褒められたいのに

いざ褒められると

どうしたら良いか分からない

そんな困った僕です







誰かと君を奪い合いになっても

君は俺のものだ!

なんて強気な言葉は

とてもじゃないけど言えないな



でも

でもそれでも

君は僕が幸せにする!

なんて気持ちは伝えてみせるよ







こんなに強く想えるひとに出会えた僕は幸せで

幸せってもんはきっと周りにいてくれる人にも降り注ぐもので

だとしたら僕の隣を選んでくれた君もきっと幸せになれると思うんだ







そう思ったら

強がりも

意地っ張りも

カッコつけた素振りも

余計なものだって気付けたよ







だから

僕はただただ

君を想います
君が誰かに愛の言葉を捧げられる度に

こんなに切なくなってしまう



もう何度目だろう

もう何度目だろう



君の言葉を信じているけれど

こんなに切なくなってしまう



そして眠れぬ夜が来る

僕の眠れぬ夜が来る
君の昔の男が誰に似てようが

僕はどうだって良いんだよ



君がその人を久しぶりに見かけて

君が何を感じても

僕はどうだって良いんだよ



弱気な思いを消し去りたくて

がむしゃらに仕事をしたって

ふとしたとき考えるのは君のこと



君は僕みたいな平凡な男で

ホントに満足してるのかい?

なにかを諦めて僕の隣にいるなら

それはあまりに辛いから

ありのままの声を聞かせてほしい



君が選んだ道ならば

僕は笑顔で手を振るから