俺にとって世界最強の兄貴。

永遠のロックンローラー。

2021年5月8日、午前5時40分。不死身だと思っていた兄貴が旅立ちました。

向こうで親父を宜しくね・・・

宿の部屋は、広くて清潔で超快適なスーペリアルツイン。

広いユニットバスと別に広い洗面台があり、さらに別にシャワールームがある。

しかもゲレンデビュー。

かみさんハイテンション。

 

部屋で一息ついて、早速大浴場に向かった。

時間が早い(午後3時過ぎ)のですいてるかと思いきや、日帰りのスキー客で結構混雑していた。

でもまあ、浴室や湯船が広いのでゆったり入浴できる。

ナスパニューオータニの源泉は湯沢温泉第2配湯所。

泉質は、単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)

 

入浴に適した湯温を保つために加水、加温をしていて、循環ろ過をしているので塩素臭がする。

しかし、スキー直後の温泉。

そんなことは全然気にならない位、超気持ちいい。

 

部屋に戻って、スーパードライ!

いや、一言で言って「クーーーーーーーーッ!」って感じだ。

スキーでのどが渇いている(風呂上りのビールのために飲み物を我慢した)ので、ここ数年で1番と言っていいほどうまい。

 

風呂に入ってビール飲んで昼寝して、もう一度大浴場でひと風呂あびて、ワレワレ夫婦は夕食の会場に向かった。

 

夕食はビュッフェ。

検温、マスク着用、ビニール手袋をして料理を皿に盛った。

刺身、ハンバーグ、寿司、蕎麦、サラダ等ゲット。

ニューオータニだから期待していたけど、味は普通。

 

12月29日、火曜日。

4時に起きて朝風呂。目論見通り大浴場は貸し切り。

 

7時前に外がようやく外が明るくなってきた。

曇り。天気予報によれば、気温はそれほど低くない。

(部屋の窓から撮ったので、ガラスにテレビ画面が反射していてなんか怖い)

 

ワレワレ夫婦はリフトが動き始めるのを待って、ガンガン滑った。

写真は動画からのキャプチャ。

ちっちゃく映っているスキーヤーが俺だ。

この写真は曇っているが、この日の午前中も概ね晴れていた。

そして全然寒くない。

 

そしてかみさん。

めっちゃかっ飛ぶ。

 

午前中にガンガン滑った.。満足。

 

そして撤収。

テキパキと着替えてスキーやブーツを車に積んだ。

3日間のスキーVANツアーを終了して帰路についたのであった。

ああ、楽しかった。

 

 

12月28日、月曜日。

7時に起きてスキーウェアに着替えて、南魚沼の道の駅を出発した。

 

約20分走って、湯沢のナスパスキーガーデンに到着。

本日は、ちょっと贅沢してここの宿に泊まるのだ。

ホテルのフロントで到着手続きを行い、今日と明日、2日分のリフト券をもらった。

で、ゲレンデに移動。

 

リフトが動き出す8時30分頃から、今シーズン2日目の滑走を開始した。

リフトで流れている音楽(最近珍しいい)は、CHICのおしゃれフリーク(Le freak)!

もう、おじさんテンション爆上げ!

 

朝のゲレンデは、天気予報通り曇り。

 

しかし、やがて薄日が差して来て(遠くに写ってるのがかみさんです)、

 

やがて快晴になった。

ゲレンデは朝一はガリガリだったけど、すぐに滑りやすい、ちょうどいい感じの雪質になった。

 

寒いと思って厚着をしてきたけど、全然寒くない。

っていうか、暑い。

ワレワレ夫婦は一度車に戻り、若干薄着にして再びゲレンデに戻った。

 

今シーズンの2日目。だいぶ感覚を取り戻してきた。(とは言っても、何度も言うが決して上手いわけではない)

ここの中級斜面は一般的なスキー場の中級斜面よりきつめだけど、ワレワレ夫婦にとってはちょうどいい斜度。

初級斜面は、場所によっては一般的なスキー場なら中級バーン位の斜度があり、しかもうねっていて癖があるので、本当の初級者にはかなりきついのではないだろうか。

空いてるし、ここのリフトは短いので、午前中だけで数えられないくらいの本数を滑った。

毎年言ってるけど、俺もかみさんも上着はバイク用。

違和感なし。

 

ガンガン滑って、早めの昼食。

超久しぶりにゲレ食を食べた。

俺はビーフカレー(定番)、かみさんは何故かポテトフライ。

 

午後の部。

雪は大分柔らかくなってきた。

かみさんは柔らかめの雪が好きなようで、後半は気持ちよさそーに滑っていた。

食後に2時間位、ガンガン滑って、本日のスキーは終了。

 

ワレワレ夫婦は車の中で着替えて、本日の宿NASPAニューオータニにチェックインしたのであった。

さ、温泉入ってのんびりしよう。

 

つづく。