前準備編を経ていよいよバルーンダンゴンの作り方、ですが…とりあえずは体の方から。
と言うのも、この前のあんこの会の時は顔から作ったんですが、思いっきり顔と体のバランスを
間違えてしまって顔を作り直すハメになってしまったからなんですね。
(過去2回はそれでも上手くいったのですが)
今回とても長いので説明はなるべく簡略化するようにします。
まずは全体の材料。
★顔は6インチのラウンドバルーン(黄緑)と、それと同じ160のペンシルバルーン。
あとは切れっ端のバルーン。
★体は160のペンシルバルーンで黄緑2本と白は半分程度。うまくすれば黄緑は1本でもいけますが、
余裕をもったほうが確実ですので。
まずは腕と背中にあたる部分を作ります。黄緑の160バルーン1本に半分程度空気を入れるんですが、
この時結び口のところは長めにとっておいてください。ただ、忘れたとしても仕上がりがちょっと
変わるだけなので気にしない人は気にしなくても問題ありませんがw
で、腕→背中の半分→背中の半分→腕の順番でひねっていって背中の2本はひねり合わせるので
「背中から2本の腕が飛び出ている」ような感じになると思います。
もう片方の腕も先を少し残すようにして余った部分は切っておきます。
(切った部分は後で足や尻ビレを作るのに使います。)
そしてそのままではほどける可能性があるので、腕の片方を背中の2本の隙間から通すことで
安定させておきます。
次はダンゴンのお腹に当たる白い部分を作ります。こっちも結び口の部分は長めに残した上で、
背中よりは心持ち短い長さでお腹の片側→ピンチツイスト→お腹のもう一方の順番でひねり、
長めに残しておいた結び口を使ってお腹の2本を結んで写真のような形にします。
で、コレと先の腕&背中を組み合わせる、というか腕をお腹の隙間に通すことで一番下の写真
のような感じにします。
次はさっきの余った部分で足(両端を結べるように結び口は長めにとっておいてください)そして
尾びれ(こっちは逆に結び口をなるべく残さないようにします)をひねります。
尾びれの方は等分にひねり分けてから
背中の間を通すようにして…
こういう感じに仕上げます。そしてここからが山場なので、今のうちに腕の方を長く残した
結び口で結び合わせてください。ただ、こっちはきっちり縛るのではなく、
長く残した部分をなるべく長く残すようにしておきます。
(長く残した結び口の伸縮性を生かしておくのが大事なのです)
簡単に言えばお腹と背中で足バルーンと腕の結び口部分を挟み込んで、お腹のピンチツイストを
背中の隙間に押し込んで外れないようにすることで安定させるという寸法です。
(バルーンの品が良いやつはこれくらい無茶しても割れないので大丈夫w)
ただ、このままだと背中に白い風船がある状態なので…このピンチツイストと先の尾びれを持って
くるりとひねることで
こういう感じになり、背中は綺麗になります。そしてここで脚を結び合わせることで
ピンチツイスト部分はほぼ隠すことができるのです。勿論結んで余った部分は切り落としてください。
取り敢えずコレで体の部分は完成です。次回は頭部であり、こっちはあの頭から出てる
葉っぱ?をくっつけるのが最大の難所だと思います。粘着テープは一切使ってませんです。




















