術中モニタリングには、針を使います。頭、腕、足、手術によっては顔に針を刺します。テープで固定しますが、患者が毛深いとか肌がツルツルだと苦労します。
肝炎、エイズ、HIVといった患者だと、針を使うのに緊張します。後から入室したスタッフには、
「この患者さんは、C型肝炎よ」と声をかけるようにしています。
本日の患者は、エイズだったので緊張しました。疲れたなー。
ちなみに英語で肝炎は、hepatitis
hepat/o は肝臓を表す。
後ろの、-itis は炎症を意味します。
アメリカの医療業界で働くには、こういったトリックを学ぶ
medical terminology というクラスを取ります。分かると、楽しくなります。


