今度こそブログ短目宣言。時間に追われている😣

でも、今日書いておきたい、と思いました。
 
先日ブログに書いた「2人の先生に習ったら失礼か問題」については、推し先生も気にされていらっしゃらないとの事だったので、無事習える事になりました。
 
添削して頂きたい課題を考えに考えて決め、三体の行書を書こうとした時です。
突然、全然関係ない考えが頭の中に降ってきました。
 
 
あっ…
字形と強弱が両方出来ない時は、字形から整えた方が良いんだ。
 
 
霧が晴れたようでした。
 
 
「えっ、今更!?」状態です。
そんなの当たり前なのに、と思われるかもしれません。
 
何となくそうは思っていて、ブログにもそのように書いた事があると思うのですが、上記2つは同時に練習した方が時間短縮になるのでは、と思い、そのようにしていました。
 
賢い方なら、両方いっぺんに出来るのかもしれません。
要領激悪の私は違いました。
どちらも中途半端なのです!
いつまで経っても、1年経っても、何だか書けない。野暮ったさが抜けない。何故なのか分からない。
行書の、整った字形がきちんと頭に入っていないのです。
自己流の字形で強弱を付けても、美しくありません。
 
練習している時は出来たつもりになっていて、実は出来ていなかった。
アウトプットの後の自己添削が不十分なまま、次の字を練習していた。
 
そして、やっと、本当に心から気付きました。
先生に習う事の大切さに。
 
もし1年前に先生に「あなたは、まずは強弱よりも字形です」と言われていたら。
1年間の時間を無駄にせず済んだ。
二度手間にならずに済んだ。
その他にもアドバイスを受けられた。
もしかしたら、今より上手くなっていたかもしれない。
 
色々な、本当に色々な先生方が繰り返し仰っていた、「自分の苦手な所に気付いて下さい。それが分からない時には頼って下さい。字を綺麗に書くためのお手伝いをさせて下さい」
 
ご自身が生徒だった時の、ご経験からの言葉に違いないのに。
どうして、どうして今頃になって、心に響いてくるのか。
 
涙がボタボタっと用紙の上に落ち。(あぁ〜楷書が滲む〜😱💦)
変なプライドを持っていた自分を後悔し、自分に向かって時間を返せと責めました。
 
が。
 
やってしまったものはしょうがない!
時間は戻らない。
それに、その時その時で自分がベストだと思う選択をしてきているのだから、後悔はないはず。
先生なしでどこまでやれるか分かって、すっきりして良かったじゃないか!
1年だけで気付けて良かった。
 
 
これから、楽しみです。