講座に行けなかった自分はまずはJAMルームにいった訳です。
JAMルームとはぶっちゃけて言えば「交流の場」であり、備え付けのバルーン
(センペルテックス)を自由に使って色々作ったり、技術の交流を図る場であります。
もともとここでのJAMは音楽用語から来ているようですし。
ただ、そうは言ってもまだ初めて半年もたたないような初心者が何が出来るのか?と
思ってはいたんですが、かといって何もしないでいてはわざわざ新潟から来た意味が無いので
これは参加しなきゃ!と思って飛び入りで近くにあったグループに参加してみました。
このグループ、お題JAMと称して某アニメに出てくるマイナーなキャラを
バルーンで表現しようという試みが行われていまして…無謀だと思ったんですが、
とりあえずやりきろう!と思って自分の持てる知識(少ない)を総動員して
何とか形に仕上げようと悪戦苦闘していました。
そんなグループの中で、ひときわうまい人がいまして…あぁ凄いな~と思いながら
フト入場券(名前を書いて首から提げる、ルームの通行許可証みたいなもの)に目をやると
「Syan」
とあってビックリ。ちなみにSyanさんとは私がいつも参考にしているサイト
「風船の森」の管理人さんでして…その技術にはただただあこがれるばかりの人です。
そりゃ当然「いつもサイト見てます」という事実だけどお決まりの挨拶になり、
そのあとは恐縮しながら自分の仕事を進めていたんですが…
近くで風船の森Verと思しき浦安黒鼠を作っていた人がSyanさんに見せてアドバイスを
受けたところから本人の実演となり、そこからワンポイントアドバイスやら目の描き方やら
鼻用の小さいバブルの膨らませ方やら…にわかにミニ講義が始まりました。
講義内容も初めて知ることが多かったり、そして作る姿もかっこいいという
コレだけでも十分ルームに入る価値はあったと思われる展開に。
そしてSyanさん自ら作った黒鼠はお客さんにあげたんですが…その前に
お願いして写真を撮らせてもらいました。黒鼠のね。
コレをパッパと作るのがプロたるゆえん、なんでしょうね。
んでそれと前後したときに思い切ってSyanさんに
「手本が無いようなキャラを作るときのコツは?」
という内容の質問をぶつけてみました。
答えは「引き出しを多く持つ」ということ。つまり他の技術の応用を駆使して
組み合わせて作り上げる、ってことなんですが、それを音楽になぞらえて説明した辺りが
「世界」を持っている人だな~とこれまたあこがれた次第です。
そして自分の作品を何とか形に仕上げたところで11時半前後に。
1コマ目の講座が終わるころだったので、私より一足早く会場入りして講座を受けていた
イルカさん(この前ブログで私のここのブログを紹介してくださいました)に挨拶するべく
講座の会場へ。程なくしてお二人がやってきまして、はじめましてというかお久しぶりですというか
そんな挨拶をしてJAMルームへ向かったわけです。
…昨日は2回に分けて、と書いたんですが、やっぱりというか長くなったのでもうちょっと
続きます^^;続きは次回。
JAMルームとはぶっちゃけて言えば「交流の場」であり、備え付けのバルーン
(センペルテックス)を自由に使って色々作ったり、技術の交流を図る場であります。
もともとここでのJAMは音楽用語から来ているようですし。
ただ、そうは言ってもまだ初めて半年もたたないような初心者が何が出来るのか?と
思ってはいたんですが、かといって何もしないでいてはわざわざ新潟から来た意味が無いので
これは参加しなきゃ!と思って飛び入りで近くにあったグループに参加してみました。
このグループ、お題JAMと称して某アニメに出てくるマイナーなキャラを
バルーンで表現しようという試みが行われていまして…無謀だと思ったんですが、
とりあえずやりきろう!と思って自分の持てる知識(少ない)を総動員して
何とか形に仕上げようと悪戦苦闘していました。
そんなグループの中で、ひときわうまい人がいまして…あぁ凄いな~と思いながら
フト入場券(名前を書いて首から提げる、ルームの通行許可証みたいなもの)に目をやると
「Syan」
とあってビックリ。ちなみにSyanさんとは私がいつも参考にしているサイト
「風船の森」の管理人さんでして…その技術にはただただあこがれるばかりの人です。
そりゃ当然「いつもサイト見てます」という事実だけどお決まりの挨拶になり、
そのあとは恐縮しながら自分の仕事を進めていたんですが…
近くで風船の森Verと思しき浦安黒鼠を作っていた人がSyanさんに見せてアドバイスを
受けたところから本人の実演となり、そこからワンポイントアドバイスやら目の描き方やら
鼻用の小さいバブルの膨らませ方やら…にわかにミニ講義が始まりました。
講義内容も初めて知ることが多かったり、そして作る姿もかっこいいという
コレだけでも十分ルームに入る価値はあったと思われる展開に。
そしてSyanさん自ら作った黒鼠はお客さんにあげたんですが…その前に
お願いして写真を撮らせてもらいました。黒鼠のね。
コレをパッパと作るのがプロたるゆえん、なんでしょうね。
んでそれと前後したときに思い切ってSyanさんに
「手本が無いようなキャラを作るときのコツは?」
という内容の質問をぶつけてみました。
答えは「引き出しを多く持つ」ということ。つまり他の技術の応用を駆使して
組み合わせて作り上げる、ってことなんですが、それを音楽になぞらえて説明した辺りが
「世界」を持っている人だな~とこれまたあこがれた次第です。
そして自分の作品を何とか形に仕上げたところで11時半前後に。
1コマ目の講座が終わるころだったので、私より一足早く会場入りして講座を受けていた
イルカさん(この前ブログで私のここのブログを紹介してくださいました)に挨拶するべく
講座の会場へ。程なくしてお二人がやってきまして、はじめましてというかお久しぶりですというか
そんな挨拶をしてJAMルームへ向かったわけです。
…昨日は2回に分けて、と書いたんですが、やっぱりというか長くなったのでもうちょっと
続きます^^;続きは次回。
