最終日に、送別会という名の接待食事会があった。


そこで、


BRORAさんの出身大学は、偏差値が高くないね、


みたいなことを、いうひとがいた。


その人が20年以上前に卒業したのは難関国立大学だけど、


自分のところは三流私立大。


ま、その通りなので、


そうですね、という。







しかし、


その方、


お世辞でも、


仕事できないし、


がんばってるヒトでもないし、


実績もなければ資格にチャレンジしたこともないひとやし、


残念な方って感じなひと。


そういうことでしか、優位に立てないんだろうと、逆に哀れに思えて来た。


そういうひとは、たいてい周りのひとを評論家のような目線でみているけど、


自分を批判的にはみていない。


それにしても、


なんで、15年も20年も昔の話しを持ち出してくるんだろ?


最近頑張っている事の話、したらええのに、と思う。


家庭の事情だとか、いろいろ言い訳してるけど、


どんな理由であれ、歩みを止めてしまった偉い(かった?)ヒトよりも、


頑張っているヒトのほうが、先をいってしまうもの。


それが受け入れられないんだろうな、と思う。


だから、成長もしないんだなって思う。


そのヒトよりも、学歴のあるヒトが、


”そんなことない、優秀な現場のスタッフ多い”と反論してくれていたけど、


私が、”アタマ使わずに、体を使って頑張りますよ”といって収めた。





立ち止まっているエリートさんを、置いてきぼりにする事は、とっても快感だし、とっても簡単なことだから。