ほんの小さな優しさで

この世界は綺麗に回る







傷ついたら我慢せずに泣けばいい

気が済むまで思い切り泣けばいい

それを受け入れたときに君は初めてひとの痛みを理解して

本当の優しさを手に入れる







きっと大丈夫

君となら

僕となら
君が落ち込んでるとき

僕はどんな言葉をかけてあげたらいいんだろう

元気づけてもらってばかりの僕だから

君を元気にする方法がわからないんだ



どんな言葉も君の重荷になってしまう気がして

僕は口を閉ざします

君の痛みを分かち合うことができないのなら

僕に何が出来るだろう



本当に必要なのは言葉じゃない

そばにいることなんだ



僕は隣で静かに待つから

いつもの君に戻れたその日には

とびっきりの笑顔を見せてほしい
成功も



失敗も



自分自身の糧になる



だから



大切なのは



挑戦し続けること



どんなときも諦めないこと







こんな風に思えるのは



君が元気をくれるから



君が元気をくれるから