久しぶりに、槇原敬之さんの曲を聞いた。
予備校の寮で、開局前で試験放送中のFM802で流れてた”北風”をよく聞いてたっけ。
槇原さんも、まだデビュー前で、同じ予備校に一緒に通っていた。
思いを伝えたいけど伝えられない、切ない曲だおおいなぁと思う。
奥ゆかしさは美徳、という日本の風土にあってるし、
聞いてて、じーんとする。
ずーっと、ファンであるのも、曲の歌詞に共感するから。
だけど、いちばん難しいこと。
それは、
自分の気持ちを伝える、ってこと、
だと、最近おもう。
学生ならまだしも・・・・・・・ええおっさんが、ねぇ。
伝えること=相手を思いやること でもあり、
それが出来ないというのは、自分を思いやることもできないことが多いわけで。
まきはらさんの曲を聞きながら、癒してもらい、
そこに満足することなく、
成長せねば。
自分を慕ってくれる後輩も、迷惑だろうし失礼だろうと思う今日この頃です。