最終日に、送別会という名の接待食事会があった。


そこで、


BRORAさんの出身大学は、偏差値が高くないね、


みたいなことを、いうひとがいた。


その人が20年以上前に卒業したのは難関国立大学だけど、


自分のところは三流私立大。


ま、その通りなので、


そうですね、という。







しかし、


その方、


お世辞でも、


仕事できないし、


がんばってるヒトでもないし、


実績もなければ資格にチャレンジしたこともないひとやし、


残念な方って感じなひと。


そういうことでしか、優位に立てないんだろうと、逆に哀れに思えて来た。


そういうひとは、たいてい周りのひとを評論家のような目線でみているけど、


自分を批判的にはみていない。


それにしても、


なんで、15年も20年も昔の話しを持ち出してくるんだろ?


最近頑張っている事の話、したらええのに、と思う。


家庭の事情だとか、いろいろ言い訳してるけど、


どんな理由であれ、歩みを止めてしまった偉い(かった?)ヒトよりも、


頑張っているヒトのほうが、先をいってしまうもの。


それが受け入れられないんだろうな、と思う。


だから、成長もしないんだなって思う。


そのヒトよりも、学歴のあるヒトが、


”そんなことない、優秀な現場のスタッフ多い”と反論してくれていたけど、


私が、”アタマ使わずに、体を使って頑張りますよ”といって収めた。





立ち止まっているエリートさんを、置いてきぼりにする事は、とっても快感だし、とっても簡単なことだから。



今日は最終日。


朝礼の挨拶を考えていたら、眠れなくなった。


この1年はいろんなことがあった。


悪い事が多かったかもしれないけど、


いっぱい、一生懸命いろんなことを考えたなぁ・・・


あとになってみれば、みんな経験になって、


血となり骨にもなる。


そう信じたい。


ひとの怖さも味わった。


でも、自分もひと、だ。


忘れないようにしよう。


目標は、見失わず、


目の前のことを一生懸命できる環境が、


幸せだって事。


忘れないようにしよう。










いま、どうしようもない自然災害の中で、


悲しくつらい環境に、


歯を食いしばって立ち向かっている多くの方がいる。


精一杯頑張ってる方に、気安く頑張ってなんていえない。


でも、日本のみんなが、


被災地のことを一生懸命考えて、思いやって、


数少ないながらも出来ることを、ひとつひとつしていくと、


必ず道は開けて行く、はず。


少ないながらも、支援をしました。


まだまだ問題は山積だけど、


みんが現地に思いをはせることだけでも、力になると信じてます。


1日1日好転していると思います。


もう少し、力をあわせて待っててください。


日本の優秀な自衛隊、警察の方々をはじめ、


各国の精鋭援助隊の方々も、力になってくれています。


頑張ってください。






さて、挨拶、どうしよ・・・ 汗