今年も酒の陣に行きました。とはいえSAKEまつりの土曜の夜の混みようが
印象に残っていたので、酒の陣も…って思っていたら案の定でございました。

土曜日は朝9:50ごろに並んで会場入れたのが11時ごろ。

なんと言うか、行列が会場を飛び出してというのはある程度想像できたのですが、
伸びに伸びて佐渡汽船方面まで行き、そこから折り返してまた朱鷺メッセに戻る
というのは予想以上でした。年末の有明を思わせる、いわば「酒コミケ」とでも
言いましょうか。

あまりに混んでいるので今回は当然ながら全部の酒造は巡れないと判断し、
今までも行ってるところを中心に幾つか回った感じかも。

因みにここの所毎年来ている歌瀬姉妹ですが、今年は北陸新幹線の
イベント関係で上越妙高駅のほうに行ってたので日曜だけの参加。
ついでに言えば今年は私はスタッフではなかったのです。

んで、土曜に印象に残ったのは

・ようやくセミナーで関川村の村長さんの話を聞くことができた
・原酒造の「繋ぐ」を購入。ここでは日本酒好きな外国の方がボランティアで手伝いを
していて、ホントにお酒が好きなんだなということがヒシヒシと伝わってきた

というところでしょうか。
外国の方も達人検定を受けるということでしたが、多分金の達人は合格しそうな感じがします。
逆に銅・銀のほうは日本語の壁もあって大変かもしれないけど…。お酒の開発にかかわれる
位の味覚を持っていればきっと大丈夫だと思うのです。

ついでに言えば上越在住ということだったのでSAKEまつりのことを振ってみたら
当然のように行った事があるという話でした。やはり。

今回は余りにも混雑していたので殆ど写真を撮っていません。あしからず。