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ザ・米国臨床検査技師のブログ

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術中モニタリングには、針を使います。頭、腕、足、手術によっては顔に針を刺します。テープで固定しますが、患者が毛深いとか肌がツルツルだと苦労します。

肝炎、エイズ、HIVといった患者だと、針を使うのに緊張します。後から入室したスタッフには、

「この患者さんは、C型肝炎よ」と声をかけるようにしています。

 

本日の患者は、エイズだったので緊張しました。疲れたなー。

 

ちなみに英語で肝炎は、hepatitis

 

hepat/o は肝臓を表す。

後ろの、-itis は炎症を意味します。

 

アメリカの医療業界で働くには、こういったトリックを学ぶ

medical terminology というクラスを取ります。分かると、楽しくなります。

 

高校四年生である次男の学校に提出する書類を記入し始めたら。

 

名前、誕生日、かかりつけ医師の連絡先、ときて「性別」のところを見ると。

 

Male, Female, Non-binary (男、女、ノンバイナリー)

と、ノンバナリーが選べるようになっていました。

男でも女でもない。そういったカテゴリーに当てはまらない。といった人です。

 

彼が通っていた小学校では、トイレが「gender free」つまり、性別関係なしとなっていました。

 

医療業界でも、ばっちり教育されますよ。どんな患者さんが来るか分かりません。私たちにとって

患者さんは、大切な「お客様」。

 

世の中、進歩し続けています。

 

愛目がハート飛び出すハート

日本の高校でクラブ活動(スポーツ)をするとなると、一つの競技だけをずっと続けますよね。

こちらでは、秋、冬、春とシーズン制になっています。ですから、一年間ずっと同じスポーツはしません。

 

たとえば、秋はフットボール、クロスカントリー、男子の水球。冬はバスケットボール、レスリング、春は野球、サッカー、水泳、陸上といった感じです。

 

今は秋のシーズン真っただ中。アメリカ人が大好きな、花形スポーツのフットボールシーズンです。金曜日の夜に試合があり、チアリーダー、マーチングバンド、カラーガードがやってきて応援します。私も時間が許す限り息子が通う高校の応援に行きます。入場料も取られるんですよ。

 

高校四年生の次男は、やはり今がシーズンの水球をやっています。彼は春には水泳をします。

 

本日の英語レッスン

 

水球とは英語で、Water Polo

陸上は Track and field

 

日本のように一年間、ずっと同じスポーツをすることを year round と言います。

 

アメリカでは複数のスポーツに挑戦することができるため、自分に合っている競技をじっくり選べるのでは。カンザスチーフのクオーターバック、パトリック・マホームズ。大学の二年生まで秋はフットボール、冬は野球をやっていたそうです。