Daily life in Ghana | さぁ、はじめよう Ghana based rehabilitation ♪

さぁ、はじめよう Ghana based rehabilitation ♪

結果はどうであれ、とにかく何にでもチャレンジする様子をお届けしたいと思います。。

さぁ、はじめよう ーThe road to Ghanaー
さぁ、はじめよう ーThe road to Ghanaー
さぁ、はじめよう ーThe road to Ghanaー

11日目、任地でのホームステイ開始

今日はいよいよ配属先の町でのホームステイが始まる日。
一緒に来た同期や日本人スタッフと離れ、一人で行動することになりました。
ガーナ人しか乗っていないトロトロにバックパックで乗り込んで走ること1時間。小さなお店が立ち並ぶンサワンの町に着きました。これだけ走って一人2セディ約100円です。荷物で一つ分の席を占めたので4セディ支払ったけど。

ンサワン駅周辺はマーケットが広がっていて、頭の上にパンを乗せて売っている女性がたくさんいました。露店に傘をさしてテーブルに並べている人もいます。バスを降りると"Hey, china! What are you doing here!"とさっそく野次られました。ガーナに中国人は1万人ほどおり、不法に鉱物を採掘する人がいるのであまり中国人によくない印象をもっているらしいです。この町では私は日本人だと主張しようと思います。

タクシー乗り場でホストマザーのティナさんに電話をした後タクシー乗り場で待っていると、"Where are you going ?"と何人にも聞かれました。15分くらい待っていると混雑している中でもティナさんは私を見つけてくれました。アジア人は目立つのでしょうね・・

ホストファミリーの家はンサワン駅からタクシーで5分ほど、緑に囲まれたきれいなお宅です。敷地は30m×40mくらいで長屋にティナさんとそのお母さん、隣の部屋にティナさんの妹の家族が住んでいます。雑貨屋を営んでいて、今日は息子さんが店番をしているようです。私の部屋は、緑の壁と青いカーペット敷きの5m×5m程度の広さ、部屋の明かりが青い色をしていて驚きましたここでは日中明るいうちに作業をしないと夜は暗くなってしまうので何もできません。浴室とトイレも改装したばかりでとてもきれいでした。お店を切り盛りしながら家事をするので、外で炭を使って調理しています。お子さんが黙々と調理場の助手のようにティナさんの食事の準備を手伝ってくれていました。レシピはなく、将来困らないように目で見て覚えるためだそうです。素晴らしい!!

高校の英語の先生をしているポールさんが、ガーナの家族のシステムや現地語についてなどいろいろと教えてくれました。庭でお話ししていると、入れ替わり立ち代わり人がやってきて挨拶してくれます。先生の同僚やら兄弟やら10人以上会ったでしょうか・・もはやつながりが分かりません。息子さんのお子さん4歳の男の子と2歳の女の子が来たので縄跳びで一緒に遊んでもらいました。

今日の夕飯はフーフーと、ティラピアのスープを一つのお皿に盛った料理です。杵と臼のようなものでキャッサバ(茹でるとジャガイモのような味)とプランテーン(料理用バナナ)とガーデンエッグ(ナスに近い)を混ぜてつくと、まさに日本のお餅のようなものができあがります。
pound作業をやらせてもらいました。まさに餅みたいで、ガーナ式に習って手でいただきました。ごちそうさま。暗いブルーライトの下では何もできないので寝ることにします。


July 13th 2013 (11 days)
Start of home stay program.

From today I have to move alone.I arrived at Nsawan station by "trotro" with a big backpack.It took about 1 hour from Accra to Nsawan town.

There is a big market around a station. Some people said to me "Chinese !"It is hard to know about difference between Chinese and Japanese for Ghanaian.
I met Ms. Ernestine who is my host mother near a bus stop. It takes 5 munites to my host family's house by taxi.The house is big and beautiful! She operates her store, so she have to sell something and cooking at the same time. She cook outside with coal.
I talked with her friends in a yard. They tought me local language and culture in Ghana. I like her house and her family very much.

Today's supper is local food named "Fufu with light soup". Fufu is made from cassava and platen and some vegetables. It is similar to Japanese mochi. I tried to pound Fufu. I thought that making Fufu is very hard.
It was good taste. I enjoyed supper very much.


12日目、ホームステイ2日目

庭でご飯の用意をしていると、今日もいろいろな人がやってきました。水道水を汲みに来る近所の人、家に帰る途中の人、お友達などなど。近所の人は、私という日本人がいるホームステイ先を”ジャパンハウス”と呼んでいるそうです。現地語を教えてくれるのですが、すぐ忘れるので即座にメモを取っています。来る人来る人に「メ・ディンディ・ヒトミ」とひたすら自己紹介しています。

ホストマザーと一緒にンサワンのマーケットで買い出しをしました。オクラ、キャッサバの粉、コーンの粉、魚、チキン、ボゥマという葉、アデメという葉、プランテーン、バンクーに似たものを買い込んで、トロトロで帰宅。Coal pot(ガーナ式七輪)で1品ずつ作るので、バンクー&オクラスープを作るのに4時間かかりました。バンクーはフーフーを酸っぱくしたようなもので、ガーナ食レストランで食べた時は口に合わなかったけれど、今回のバンクーは出来たてだったからかホストマザーの料理の腕がいいのか、とっても美味しかったです。

食事を待っている間に手洗いで洗濯をしていると、子どもが手伝ってくれました。何も言わずに漂白剤につけてくれたのはいいのですが、その漂白剤の色が青いので青白いTシャツになってしまわないか心配したけれど、それほど青くはなかったです。明るくなったらもう一度見てみようっと。ガーナではやっているダンスも教えてもらいました。難しかったのでまだまだ練習が必要です。

July 14th (12 days)
2nd day in home stay program

Today I met many people too. Neighborhood call my host family's house "Japan house" because I stay here.

In the afternoon,I did shopping with my host mother in Nsawan market. Okro,cassava,cone,fish,chicken,leaves,and so on.It takes about 4 hours to make local food "Banku and Okro soup".It taste good! I like it better than that I had in a restaurant in Accra.

When I wash my clothes, host family's child help me.They use whitening colered blue.I hope my T-shirts will not become blue.
I learned dance.It is difficult,I want to Ghanaian dance well.


13日目、配属先と語学の先生にご挨拶

マーケットに行くとスコールに降られました。
色々なお店を渡り歩く中で私を色々なお店の女性店員に紹介してくれました。会話は分からないけれど覚えたてのあいさつをするだけで楽しめまし
た。赴任後、一人で買い物に行った時も覚えていてくれたら嬉しいです。

配属先はとても広くて、建物もしっかりしていてスタッフの皆さんもとても優しい人たちでした。

現地語は発音が難しいので、どこまでコミュニケーションが取れるか分かりません。挨拶と基礎的な会話くらいはこの3-4ヶ月でできるようになりたいです。

July 15th (13 days)
Greetings for recipient agency and my local language teacher

I got caught in a shower when I was walking in a market. After stopped raining, my host mother and I went shopping.She introduced me to many shop assistants. I can't understand local language, but only exchanging greetings made me happy!I hope they will remember me when I will go shopping next mouth.

The recipient agency is so big and beautiful, facilities are fine. All workers are kind to me.

It is difficult to pronounce local language "Twi". I want to have a basic conversation with Ghanian in these 3 or 4 month.


14日目、現地語レッスンスタート

数日前にお願いしていたガーナ服を作るため、今日もマーケットに連れて行ってもらいました。
既製品を見てみましたがサイズが大きかったり、柄が派手だったり地味過ぎたりするので、やはりオーダーメイドで作ってもらうことにしました。1着分で22セディ(約1100円)です。明後日、買ったお店のオーナーさんが採寸して仕立ててくれるそうです。オーダーメイドのワンピースを作るなんて子どもの時以来です。配属先での活動用に525円でサンダルも買いました。

今日から現地語であるチュイ語が始まります。この地域の人たちは日常的にチュイ語で会話しているので日常会話はさっぱりわかりません。今日のレッスンは挨拶と動詞、代名詞です。これから毎日の挨拶は”メパワチャオ、マーハ!””オホンティセィン?””ヤァーヌヤ”で、行こうと思います。ガーナの人ならだれでも知っているという短い歌を教えてくれました。
配属先の出口でホストファミリーの子どもたちが迎えに来てくれていました。小さな兄弟ができたみたいで嬉しいなー。

July 16th (14 days)
Start of local language lesson

I went to the market with my host mother to make my Ghana dress. Clothes were too big or too flashy or too simple. So I bought a raw fabric and give to a tailor to make into dress. It cost 22 Ghana cedi(\1100).Day after tomorrow the tailor will sew for me.
It is first day to start lesson of local language officially. They speak Twi language who live in this town. I can't understand Twi language at all.

I also learned a local famous song.
After that, host families children came for me at the entrance of recipient agency.I'm happy they looks like my sister and brother.


15日目、現地語レッスン2日目

教室のドアの鍵が開いていないので、ベンチに座って昨日の歌を復習すると、近くにいた義足をつけた男性が一緒に歌ってくれました。ほんとうに誰でも知っている歌のようです。
歌の意味はThank you Godだそうです。今日は数字を習いました。1から10まで覚えたら、あとは日本語と同じように10の後に1を付け足したような発音に変換して読んでいきます。20からは英語のような感じです。文法は英語と同じく主語、動詞、目的語の順に読みます。疑問文は肯定文と同じみたいですが発音の違いで区別しているようですね。

学校のチャイムの音が聞こえてきました。日本でもおなじみの"キーンコーン、カーンコーン"という音です。朝4時半、19時、21時、23時にも聞こえてきました。

July 17th (15 days)
2nd day of local language lesson

I reviewed a song I learned yesterday. A man who has artificial leg sang a song with me. The meaning of song is "Thanks to God".
Today's theme is "number". It is the same as Japanese from 1 to 19. Also same as English over 20. A grammatical rule is same as English. But there are hardly any difference between an affirmative sentence and an interrogative sentence.They use different tone of voice.

I heard a chime. It is the same music in Japan.