2010.11.06(土)
★京都11R ファンタジーS(G3、芝外1400)
予想のポイントは
先日のスワンSと同じです。
その際、以下のように整理しました。
>上りながらの先行争いの後、
>下り坂をこなし、長い直線。
>キモはやはり持続力。
>スピードが求められるのはもちろんですが、
>いかにもなスプリンターにとっては厳しいと思います。
ということで、この距離ながらも一定のスタミナ面での裏打ちが必要です。
内回りならば、同じ1400mでも、
1200m寄りのスピードタイプや、
一本調子なダート馬でも対応可能ですが、
外回りだとそうも行かず。
スワンSでも、1200mを使われてきたり、
ダートっぽい血統の上位人気馬が馬券圏外に。
ただ、2歳戦ですので、
直線だけでの瞬発力勝負になるきらいもあり、
基本性能でどうとでもなりそうですが。
・キョウワジャンヌ 【ハーツクライ×Seeking the Gold】
ハーツクライは母父トニービンということで、
その特徴が良く伝わっていますね。
母母系にはNijinskyも入っており、持続型の勝負にはよさそうです。
・ツルマルワンピース 【キングカメハメハ×フジキセキ】
長い直線で活きてくるキンカメ産駒というのは良いのですが、
阪神で勝ち上がり、500万は重馬場で圧勝と明らかにパワー寄り。
そこそこやれると思いますが、やはり直線に坂があるほうが優位性を発揮できそう。
・ホーマンフリップ 【フジキセキ×フレンチデピュティ】
新潟2歳Sでは、本命に推しながら無念の除外。
あらためて。
仕上がりの早いフジキセキ産駒ですし、
長い直線での爆発力に優れたフレンチが母父に。
6月以来ですが・・・。
・マイネイサベル 【テレグノシス×サンデーサイレンス 】
新潟2歳Sでは、対抗格の評価でしたが、見事差しきり勝ち。
この産駒らしくエンジンのかかりが遅い分、
下り坂で加速出来るこのコースは最適。