にいがた酒の陣2013まであと3ヶ月を切りました。

今年は酒の吟とか言って吟ちゃんを追っかけていたような日記でしたが、
こんどはどうなるかはまだわかりません。

ただ、

2013年からは2日通し券ではなく1日券

となっております。

つまり今年までは2500円(これもじつは何気に値上げなんですが)で2日飲めたけど
今度からは2日通すなら2500円×2で5000円必要になったわけです。

これだけ見れば「ケチケチしないでもっと安く飲ませてよ~」って声も出そうだし、
ふざけるなって思う人もいると思うんです。

僕自身はそれでも行くという結論を出していますが。

実は去年達人の集いに参加した時に「今回は中止だったから被害も大きかったでしょう」
ということをそれとなく伺ってみたんですが、その時の答え(あくまで僕が質問した人の
答えであり全体の思いではないと思われますが)を聞いてちょっとビックリしたわけです。

逆に言えばあれだけ売れても試飲で出すから儲けはほとんどないんだろうな、っていうのを
その時知りました。本当に新潟の酒のPRでやっているから儲けは度外視というかむしろ
大損しているのかな、とも。

そこらへんは新潟淡麗倶楽部のサイトにも書かれているのでそちらが詳しいと思われます。

酒の陣のチケット価格変更に関する説明


逆に言えばこの前のオクトーバーフェストは商事会社のイベントだからキッチリと
収益を出す必要があって、だからこそあの価格設定だったと思うけど…東京ドームなら
ともかく、新潟の会場で同じことやればまずお客さんが来なくなると思うわけです。
(ビールジョッキ1杯3000円とか、ね)

かくいう自分は開催の年から毎年行ってますが、

「ふだん飲めない地域の酒を飲む」

というのが一番の目的です。もちろん酒の陣合わせの新酒目当て、というのもありますがw
実際酒の陣のおかげで飲むようになった銘柄も沢山あります。

だからこそこのイベントはこれからも続けていっていろいろな酒があることを
知ってもらうキッカケになればな、って思うのです。
そのためには少し値上がりしても全然構わない、と思ってます。

糸魚川の酒を買いに行こうと思ったら絶対値上げ分以上の交通費がかかりますし、
新潟にいながら色々な地域の酒が買えると思えば全然許容範囲です。

それよりも今回は人が多すぎたから…