2022年5月7日、土曜日。
6時に起きて家の掃除をして、8時頃出発。
行先は群馬県沼田市の、星の降る森キャンプ場だ。

東北自動車道、北関東自動車道を経由して関越自動車道を走った。
高速道路はすごーくすいていて、ストレス全くなし。5月4日に鹿嶋方面に行った時の渋滞が嘘のようだ。
沼田インターで一般道に降り、ベイシア沼田モール店で、キャンプの食材ショッピング。
バーベキュー用の肉のパックと、おやつ、ジュース、アルコール類を購入した。
11時頃、道の駅「川場田園プラザ」に到着。
駐車場はいっぱいで、ワレワレ夫婦は第5駐車場に我が家のバンコンを停めた。
で、場内をぶらぶらした。
この道の駅は巨大。そして、いつもながらすごーい人出。
軽い昼食とソフトクリームを食べ、珍しい野菜を買って、出発。
12時過ぎ。
本日の宿泊地、星の降る森キャンプ場に到着。
チェックインは13時から、で受け付けは閉まっている。
ちなみに12時までに到着すれば、状況によってアーリーチェックインができるらしい。別料金で1,100円かかりますけど。
車の中で少し時間をつぶし、12時30分に受付に並んだ。
すでに駐車場は、チェックイン時間を待っている車でいっぱい。
ここの受付は、とても時間が掛かるとWEBで情報を得ていたので、早めに並んでおくことにしたのだ。
既に一組の家族が並んでいて、ワレワレ夫婦は2番目。
この選択は正解だった。
受付開始時間になる頃には、すでに長い行列がワレワレ夫婦の後ろに出来上がっていたからだ。
スムーズに受付を済ませて、予約の区画に向かった。
ワレワレ夫婦が予約した区画は、AC電源付のキャンピングカーサイトで利用料8,910円。
この他に入場料(利用初日のみ) 大人2人で880円かかる。
さらに!ゴミ袋、食器用洗剤(粉の洗剤。市販の洗剤は、例え自然に配慮した洗剤でも使用できない)を購入
しなくてはならない・・・・
サイトに到着して、ワレワレ夫婦はテキパキと設営した。
キャンピングカーサイトと言っても、電源付の普通の区画サイトだ。
何故、この区画がキャンピングカーサイトなのかという疑問は、場内を散策して観てなんとなく分かった。
ここのキャンプ場は自然の地形を生かした、山の中の窪地に造成されたきれいなキャンプ場で、場内にはどこも傾斜があり、
ほとんどの区画は車を停車するスペースがかなり斜めになっている。場所によっては、テントやタープを張るスペースも
結構斜めだ。
なので、場内では平坦な場所を、キャンピングカーサイトにしたのではなかろうか。という推測。
キャンプ場の区画は、見る限り埋まっている。
混む前に300円のコインシャワー(ちょっとしょぼい)を浴びて、サイトに戻った。
ビールを飲んでくつろぎ、車内に入って1時間ほど昼寝。(これは欠かせません)
5時焚火開始。
6時頃夕食開始。
本日の夕食は、ベイシアで買った3パック1,000円のバーベキュー用の肉、インスタントスープ、サラダとごはんだ。
3パック1,000円の肉は、牛ハラミ、豚トロ、豚タン(初めて食べた)。これを焼き肉プレートで焼いて食べた。

ここで購入した薪は口コミで読んだ通り火付きが悪く、すぐに火が消えそうになる。
ワレワレ夫婦は火吹き棒でフーフーしたり、バトニングして薪をくべたり、薪の向きを変えたり、超忙しいディナータイム
を過ごしたのであった。
食事を終えて、後片付け。
粉の食器用洗剤は役にたたないであろうと考えていた。しかしだ。
焼き肉プレートを粉の洗剤と冷水であらったら、油がきれいに落ちた。これは意外だ。
もう使わないものは、すべて片づけて車内に仕舞った。
時刻は夜8時。予報では9時ごろから雨が降るはずだったが、すでにポツリ、ポツリと細かいい雨が降り始めている。
ワレワレ夫婦は車内に入り、ゆっくりとくつろいだのであった。
そして就寝。(寝落ちしたので時間がわからない)
ここのキャンプ場は星空が売りだが、今日は夜雨の予報だったので期待していなかった。
しかし夜中に雨が止みトイレの為に外に出たら、上空には満天の星。
少しの時間だったが、ワレワレ夫婦は美しい夜空を楽しんだ。
2022年5月8日、日曜日。
6時に起床して、コーヒーと沼田名物フリアン洋菓子店の味噌パン(ベイシアで売っていた)。
警戒しながら初めて食べたみたのだが、これは有りだ。
っていうか結構うまい。地元のおばさんが次々と買い物かごに入れていたので俺も買ってみたのだ。
これは正解だった。
コーヒーと食事を終えて、撤収開始。
ほとんど昨日の夜に片づけてあるので、簡単だ。
撤収完了。
管理棟脇のゴミ捨て場でゴミを分別して捨て(何故かペットボトルは捨てられない)、7時30分頃キャンプ場を出発。
今日まで10連休でゴールデンウィークの人もいるので、渋滞を警戒して一目散に帰った。
関越道も北関東道も東北道もガラガラ。
午前10時40分頃、無事に帰宅した。
キャンプ場は大混雑していたが、キャンピングカーサイトは他の区画と少し離れた一角にあるので静かだった。
夜、キャンプ場のスタッフが「夜9時以降は静かにお願いします。12時になったら焚火は消して下さい。」と声を掛けて回って
いたのが好印象だった。
ワレワレ夫婦は、久しぶりに楽しい車中泊キャンプを楽しんだのであった。


















