2026年の初すべりは、今シーズン2回目。

年末に引き続き湯沢のNASPAスキーガーデンに行ってきました。

 

1月16日金曜日、仕事終わりの帰宅後にお風呂に入って出発。

関越道の谷川岳パーキングで車中泊して、翌17日土曜日の朝7時頃NASPAの駐車場に到着。

ちなみに、谷川岳パーキングからNASPAまで30分程度です。

 

リフト稼働開始(この日は8時30でした。日曜とか祝日は多分8時)と同時にスキー開始。

 

 

スピード出して滑って、キュって止まって、急いでポケットからカメラを出して、滑って来るかみさんの写真を撮った。(ピンぼけですみません)

かみさんは、前回のスキーで何かを「つかんだ!」らしく急に格好良く滑れるようになってきた。

何をつかんだのかは謎。

もっとも俺もスキーが上手な訳じゃないので、技術的なことはわかりません。

でも、去年に比べて明らかにかっこよく見える。

 

超好天。全然寒くない。ちょっと重いけど、滑りやすい雪でした。

日陰は凍ってて怖かったけど・・・

いつものように午前中ガンガン滑って撤収。

 

関越道の赤城高原サービスエリアで、俺的定番のへぎそばと、

 

ソフトクリーム(おいしい)を食べて帰宅。

 

好天に恵まれ、道路やゲレンデの混雑もなく、快適な車中泊スキーでした。

 

今シーズンの初スキーは、湯沢のNASPAスキーガーデン。

前日出発して、スキーを楽しんで、温泉宿でのんびりして帰って来るという計画で出発しました。

 

■ 2025年12月28日、日曜日

今年の湯沢は雪が遅くて、宿泊予定日にNASPAスキーガーデンがオープンするか微妙なところでしたが、12月26日に大雪が降って無事オープン。

しかし、寒波による凍結が原因で、26日夜に関越道の下りで車67台による多重事故が発生し、月夜野から湯沢まで上下線通行止めのニュースが・・・

映像を見ると車両の炎上もあり、現場は凄惨な状況だったので復旧まで相当時間がかかりそう。なのでワレワレ夫婦は、渋滞を覚悟して通行止め区間手前で降りて一般道で行くか、宿のキャンセル料を払って中止にするか、かなり悩んだ。

 

しかし、12月28日、出発当日の朝ネットで状況を確認すると今日の13時には復旧し、通行止め全面解除の見込みという。さすがNEXCO、仕事が早い。

というわけで、28日の午後5時30分頃、ワレワレ夫婦はバンコンにスキー道具や着換えを積み込んで出発したのでした。

 

午後8時過ぎ、心配していた関越道をめっちゃくちゃスムーズに進んで本日宿泊予定の谷川岳パーキングエリアに到着。(事故現場はどこで事故があったのか分からないほどきれいに修復されていました。)

ここのパーキングは比較的新しくてトイレがきれいだし、関越トンネルを超えればすぐ湯沢なので、湯沢でスキーするときは良く仮眠させてもらってます。

 

ちなみに、谷川岳パーキングエリアには、「谷川の六年水」と言われる谷川山系の水が6年経って湧き出す軟水が汲める、水汲み場があります。かみさん給水。

 

夜9時頃。

外気温は―2度。

FFヒーターでぬくぬくの車内で軽く食べて、軽く飲んで就寝。

 

 

■ 2025年12月29日、月曜日

6時に起きて谷川岳パーキングエリアを出発。

湯沢インターで降りて、コンビニで食料を調達して、30分位でNASPAスキーガーデンの駐車場に到着

 

車内でスキーの支度をしてゲレンデに。

十分な雪。

そして空いている。

 

今シーズンの初スキー開始。

初級コースで足慣らしをして、中級コースのリフトへ。

 

かみさんが突然「つかんだ!」とか言って、急にカッコよく滑れるようになった。

過去一うまそうに見える。何があって、何をつかんだのかは分からない。

ま、楽しそうでなにより。

俺は、相変わらずさりげなーくマイペースでスキーを楽しんだ。

 

午前中十数本、昼食は車の中で軽食を食べて、午後数本滑って午後2時頃本日のスキーは終了。

本日の宿、NASPAスキーガーデン直結の「湯沢温泉ガーデンタワーホテル」にチェックイン。

例年この時期のこの時間はチェックイン手続きが大混雑していて、ロビーがカオスな状況になっているのですが、今年は超スムーズ。

直前までの雪不足や、関越道の事故のニュースでキャンセルが大量に出たのかも。

 

ツインの部屋で、旅装をといて一息。

何回も利用しているけど、安定の快適空間。

 

窓からの景色は、残念ながらゲレンデビューではなかったけど、それでもまあまあいい景色。

 

予約した貸切風呂(広い)にゆっくり浸かって

 

ビールを飲んで昼寝。

至高の時間です。

 

宿泊プランは素泊まりなので、夕食はコンビニで買ってきたおにぎりとかお惣菜で済ませました。

年末の特別番組を見たり、ネットを見てのんびり。

そして就寝

 

■ 2025年12月30日、火曜日

 

6時に起きて、大浴場で朝風呂。

これまた、至高の時間。

 

今日も滑ろうと思っていたけど、昨日足をひねったかなんかしたようで痛いのでやめにしました。

のんびり支度をしてチェックアウト。

 

午前9時30分頃チェックアウト。

関越道をスムーズに進んで、無事に帰宅。

 

なんやかんや心配事てんこもりでしたが、超順調で楽しいスキー旅行でした。

今回2日目に使用しなかったリフト券の引き換え券は、今シーズン中にまた行って使おうと思います。

 

三連休!

ワレワレ夫婦は、近場で車中泊and低山ハイクand日帰り温泉を楽しむことにしました。

車中泊して、翌朝、栃木県足利市の大小山(だいしょうやま)、妙義山(群馬の妙義山ではない)で低山ハイクを楽しみ、日帰り温泉に入って帰ってくるという計画。

ま、いつも通りですけど。

 

11月22日、土曜日

 

午後1時頃出発。

本日の目的地は、栃木県栃木市藤岡町の道の駅「みかも」。

近いので下道で向かいました。今日は道の駅で車中泊させてもらって、明日朝から大小山、妙義山を登山予定。

 

下道をのんびり進んで、午後4時頃、道の駅「みかも」に到着。

本日の夕食と、明日の朝食・昼食は道の駅近くのセブンイレブンで購入済だけど、この道の駅にはおいしそうなお惣菜やお弁当がたくさん売ってるので、「コンビニで買わなければよかったなあ」と、軽く後悔。

 

コンビニで調達した食料と、道の駅で追加したお惣菜を食べてのんびり。

明日の登山に備えて、この日は早めに就寝。

 

11月23日、日曜日

 

5時頃目がさめた。まあまあ良く寝た。

かみさんを起こさないように静かに朝食を食べて、トイレに行ったり、スマホでYoutubeを見たりしながら時間をつぶしました。

7時になったのでかみさんを起こし、車内を片付けて8時前に道の駅を出発。

 

 

30分弱走って、無料の大小山ハイキング駐車場に到着。

身支度を整えて出発。

 

登山口は大小山ハイキング駐車場から少し歩いたところにある、阿夫利神社駐車場にあります。阿夫利神社駐車場にはトイレもあり、こちらも無料ですが敷地があまり広くなく、多分20台位しか停められません。

なので最初から大小山ハイキング駐車場に停めたほうが無難。距離も遠くないし。

 

本日の行程は登山口からまず大小山を目指し、妙義山を登頂して、駐車場に戻ってくるという周遊コース。

 

登山開始直後は、長めの階段。

この写真だとわかりにくいけど、斜度があって結構きついです。歩き出してすぐだし。(登山の出発直後って、体が慣れてくるまでしんどいですよね)

 

暫く進むと、男坂と女坂の分岐に差しかかる。

どちらに進んでも先の方で合流するんですけど、ワレワレ夫婦は男坂を選択。女坂と比べて男坂の方が岩場が多いらしい。

 

いきなりの急登。

「ハイキングコースがあるみたいだよ」

「行ってみようか?」

なんて感じの、軽いノリで踏み込んだら後悔必至です。

半袖短パン(いまどきいないけど)でクロックスの外人さんには絶対登れません。

 

鎖場。

慎重にクリア。

 

展望台脇の、ほぼ梯子のような階段。

ここを超えると大小山の山頂までは、もうひと踏ん張り。

 

岩場の急登をいくつか超えて、標高282メートルの大小山の山頂に到着。

とても282メートルとは思えない、濃厚な登りでした。

 

絶景のベンチで小休止。

 

引き続き、妙義山山頂をめざして進む。

15分位の行程だけど、この15分がなかなか濃い。

 

で、標高314メートルの妙義山に登頂。

山頂はあまり広くありません。

 

三角点タッチ。

滑落注意!いや、ほんとにそうです!

 

妙義山山頂の眺望は360度の絶景。

 

関東平野!ちょっとガスってるけど、視界がいいとスカイツリーや富士山が見えるそうです。

噂によるとこの山頂からは日本100名山のうち、23の山が見えるとか。

 

紅葉もきれいでした。

 

360度の景色を堪能して、下山開始。

 

下山途中、大小山のランドマーク、巨大な「大小」の文字が見える場所が。

気が付かずに通り過ぎようとしてたら、登って来た人に「ここから大小の文字が見えますよ」と教えてもらいました。ありがとうございました!

大小山には、頂上付近の岩壁に巨大なステンレス製の「大」と「小」の文字が掛けられていて、佐野市や足利市方面からよく見えます。 
この謎の「大小」は、江戸時代末期に無病息災を願って掲げたのが始まりらしく、現在の文字は1995年に掛け直されたもののようです。 

 

妙義山から阿夫利神社方面への下山ルートも結構えぐい。

かみさんは下りが苦手なので、時間をかけて慎重に降りていました。

ゆっくりでいいんです。安全が一番ですから!

 

無事下山。

移動距離1.6㎞、行動時間1時間44分とは思えない、内容の濃ーい低山ハイクでした。

 

大小山ハイキング駐車場から10分程の「佐野やすらぎの湯」で入浴。

大人一人、平日750円、土日祝850円。

入浴料・お食事・貸タオル 全部コミコミで平日1,400円、土日祝1,500円の「安らぎセット」というチケットもあります。

 

ここのお湯は高濃度炭酸泉という泉質で、血液循環が良くなるらしい。俺は、じっくり温まって血行をよくしたのでした。かみさんも喜んでるに違いない。

 

休憩所には大量の漫画があって、安らぎセットでなくても食事できます。

 

さ、帰りましょ。

帰りは高速道路。

佐野田沼インターから北関東自動車道に乗って、岩船ジャンクションで東北道に入りました。

 

蓮田サービスエリアで休憩。

ソフトクリームは、まあまあ。(記録に残しておかないと忘れちゃうので)

ワレワレ夫婦の旅はバイクであれ、車であれ、ソフトクリームハンティングの旅でもあるのです。

で、蓮田サービスエリアを出発して、午後2時位に無事に帰宅したのでした。

 

あーーーー楽しかった。

何がって、大小山ハイク!

低山で、コースタイムが短いわりに変化に富んでいて飽きることがなく、鎖場あり、(梯子のような)階段あり、プチロッククライミング気分が味わえて、眺望もあって、しかも近い。

車中泊は快適だったし、温泉もいい湯だったし、とーっても楽しい車中泊と山行でした!