軽く昼寝して(寝れなかったけど)、夕食の調理開始。

時刻は5時。炊事棟が混みそうだから、早めに食事して洗い物を済ませるのだ。

 

アルコールストーブ用の五徳を持ってくるの忘れたので、ユニフレームのマルチロースター(主にトースト用)でほったらかし炊飯。あたりまえだけど普通に炊けた。スクリーンタープの中だと、風防がいらないので楽だ。

 

メインは、チーズタッカルビ。

いや、最近韓国料理にはまってます。

具材は、鶏肉、玉ねぎ、キャベツ、しめじ、ウィンナー(かみさん用1本)、ワレワレ夫婦は豚肉が好きなので豚バラの切り落としも入れた。

タレは、ごま油、醤油、みりん、コチュジャン、擦りにんにく、粉唐辛子。これを具材によく揉みこんでフライパンで炒めた。具材に火が通ったらとろけるチーズを投入。弱火で熱しながら、ふーふー言いながら食べた。

練習なしで初めて作ったけど、めちゃくちゃうまい。簡単だし、キャンプ料理にぴったりだ。

 

本日のメニューはチーズタッカルビをメインに、レトルトのスープ、ごはん、サラダ。サラダはドレッシングを持ってくるの忘れちゃったので、ごま油と塩コショウと韓国海苔でチョレギサラダ風にして食べた。

めっちゃ、韓流ディナー。

満足。アウトドアで作る料理は美味しいし、楽しい。

 

食器や調理器具を、お湯が出る(これ大事)炊事場で洗った。

 

かみさんは「めんどくさい」とか言って行かなかったが、俺はもう一度大浴場で一風呂浴びた。そして少し休憩。かみさんはワンバーナーとコッフェルでお湯を沸かして、カフェラテを飲んでまったりしていた。

 

車内に入って、ねっころがりながらYouTubuを観てたら速攻で寝落ち。多分8時30分位・・・

かみさんは、もう少し起きていたようだ。

 

11月20日、日曜日。

 

朝6時30分位。薄曇り。

気温は2℃位。キーンと冷えた爽やかな空気が超気持ちいい。

 

コーヒーと、菓子パンで朝食をとって片付け開始。

 

我が家のバンコンは収納スペースが少ないので、荷物の積載はパズル感覚だ。

7時30分頃撤収完了。

 

ワレワレ夫婦はゴミを分別して捨て、チェックアウトして家路についたのであった。

11月19日、土曜日。6時30分に起きて、掃除をして出発

バンコンで東北道を北上した。

目的のキャンプ場は、「エンゼルフォレスト那須白河」。

サイトも施設もきれいで、キャンプ場利用者は温泉大浴場に何回でも入れる。料金は季節によって変わるが、今回は電源サイト1区画、大人2人で7,700円。

今時、大人2人で10,000円位かかるキャンプ場も珍しくない。ここはワレワレ夫婦お気に入りのキャンプ場で、今回で5回目の利用だ。多分・・・

 

いつものように白河インターで降りて、いつものようにイオン白河西郷店で食材を調達して、チェックイン時間の午後1時ジャスト位に到着した。

受付の列に10分位ならんで、チェックイン。予約の名前を告げると、受付の女性が端末を操作し「いつもありがとうございます。」と言った。軽く場内、ゴミの分別、温泉大浴場の利用時間の説明をしてくれた後、「今晩は相当冷えるので、気を付けてください。」と言っていた。

 

指定の区画に移動して設営開始。

 

森の中のきれいなサイト。

サイトのレイアウト上、ファミリーキャンプが大半で、大人数のグループキャンプがいないので、いつも静か。

設営完了。

 

少しのんびりして温泉に向かった。

 

時刻は午後3時過ぎ。

遅い時間になると混むので、早めに入浴するのだ。すでに寒いし。

 

あー、さっぱりした。ここの大浴場は大きくてきれいで、露天風呂も広くて、すごくいい。行ったことはないが、温泉プールもあるらしい。

サイトに戻って、ビール!

かみさんが、オレの誕生日プレゼントに買ってくれた網走ビールの詰め合わせから2本セレクトして持ってきた。

さっそく「流氷DRAFT」。青い(色が青いんです)!でうまい!風呂上りのビール最高!

すでに寒いので、アルパカストーブ点火してます。いい仕事します。

 

車内に入って恒例の昼寝。

かみさんは「ハイキュー」を読みながらまったり。かみさんは最近「ハイキュー」にはまっていて、少し前に全巻大人買いしていらい、何回も何回も読み返しているのだ。

そして、俺にも「読め」、「読め」と何度も言う。

 

つづく

観てきました。

 

新海監督の作品はすべて観ています。

賛否両論あるようですが、私はわかりやすいエンターテイメント作品が好きなので、正直言って消化不良でした。

まあまあ楽しめましたが何が言いたいのか良く分からなくて、エンターテイメントに振るのか、メッセージ性に振るのか中途半端な感じがしました。

 

「君の名は。」には心を揺さぶれれ、観終わった後の余韻がすごかったですが、あれは本来の新海作品ではなかったのかなあ・・・という感想。新海作品の中で唯一「君の名は。」がエンタメに全振りしてる感じ。なので、単純な私はものすごく感動しました。

造りたいものではなく、楽しませたいものを造ったのが「君の名は。」だったんでしょうか?

 

それとキャラの設定とか、なんでそうなる?っていう説明が雑だと感じたのは私だけ?

いや、決してつまらない映画ではないし、映像は全編通してめっちゃきれいです。

 

ちなみに、写真の冊子を無料でもらえました。

新海監督がこの作品を造ろうと思った動機とか、新海監督×原菜乃華×松村北斗の対談とかが掲載されてます。