奈良の出張の間にラーメンを食べにいける!と思ったというか、奈良に着いた
翌日には既に店に向かっていたのです。

といっても、奈良も広くて私のいるところから店のある天理市までは結構あるので
近鉄を乗り継いでどうにかたどり着きました。

暖簾


店の入り口はこんな感じ。

店内は…凄くきれいな印象。そして、事前の下調べで豚を使ったスープと知っていたのですが
全然豚くさくないのがびっくりでした。多分凄く注意を払っているような気がします。
私が行った時は力皇さんと奥さんらしき人、若い男の人の3人がいたと記憶しています。

で、メニューを見るとこだわりについての説明が。

麺:極太麺は新潟の燕三条から直送
湯:豚のあらゆる部分を1日掛けて焚いたもの
具:店主が力士時代に作っていた「ちゃんこ」の鶏つくねがお勧め

こんな感じだったと思います。
麺に関しては修行した店である「潤」のソレだと思うのですが、他2つに関しては
全く想像できなかったので、食べなきゃわからないとばかりにつくねトッピングで
注文してみました。

ラーメン


これがそのラーメン。

潤で修行した、って事で「ああいう感じ」なのかな?って思った部分も
あったんですが、全然違いましたwかといって全く違うわけでもなく…
麺はやっぱり潤の系列のあの太さ。具の中に刻み玉ねぎがあるのも燕三条テイストというか。
なんと言うか…ベースは燕三条だけどかなりアレンジの入ったもの、でしょうか。

そしてスープ。濃厚なんて謳っているから、多分おそらくドロドロなのかなと
思って飲んでみると、これまた予想を裏切られる飲み口。裏切られまくって結局
飲み干してしまいました。味はたしかに濃厚かもしれないけど、粘度はそこまで高くない?
ぐいぐい飲めちゃいました。見た感じ味噌とか醤油とんこつっぽいかもしれないですが
どちらでもないと思いました。いうなれば「豚ラーメン」なのかな?

…もし、燕三条系のアレをそのままやってたとしたら新潟県民の自分としては
「だったら3ヵ月後に新潟戻ればいつでも食えるよね」となるわけで、別に
行かなくてもいいかなと思ったんですが、食べてから思ったのは
「3ヵ月後に新潟に戻る前に何回も食べに行きたい!」
ということでした。実際この後でまた食べに行ってます。

この後でいわゆるスタミナラーメンとかも食べたりしていますが、個人的には
(新潟県民ということもあって)ここのラーメンが気に入っちゃった、という所ですね。
あと何回行けるかな??