2022年10月23日、日曜日。

かみさんが24日の月曜日に休みをとれたので、俺も有給休暇を取得して、日月の1泊2日でキャンプに出掛けた。

サイトは、前回同様電源付きオートキャンプサイトの3番の区画。

オートキャンプサイトの中では、3番の区画が一番傾斜が少ない。

 

貸し切り。

フリーサイトで、日帰りバーベキューをしているグループがいるが、本日のキャンプ泊はワレワレ夫婦一組だけだと、受付の人が言っていた。

 

斜面中腹の、ソロ専用ハンモックサイト。

すごくいい景色。

どうやって寝るんでしょう・・・

 

場内を散策して、尾瀬岩倉リゾートホテルの温泉に入って(キャンプ場利用者は一人500円で入れる)、ビールを飲んで車内で昼寝。

 

昼寝から起きて外に出ると、すでにあたりは暗くなっていた。

気温は5℃くらい。

寒いので、購入したばかりのアルパカストーブに火をつけた。期待通りの暖かさ。

 

夕食は、豚バラスープ。

 

ご飯を炊いて、豚バラクッパにして食べた。

それと、焼き肉。

最近かみさんの影響で韓国ドラマにはまっていて、韓国料理を作るのに凝っているのだ。

食事を終えて、炊事場で調理器具や食器を洗って、洗面をすませた。

そして就寝。

オートサイトからは、炊事場やトイレが遠いのが難点。

今日は貸し切りなので、夜中にトイレに行くのが怖そうだ。(実際怖かったので、かみさんについて来てもらった)

 

10月24日、日曜日。

朝6時少し前に起床。

雨。寒い。

とりあえず、お湯を沸かしてインスタントコーヒーを飲み、カレーパンを食べた。

雨の中スクリーンタープの下で道具を片付けて、最後にスクリーンタープを畳んだ。濡れているので、コンテナボックスにに入れて・・・と思ったら、コンテナボックスが小さくて入りきらなかったのでむりやり突っ込んで車に積んだ。(どうでもいいけど)

で、8時頃出発。

月曜日の朝、混雑気味の高速道路を我が家に向かって進んだのであった。

タチアカネの蕎麦とソフトクリームに満足して、道の駅「あおき」を出発。

青木町は上田市ではないが移住候補地としては、一考の価値がありそうだ。

 

来た道をを走って上田市中心部に到着。

 

前回上田観光をした時も泊まった、「ホテルルートインGrand上田駅前」にチェックイン。

何故、車中泊せずに上田駅前のビジネスホテルに宿泊したかと言えば、上田駅周辺には車中泊できそうな場所がないし、今回はバナナマンが「せっかくグルメ」で紹介したり、小松菜奈、綾野剛など、多数の有名人が来店したという居酒屋で、夕食を食べたかったからだ。

 

夕食目的地。

ホテルの目の前の「ANNIVERSARY」で夕食。

 

どの料理も美味しかったが、バナナマンの日村さんも絶賛の、旨味だれのから揚げが絶品だった。

 

10月10日、月曜日。

6時に起床して、7時にチェックアウト。(写真がブレブレですけど)

3連休最終日なので、高速道路が混雑する前に一目散に帰宅した。

移住地の視察という目的を達成できたかどうかは微妙だが、立科や上田の空気や景色を満喫して、十分楽しいVANツアーであった。

 


 

10月9日、日曜日。4時起床。Yahooニュースと、YouTubeで時間をつぶして、5時半ころ外にでた。

日の出直前。

今日も曇りがちだけど、日が昇るであろう場所の雲の輝きが美しい。

 

7時ごろ横川サービスエリアを出発して、佐久北インターで上信越道から中部横断自動車道に入った。無料区間の片側一車線道路をしばらく走り、佐久南インターで降りて国道254号を右折した。

上田にいくなら、上信越道で上田菅平インターまで行くのが早いけど、ちょっと見ておきたい別荘地があったのでここで降りた。

 

とりあえず、道の駅「女神の里 たてしな」で休憩。

 

ここの道の駅の前は広大な田園が広がっていて、開放的ですごーくいい景色だ。

 

ワレワレ夫婦は道の駅の建物脇の階段を昇った。上に展望台があると思ったからだ。

しかしそこにあったのは、「立科町クラインガルテン」っていう施設。

クラインガルテンは、都市部で生活する皆さんにやすらぎと潤いの場を提供し、農業体験や農村生活を通じて、豊かなライフスタイルの実現を目的に農林水産省の補助を受けて設置した市民農園、ということらしい。

 

利用料金は年間30万円(光熱費除く)で、激安!利用期間は1年だが、最長5年の延長が可能らしい。

区画には野菜などを栽培するスペースがあり、建物はロフト付きで、1階はキッチンとリビングと浴室とトイレ。

ワレワレ夫婦のようなコンパクトな夫婦なら、十分暮らせそうだ。「こんなところで1年位体験移住して、実際の田舎暮らしを体験して、大丈夫そうなら、ゆっくり物件を探すのがいいよね。」とワレワレ夫婦は話し合った。

 

立科町クラインガルテンを後にして、気になっていた別荘地を視察。今一。天気のせいかちょっと暗い感じで、なんか寂し気な印象を受けた。

 

ワレワレ夫婦は観光モードに切り替え、上田に向かった。

 

3回目の上田城。前回、前々回に見るべきものは見ちゃっているので、きれいな空気を吸いながら、場内を一周回って気持ちよく散歩した。ここに来ると、やっぱりまた「真田丸」が観たくなる。(鎌倉殿の13人も相当面白いですよね!関係ないけど)

 

上田市の中心部を後にして、千曲川を渡って道の駅「上田道と川の駅」っていう変な名前の道の駅になんとなく寄ってみた。

「ぶどうフェア」っていうのをやっていて、シャインマスカットとか、3種類のブドウが入ったパックを購入。

みんな甘くて、めちゃくちゃうまい。中でもものすごーく甘い高級ぶどうが2粒くらい入っていたのだが、これはやばかった。もう一回食べたいが、残念ながら名前を忘れた。

 

道の駅「上田 道と川の駅」を後にして、上田市の塩田地区を走った。

この辺りは上田市の中でも、移住者の人気エリアになっているらしい。ワレワレ夫婦は町の雰囲気、景色、生活の利便性をチェックしながら進んだ・・・。なんか今一ピンとこない。普通の田舎の住宅地だ。塩田地区の中でも特定のエリアが移住者の人気になっているのかも知れない。これはワレワレ夫婦のリサーチ不足だ。

 

そんなこんなで、道の駅「あおき」に到着。(上田市ではないけど・・・)

 

で、噂の味処「こまゆみ」。

11時開店。時刻は10時40分。すでに何十人もの行列ができている。ワレワレ夫婦は協議して、せっかくだから行列の最後尾に並ぶことにした。

 

待つことおよそ30分。ようやっと店内に入れた。広い店内は速攻で満席。

これは期待が高まる!

 

俺もかみさんも、天ざるを注文した。

ここの麺は青木村限定で栽培されているタチアカネそばを使用していて、収穫量が限られていることから、ほとんどが村内だけで消費される“超・地産地消”の作物だ。それが美味しいと評判なので30分並んで注文した。

蕎麦は腰があって食感が良く、さわやかな香りが立ち、噛むほどにほのかな甘みが広がって、喉越しがいい。全国各地からタチアカネそばを食べに来る人がいるらしい。

天ぷらはサクサク。

特筆すべきは、キュウリの漬物!何?この美味しさ!売店で売ってるかと思って、探したけど売ってなかった。残念・・・

それはさておき、めっちゃ満足!

 

で、恒例のソフトクリーム。

食感がまったりしていて濃厚なソフトかと思いきや、味わってみると爽やかな牛乳味。ありがちな、いやな味が口内に残らなくておいしい。

 

ワレワレ夫婦は青木村を満喫して(上田じゃないけど)本日の宿泊地に向かったのだった。

 

つづく