ほんとは悔しかった」
「ほんとは嫌だった」
そんなふうに自分の気持に
気付けるようになると
怒るだけじゃない伝え方が
少しずつできるようになってくるんです
だからレッスンでは
4つの気持ちを知ることから始める
レッスンでは
代表的な4つの気持ちを選ぶ
・モヤモヤ
・エンエン
・プンプン
・ニコニコ
色や表情で表しているので
小さな子でも
「どんな気持ちか」
視覚的にわかるようにしています
ここで大切なのは
色んな気持ちがあると知ること!!
それが
気持ちに気づく
はじめの一歩だからです
今の気持ちじゃなくてもOK
この活動では
「今の気持ちじゃなくてもいいよ」
と伝えています
たとえば
ニコニコしているように見えるのに
「プンプン」を選ぶこともありますよね?
そんなとき
「今はニコニコでしょ?」
ではなく
「それが気になったんやね」
「そういう気持ちなんやね」
と受け止める
なぜなら、
見た目と心の中の気持ちは
同じとは限らないから
もし
「ニコニコしてるから
ニコニコを選ばないと」
そんな考えを
大人が作ってしまうと
本当の気持ちを
出しにくくなってしまう…
だからこそ
どんな選び方でも
「それもいいね」
と受け止めてあげることが大切なんです
怒らない子を育てたいわけじゃない
きっとママたちは
怒らない子を育てたい
わけじゃないですよね?
でも、
いつも怒っている子を
育てたいわけでもない
だから大切なのは
怒らないことじゃなくて
気持ちを伝えられること
「くやしい」
「いやだった」
「どうしたらいいか分からない」
そんな気持ちを
少しずつ表せるようになると
怒りだけに頼らない伝え方
が育っていきます
そして
自分の気持ちを表現できる子は
人との関わりの中でも
自分らしく生きていく力を
育てていけるんです




