「うちの子なんて…」が
口癖になってませんか?

 

子どもを褒めてもらった時


「いやいや、全然です!」
「〇〇ちゃんの方が...」


そんなふうに返したことはありませんか?

 

 

 

 

こんにちは!

完璧育児で
個性を育てる個育てへ
 
 
おしばい遊びテアトリック教室の
上田さやかです!

 

 
 

  私もそうでした

 

娘を褒めてもらえることは

嬉しいはずなのに…

 

「そうなんです!」

素直に言うのが恥ずかしくて

 

親バカだと思われるかな」
「謙遜した方がいいよね」
 

そんな気持ちから

 

できないことや気になるところを

話してしまっていたんです。

 



 

  謙遜するのが当たり前?

 

日本では、謙遜することが美徳

そんな風潮がありますよね?

 

 

 

だから、わが子を素直に認めることが

なんとなく悪いことのように感じてたんです...

 


でも、テアトリックを通して
たくさんの親子さんと関わる中で気付いたんですおねがい

 

 

 

  1番聞いてるのは子ども

 

子どもは、ママが自分のことをどう話すか
本当によく聞いています。


だから
「うちの子なんて…」
という言葉を繰り返していると


子どもは
「僕(私)はそんな子なんだ」
と思っちゃうんですガーン


反対に


「ありがとうございます」
「こんな所が好きなんです」


そんなふうに
ママがわが子を認める姿を見ることで
 

子どもは
僕(私)を認めてくれる

という安心を感じられるんですおねがい

 

 

  比べるより「その子らしさ」

 

他の子には他の子の素敵なところがあります!
 

でも、わが子にも

 

その子だけの
素敵なところがあります!

 

・歌が好き
・体を動かすのが好き
・じっくり遊ぶのが好き


そんな小さな「好き」は
がてその子らしさになるんです!




 
 

  子どもの前で認めることも大切

 

実は、先生やお友達との会話も
子どもはよく聞いてるんです!


だから
褒めてもらった時は、ぜひ一度


「ありがとうございます」
と受け取ってみてくださいウインク


その一言は、お子さんにとって
このままの自分でいいんだ
という安心につながっていきます飛び出すハート

 

  テアトリックで大切にしていること

 

レッスンでは、子どもたちだけでなく


ママにも
「その子らしさ」
を見つけてもらう時間を大切にしています!


「できる・できない」じゃなく


「うちの子こんな表情するんだ」
「こんなことが好きなんだ」


そんな発見が自然

「うちの子なんて」
「うちの子らしいね」

に変えてくれますラブラブ




 


  完璧なママじゃなくていい

 

最初から
「ありがとうございます」
と言えなくても大丈夫!


私も少しずつ変わりましたおねがい


だから、同じように
「謙遜しなきゃ」

 

と思っているママにこそ知って

少しずつ変わってもらえたら嬉しいです!

 

 

  今日から一言だけ

 

もし今日、
お子さんを褒めてもらうことがあったら


「いやいや…」じゃなく

「ありがとうございます」
と返すことから始めてみてください!

 

子どもにとって
世界で一番聞きたい言葉は
誰かの褒め言葉じゃないんです!

 

 

 

大好きなママが

自分を認めてくれる言葉です

 

「うちの子なんて」

その口ぐせを

 

「うちの子らしいね」

に変えていけたら

 

子どもの心に
自信を手渡していけますよ♡