この前バルーンダンゴンの体の方を作りましたが、今回は頭の方。
最大の難関が待ち構えていますが、コツさえつかめば大丈夫です。
そしてなんで日にちがあいたかと言えば…まぁ風船買いに行ったからですがw

$毒にもクスリにもならない秘密基地。-頭材料


頭の方の材料は6インチラウンドバルーンと160の黄緑。そして縛るための切れっ端バルーンですね。

$毒にもクスリにもならない秘密基地。-手順A


まずはラウンドバルーンをもぐして裏返します。

$毒にもクスリにもならない秘密基地。-手順B


$毒にもクスリにもならない秘密基地。-手順C


その一方で160のペンシルバルーンは真ん中で折って結び目のコブを作っておきます。
余った部分は切り落としておくことと、結び目と反対側の2つの先っちょから後で空気を入れるので
端っこを切り落としておいてください。
(ここは別に160を1本、でなくても適当な長さのバルーンを結び合わせても作ることは可能ですが)

$毒にもクスリにもならない秘密基地。-手順D


$毒にもクスリにもならない秘密基地。-手順E


$毒にもクスリにもならない秘密基地。-手順F


$毒にもクスリにもならない秘密基地。-手順G


結んだものをコブの方から先にさっきの裏返しバルーンに入れて、ちょうど先の方にコブが
来るようにした上でそのコブの下の部分をキッチリと切れ端バルーンで結び、余った部分は
切り落としておきます。

$毒にもクスリにもならない秘密基地。-手順H


$毒にもクスリにもならない秘密基地。-手順I


そうしたらふたたびラウンドバルーンを裏返すと…
ちょうどラウンドバルーンのてっぺんからペンシルバルーンが生えているような形になります。
そしてこれに空気を入れるとなんとなくそれっぽく見えてきたはずですw
因みにコブどめの縛りがゆるいとラウンドに空気を入れている途中でスポーンと抜けてしまうので
気をつけてください、というか初期はこの失敗が多かったもので(苦笑)。

$毒にもクスリにもならない秘密基地。-手順J


$毒にもクスリにもならない秘密基地。-手順K


$毒にもクスリにもならない秘密基地。-手順L



スッポ抜けることもなく無事に膨らんだら体の大きさに見合った頭の大きさまで膨らませ、
次は160バルーンの部分に空気を入れてやり(長さは適当です)頭部はほぼ完成。
ラウンドの口巻きの部分を伸ばしてダンゴンの背中に挟み込むようにして頭を安定させれば
ダンゴン自体もほぼ完成ですが、最後の最後で大仕事が残ってまして…


「ダンゴンの顔を描く」


というのがあります。実はこれが大変でして、バルーンダンゴンを生かすも殺すもこれ次第、と。
ボスに描いてもらうという方法もあるんでしょうけど普通の家にはボス居ないですから
ここは一つ練習と思って描いてみるのもひとつの方法かもしれません。
でもでも失敗してもまた頭部の作り直しで何回でもトライできる(風船は無駄になるけど)から
気は楽かもしれないですけどね。目は黒いシールを使うのもいいかも??

因みに今回は

$毒にもクスリにもならない秘密基地。-手順M


こんな感じ。「嬉しくってあんこ出るろ☆」と言いそうなイメージですかね。
目だけ変えたと言われればそうかもしれないですけどw


取り敢えずこんな感じでバルーンダンゴンは作られたのですよ~って事で。