白河のイベントはつまりはご当地キャラ、ご当地ヒーロー、ご当地萌えキャラなどが
終結していたわけで、多分おそらく吟嬢も萌え枠で呼ばれたんだと思います。
んで、当然ほかにもそういうキャラは存在するわけで…白河には小峰シロちゃんという
キャラがいます。新白河駅にもポスターあったような気がします。
そして吟嬢同様に実写版も存在するわけで…
ツーショットも撮っておりましたのですよ。
また午後から吟嬢と音々のステージがあると言う事でしたが、ちょっと時間があったので
会場を散策していると…
ご当地ヒーローのブースでどう見ても敵の戦闘員っぽい人が子供たちにバルーンを
作ってプレゼントしているのを発見したのでしばらく見入っていましたw
どうやら「2号」らしいのですが、1本でできるバルーンを子供とやり取りしながら
作って渡しているのを見て、多分プロの人だろうなと何となく感じたり。
でもこういうのは途切れるタイミングを逃すと大変なんだよなぁ…と思っていたら
上手く途切れて撤収となりました。勉強になりましたね。
んで、ほどなくして「1号」が現れ…バルーンこそしなかったものの明らかに
パントマイム・大道芸を強く意識する動きであり、やっぱりこの人たち本職だわ、と
勝手に納得した次第です。
さて、吟嬢も音々ちゃんもステージに向かう途中、こういうイベントですからそりゃほかにも
新潟のキャラはいるわけで…レルヒさんはもちろん、ダンゴンにも遭遇しまして
吟ちゃん強く抱き着いてきました。
そしてダンゴンがしぼむというね。
一応音々ちゃん含めた3ショットもあったのです。
そしてステージ脇に控えていたのですが、その時も吟嬢はガタゴロウの持っている
ワラスボ(どちらかというとかわいくないドジョウみたいなもの)を抱えてシロちゃんに
押し付けようとしたりとまぁむちゃくちゃやっていました。
そして迎えたステージですが、午前と同じように音々ちゃんのセリフがあったのですが
やっぱり吟嬢が邪魔して、音々ちゃんはセリフがあるにも関わらずバルーンをする有様。
今回は吟嬢が描いた絵を当てさせるクイズコーナーが突発的に生じまして…、
これがまた「ピーマンみたいな絵を描いて正解はパプリカ」とか、当てさせる気がない
問題の連発でありました。
ただ、そこらへんから小峰シロちゃんも入って、流れで吟嬢がシロちゃんの画を
即興で書くことに。これは無事に終わって
描いてもらった絵を掲げるシロちゃんと、後ろでバルーンで作った剣で何やらやってる
二人組。
この後即興で音々ちゃんもバルーンで剣を作ったりする流れとなり、なんだかんだあって
シロちゃんがバルーンのポンプを手にして…こっちに向かってポンプの空気を
吹き付けてきたんですね。多分お遊びみたいな感じだったと思うのですが。
ただ、困ったことに私は先週同様にバルーンもポンプも持ってきていまして、
このアクションを「バルーンがしたいのでは??」と思ったのがそもそもの間違いで…
寄ってきた音々ちゃんと共にバルーンを1本ずつ渡し(音々ちゃんはブルー、シロちゃんは
紫だったかな)、バルーンをやってもらう流れになりました。
…予想の斜め上を行く展開でした。
シロちゃんは多分おそらく初心者で、何となくワチャワチャやってお茶を濁して
えへへ、みたいな展開を想像していたのですが、空気がうまく入らない・
入れても入れ口を押さえ忘れたせいか抜ける、風船捻ってもほどける…という
予想外のドタバタ展開を経たうえで、風船を足に挟んで必死で何かをしようとする
姿に「これは『地』が出てしまうのでは!?」と違った意味でハラハラしていたのですが、
ここで音々ちゃんがやってきて手助けして、花を作って事なきを得ました。
凄いものを見てしまった…と思いながらも時間となり、そのまま白河を去ったのですが、
なんか2日目も吟嬢と音々ちゃんがなんかいろいろやってたと言う事を聞くにつけ、
そっちも行ったほうがよかったのかな?と思ったとか思わないとか…。




