僕にとって君は必要な存在だけど

君にとって僕はどうなのさ

くすぐったくなるような君の答えを信じて

ただひたすらに僕は信じて

歩いていこうと思うんだ

一度離してしまったこの手を

もう二度と離したくはないから
君が望むような僕にはなれそうもないけど、そんな僕でも君は良いのかな?


君のように上手に振る舞うことの出来ない僕を、君はどう思う?





昨日の夢がリアルで、君を好きになって嫌いになった


この気持ちがただの嫉妬や強がりなのか、今の僕にはわからない





でも


僕のいない世界で笑う君の姿が僕には見えます


でもそれでも


嘘つきな僕の横でいつものくだらない話を聞かせて欲しいんです





今度は上手に笑ってみせるから
昨日の僕といえば

君を送ってからまっすぐ家に帰る気もしなくて

友達が働くコンビニへ行って

たいして話もせずに

君が飲んでたカフェオレを買って帰りました





昨日の君は本当に魅力的で

柄にもなく胸が高鳴ってしまった僕がいた

なぜかそれが悔しくて

ちょっぴりヤキモチでも妬かせてみようと思って言った一言が

君に火をつけてしまったようで

昔の切ない恋の話なんてされてしまったもんだから

眠れぬ夜が訪れたのです

こんな夜に考えるのは

君のこと





君の存在が近すぎて

見失いそうになる

君への思いが大きすぎて

見失いそうになる

それでも二人なら大丈夫だって

今なら言える





こんな夜が僕だけじゃなく

君にも訪れてくれたら

僕は本当に幸せです

僕は本当に幸せです