文化座「夢たち」 稽古場日記

文化座「夢たち」 稽古場日記

劇団文化座 公演ブログです。
只今、次回公演「夢たち」の稽古場から随時更新中です!

まだまだ知られていないブログですので、
拡散して「夢たち」を盛り上げてください。
ご協力、ご声援をお願い致します!

日時
2018年5月10日(木)~20日(日)



テーマ:

多くの皆様に
助けられ
支えられ
励まされながら
 
無事に千穐楽を迎えることが出来ました
 
本当に感謝の気持ちでいっぱいです
 
ありがとうございました!
 
 
千穐楽の日
本番が終わり
舞台装置を皆でバラし
後片付けを終えて
空っぽになったシアターXの空間を見ながら…
 
今回出演協力してくれた
日大藝術学部の学生の一人が
ポソッと呟いていました
 
「さっきまでここに“ことぶき屋”があったのになぁ…」
 
 
そうなんです
つい一時間ほど前まで
そこには“ことぶき屋”があり
そこに住む者・そこを訪ねる者たちがいて
彼らの織りなす人間模様を見守る観客たちがいたのです
 
改めて思いました
 
儚いなぁ…と
 
 
その一瞬の
人々が紡ぐ儚い夢を
観る者に届けるために
我々は舞台に立っているのだなぁ…と
 
そして
その儚さゆえに
また次の夢を
次の舞台を創りたくなるのです
 
次の夢に向かい
我々はまた走り出します
 
 
…が
その前に
ちょっとだけ
振り返らせて下さい
 
『夢たち』の人々を
 
 
                              米山 実
 
 
 
逸見(津田二朗)


 
ユリ(大山美咲)
 


上山愛吉(白幡大介)
 


お米(諏訪正美)
 


お妻(小谷佳加)
 


一閑齋(青木和宣)
 


松方三郎(藤原章寛)
 


五味俊勝(米山実)
 


お仙(高橋美沙)
 


公島(伊藤勉)


 
若い女(兼元菜見子)
若い男(井田雄大)
 


農村青年たち
(石田勇輝・仁平天峰・岐部隆之介・新門岳大・山下登生)
 


中年の紳士(鳴海宏明)


 

テーマ:
3月の終わりから稽古が始まり
明日で終わります。
本番に入り、色々な感想を頂きました。
思い掛けない事や
やっぱりそうか…という事や
嬉しいな。と素直に思えた事、
ちくしょー!と叫んだ事。

この夢たちと出逢えて
私は改めて芝居の苦しさ、トキメキ、様々な感情と向き合う事が出来ました。

私達の夢は終わりません。
いや、終われません。

残り1日ですが、
まだ1日あります。
その1日を是非。

宜しくお願いしてます。


髙橋美沙



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SNSで投稿いただいた感想のご紹介パート3です!ご協力いただき、ありがとうございます。

千秋楽まであと2回ですが、少しでも多くの方とこの空気を共有できたらと思います!今日はアフタートーク、当日券もございます。お待ちしています。

▼▽▼
三好十郎の『夢たち』、登場人物がみんな貧しく弱く何か淋しい。ケンカはあれども暴力じゃない。で、ほぼ一幕ものとして書かれている。
三好十郎さんのあたたかい眼差し(意外なまでの!)と、ほぼ切れ目のない時間が良い。20日(日)まで

▼▽▼
文化座『夢たち』観劇。役者のレベルが高かったです。
様々な人達の一生懸命生きてる姿、特に女性の優しさとたくましさ。
いいものを観たなと思いました。

▼▽▼
先日、奴婢訓で共演させて頂いた小谷佳加さんの出演する舞台文化座さんの『夢たち』観てきました。
とてもとても心に響く作品でした。観に行けて本当に本当によかった。出逢えたことに感謝です。
わたしの中で何かが変わる瞬間でした。
こんなにも心に遺る感動というのは久しぶりで正直自分の作品創作の手が止まってしまうほど。
瞬間に笑い、涙し、心が躍る作品は沢山あるけれど、身体にその感動がずっと居てくれる作品というのはそうそう会えるものではない。
丁寧に丁寧に、創りたいと思いました。わたし自身も丁寧に、表現を追求したいと思いました。
歴史というのは年表に記されたモノだけではなく、この一分一秒もすでに歴史になっていく。大切に過ごしたいものです。
素敵な作品をありがとうございます✨

これは、沢山の方に伝えたい作品ですね✨20日まで両国シアターXで上演しています!

▼▽▼
シアターXへ文化座さんの『夢たち』を観に行きました。
誰かが誰かの会話を見ていたり、ひょんなことで本音が出たりするシーンが好きです。登場人物全員がみんな温かい。
何故このタイトルなのか分かった時、色々と噛み締めてしまいました。
やっぱり佳加さんは、素敵な女優さんです……。

▼▽▼
文化座「夢たち」観劇。
文化座さんの舞台を拝見するのは相当久しぶりのこと。そしてシアターχは初めまして。
重厚な時間でありました。
メインの俳優さんたちは、例えば日頃スマホ使ったりカラオケ行ったりっていう画が想像出来ないくらい、「その時代の人」に見えて。やや古めかしい台詞回しにも違和感が無く。
そしてやはり歴史のある劇団さんだけあって、美術や衣装も丁寧で、素晴らしい。
随所に昭和の空気が溢れておりました。
こういう全体から発される空気感のようなものは、生で観る演劇ならではの醍醐味。
引き込まれました。
優しい人の多い物語だったけど、そして優しさは時に自己満足に映ってしまうものだけど、
この物語の人々の優しさは決して押し付けがましいものでは無く「夢」を語ることを許されない苦しく厳しい時代の中で懸命に生き、その人生から滲んでくる無理のない思い遣りのように感じて、心地良く受け取ることが出来ました。
良い観劇体験でした。
日曜日まで上演されております、是非に!


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本日は、初のW公演。
昼が終了致しました!

昼夜の間にブログをあげると言ったものの、終演後は何だか、色々な思いや反省で心と体がグッタリ、言葉にならないです。

何と言う、儚い瞬間を紡ぐ舞台かと思います。
失われて初めて、尊い時間だったと気づくような、そんな2時間のお話です。
この時間は見届けて下さった方だけのものです。

夜公演もお席ございます!
今からでもご連絡頂ければ幸いです。
20日まで。


どうか、よろしくお願い申し上げます。
お待ちしております!

テーマ:
 
本番7日目、
今日の舞台、
皆様いかがでしたでしょうか?

私どもは毎日、
日々これ進歩で、
明日この芝居を観て欲しい。
明後日この芝居を観て欲しいと、
1秒づつ何かを紡ぐつもりでいるのです。

いわく、今日何を紡いだか?
私はきっと観に来て下さった方々と、
紡げる何かをさぐろうと思います。
明日あいにきて。

逸見(津田二朗)

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