それから彼は化け物扱いされた。人間は、自分とは明らかに異質なものを恐れ排除すると言う……。
しかし、それは現実に目の前に突き付けられた時、初めて残酷さが分かる事なのだった。
(著書『あの丘を越えて』より抜粋)
ケータイ小説という新しい媒体で築き上げられる旧態依然とした作品集。
溢れるパラドックス。
これは、そんな一人の物書きのオフィシャルブログである。
あいつがこの町の秘密に気付いてしまったのは偶然では無かったのかもしれんな
今日も今日とて、仕事を滅茶苦茶頑張りました。
お陰で何だか物凄く疲れて行ってしまいまして、ちょっともう個人的には色々手を抜くと言う言い方が正しいのか如何か分かりませんが、少し気分的に楽に働きたいなと思っていまして、変に完璧主義に囚われずに、七割程度出来れば良いよねとちょっと思っているのですが、ただ私がそう思っていても周りはそれで良いとは言わないので、これは差別的な言い方になってしまうのかもしれませんが、小姑みたいな態度を取られていて、そう言う糞面倒臭いクレームが実際に入って来てしまうので、私としては気持ちが休まるはずも無く、ただただ不本意ながらも必死に清掃作業やらシュレッダー処理やら――まあシュレッダー処理でクレームが入る事はそうそう無いのですが――をこなして行かないと行けなくて、でもそうやって私に色々求める癖に、自分達はルールを守ってくれないのに、余分に私の仕事が増えてしまっていて、それって無いんじゃ無いのかと、少し思う部分は有るのですが、大抵守られないルールについては何とも言われないで、私がキチンと仕事をしていないと言うように捉えられていて、それはそれで少し違うのでは無いかと思うのですが、そう言う所を訴える窓口が会社の何処にも無いのがとても厄介でして、ただただ私は自己弁護も出来ずに言われたい放題言われていて、矢張り何と言いますか、それだとおかしいと声を上げて下さる方が誰もいない状況下で働いているので、もうとても健全な職場環境では無いなと言うのは感じていて、結局そう言うのって半一方通行で言われ続けるしか無いのかなと言うようにも感じていて、色々おかしいよと思うのですが、そのおかしいと言う感情も吐き出す先が会社には無くて、就労支援施設にそこを如何にか改善するように訴えてくれと言っても、そうすると神妙な顔付きで、私が組織と言う物の中で働く事を理解していないとか、組織の中の百をそんな自分に好意的に考える人間だと期待するとかはおかしいとか言うのですが、何かそれっておかしくないかと思っていて、そんな最初から完全に諦めモードで、やれ組織とはとか言っている辺りでレベルとして終わっていますし、それならば私もその組織の中のルールを守らない組に入っても文句無いよねとか思うのですが、それはそれで許されないと言うのも矛盾していると思っていて、要するに就労支援施設には会社と私の為に何か戦うつもりがもう一切無いのだろうなと言う事を強く感じていますし、大体就労支援施設は会社の側に立つ事しかしようとしなくて、それであそこの利用者は皆納得しているのだろうかと非常に気になる部分ですし、実際の所そこは如何なのでしょうかとちょっと凄く疑問に思っていて、特に精神障害者の皆さんはあの“支援”で本当に良いのかと思っているのだろうかと言うのが長年の私の疑問でして、はっきり言ってレベルとしては低過ぎるのでは無いかと言うように思いますし、もう少し高度な支援と言いますか、と言うか今の時点では支援にすらなっていない現状なので、そこは矢張り改めて頂いて、そもそもの認識として障害者をその特性とか特徴を無視して十把一絡げにして、それで下らない固定観念で縛ってしまって、それで恰も、障害者と言う一個の属性だけで見て行こうとするその態度が本当に気に食わなくて、それは私自身の事を決して見ている訳では無くて、属性として障害者と健常者と言う二分化をしていて、これを世間的には者別と言うそうですが、そう言う健常者にも十人十色が有ると言うのに、障害者はそうでは無くて、一個マニュアル通りに事が進むと言うようにそう言う風に考えている事自体がもうレベルの低さを物語っていますし、少なくともそう言う個の部分に着目して色々支援をして下さっていれば、こんなもう五年間も掃除やシュレッダー処理と言った単純作業ばかりをさせられる事にはならなかったでしょうし、せめてそれをやらせるのならばやらせるでちゃんとした環境を整えてくれれば良い物を、それもしようとしない、会社にさせようとしないで、何が組織と言う物はそう言う物なのだとか偉そうに言ったり、それで一々腹を立てるのは損だとか言って、私の方に矯正を掛けようとするのは、もう悪いですがちゃんちゃらおかしい話では無いかと言うように思っていて、しかも給与面でも私は頭一つ周りの職員よりも低くて、それで昇進する事も有り得ない訳ですから、こんな不当な扱いが他に有るのかと思うレベルで酷いと思いますし、私が一番不満なのは、障害者で障害者雇用では無く一般雇用で働いている方がおられるのですが、その方は私なんかとは比べ物にならない程症状が重たくて、勤怠もはっきり言ってそんなに言う程宜しくないと言うのにも関わらず、結局病気をクローズドで入っているからか、私なんかがやっているような業務には一切関わらず、デスクワーク一本でやっていて、しかもそれで着々と昇進して行っているので、私はそれが不公平だろうと思っていて、私だってここまで必死に一所懸命に働いて来ても、皆がルールを守らない為に生じる余計な負荷にも耐えつつやって来ていても、それでも社内での扱いは底辺レベルですし、いや、底辺レベルと言うよりかはもう最底辺なのですが、それで私を何処か不満に感じる方が悪いみたいな言い方をされても、それっておかしく無いかと思うばかりなんですよ。
まあ一気にバーッとこう捲し立ててしまいましたが、本当に会社の対応には腹が立つ部分が多くて、今日ももうそんな態度を取るのならばもう知らんわと思うような事を上司にされましたし、こう言う私が裡に沸々と溜めている物を吐き出す先が無いと言うのは個人的に如何かと思いますし、会社にはそう言う窓口を作るように言って来たのですが、それも守られる傾向に無くて、ヨッシーやアッコさんと言った個人レベルでの対応しかしてくれなくて、それはそれで雇って置きながら無責任では無いかと思うのですが、まあそんなふざけた会社が子どもの教育とかに関わっているのですから、それは嘸かしこの国の未来も明るくなるんだろうなと言うように思っていて、私は非常に不愉快です。
就労支援施設も就労支援施設で、ちょっとは態度を改めてくれないと、そんなのでは障害者を本当の意味で支援しようとか言う志が有るようには思えませんし、実際所詮あの人達も仕事でやっているのに過ぎないと言うのが、もうこの態度からしてやっつけ仕事で、もううんざりと感じてしまいますし、それを障害者当事者に感じさせるなんてもうレベル的に如何なのかと思ってしまいますし、もうサービスとして破綻しているだろうと言うように思います。
他の精神障害者の方は一体如何言う気持ちで普段から過ごされているのだろうかとちょっと気になりますし、少なくとも一人は同じく支援機関に対して滅茶苦茶不満を持っていらっしゃる事を知っているのですが、その方も矢張り私とは種類の異なる精神疾患の持ち主なのですが、支援機関が持って来る仕事が清掃作業とか棚卸とか、そう言う物しかないと言う風に仰っていて、結構私からすると遠方に住まわれている方なのですが、そう言う状況に有る点は変わらないのだなと言う事を私も強く感じていて、はっきり言ってこれがこの国の限界なのだろうなと言うようには思っている次第で有りますし、或る意味現代社会の闇だろうなと言うようにも感じています。
まあ色々言いたい事は有りますがこの辺で。
明日はお休みなのですが、身体のメンテナンスをしたいのですが、整形外科がお盆休みの為出来ません。
これ結構深刻なんですが、耐えるしか無いですよね。
如何にか耐えようと思います。
取り敢えず今日も疲れました。
個人的にはもう頑張り過ぎだろうなと思っています。
もっと力を抜いて良い所は抜いて行きたいですね。
一日一善。
明日をバーンと信じましょ。
ドロン。
人が人で無くなる瞬間
今日も仕事でした。
お盆で社員が少ない事も有ってか、そこまで深刻な程汚れが目立つと言う事も無く、また邪魔を受けると言う事態も無く、比較的楽な方でして、何時もこうだったら良いのになと思ってしまいました。
兎に角仕事に関してはこれまでになく楽な方だったのですが、家に帰るともう大変でして、お袋が障害者手帳を落としたとか言い出して、しかもそれなのに何だか他人事で、必死になって探そうとしませんし、結局今も見付かっていないのですが、あんな大事な物を落としたと言うのに、墜とした本人が全然本気になっていないので、だったらもう知らないと思う事としようかなとちょっと思いますし、兎に角自分で如何にかしようと言う気になってくれなくて、私に完全に依存しようとしていますし、非常にそれはまずいと思いますし、まあそれもこれも、他の家族が全くと言って良い程頼りにならない事が理由に有るとは思うのですが、しかしそれならばそれで、私の事をもう少し大事に扱えば良い物を、何にもしてくれない弟よりもウェイトが低いと言うのは如何しても納得出来ませんし、兎に角私としては、どんどんお袋を助けようと言う気が無くなって来ていて、もうそれも仕方が無いよねと思う始末でして、取り敢えず今日も疲れました。
私、もう生きていても楽しい事が無いんですよね。
仕事は内容がうんこですし、しかもそれに加えてルールを守ろうとしてくれない人は本当に減りませんし、その事を訴えても上司は中々動いて下さいませんし、はっきり言ってもうへとへとなんです。
それで家に帰れば、何だかもう悪いですが馬鹿なのでは無いかと思うレベルで無茶苦茶やっているお袋の面倒を見ないと行けなくて、それはそれでとっても苦しいと言いますか、何で私がこんな事をしているのだろうと思ってしまう次第でして、私としてもこれまで必死になって色々やって来ましたが、もう限界が近くて、お袋が私の事を自分の言う事を何でも聞く奴隷だとでも思っているような気がして、非常に生きていてもそんな良い気分がしません。
兎に角自分の問題の癖に自分でそれを解決しようと一切しないのが、お袋については腹が立つ内容でして、もうそんな人は相手にしなくても良いかなと言うようにすら思ってしまいます。
嗚呼、駄目だ、今日は何を考えてもネガティブな方向にばっかり言ってしまいますね。
ちょっと思考を停止して、大人しくしようと思います。
よってブログもこの程度にしようかなと考えています。
何だか考えている以上、どんどんと自分を追い込んで行きそうですし。
少なくとも言えるのは、今生きていても何の希望も有りません。
死んでしまったらこれが楽になるのでしょうかとちょっと迷っていますし、まあ死ぬ事は無いとは思いますが、兎に角とても疲れています。
何とか休みが欲しいですね。
本当にこれはまずい、考えれば考える程危ない方向に行っている気がします。
ちょっともう今日はお仕舞にします。
明日も仕事です。
頑張ります。
もう頑張るので許して下さい。
一日一善。
明日をバーンと信じましょ。
ドロン。
カルテには刻まれた運命
今日は仕事でした。
面談が有りました。
今度就労支援施設が定着支援に来るのですが、そこに至るまでに一度事前に面談をしようと言う事となって、それで面談をしたのですが、タイムスケジュール的にかつかつでして、もう少し余裕が欲しかったなと言うように思いますし、まあ他の面子の予定も有ったので仕方が無いのですが、それでもう大忙しでして、必死にタイムスケジュールを管理して何とか何とか間に合わせつつ業務をこなして行きまして、一息吐く間も無くて、兎に角一日中その面談以外働きっ放しでした。
まあでも仕方が無いですね、それもこれも全部私の為に動いて頂いた物ですから、そこで何か贅沢を言ってはいられないでしょうし、ただもう少し私の事を思い遣って欲しかったなとそう感じただけで、きっとそう言うタイムスケジュールにしたのは、私の普段の仕事の内容を全く理解していないからこういう組み立て方をするのでしょうし、そこでも私に対する無理解と言いますか、そう言う物を感じざるを得ません。
所詮私がやっている仕事なんか、その程度の認識なのでしょうが、ちょっと私の事を理解しようとするつもりが無いのが丸分かりでそれが少ししんどいですね。
それでその面談ですが、今日はちょっと色々根掘り葉掘り聞かれてしまいましたが、何だか少し尋問チックになってしまってそれが非常に私としてはしんどい時間だったなと言うように感じてしまったのが正直な所でして、と言いますのも支援体制が少し変わってしまって、それで新たに情報を最初から教え込む必要が有りまして、その為一から色々説明して行って、それがまあ大変だったんですが、中々理解がして貰えず、矢張り病気の事を健常者に理解して貰おうと言うのはとても困難な事なのだなと言うのを今更ながら感じてしまいました。
まあ取り敢えずそんな訳で、今度の定着支援の為に色々と準備に動きましたし、これでちょっとは理解者が増えてくれると良いのですが、でもなあ、あんまり期待出来そうに無いんですよね。
創作仲間で病気の仲間でも有るランスさんが、矢張り同じように、健常者に対して自分の事を理解して貰えないと言う歎きを、SNSの方で挙げられていましたが、私達は所詮そう言う理解を得られるような人種では無いのかもしれないなと言うようにランスさんも仰っていて、嗚呼、まさにその通りだなと言うように私も何処か納得してしまいまして、例えそれが就労支援施設でもそんな物なのですから、私としては今一つ理解を得られると言う事は期待しても仕方が無いのかもしれないなと言うように考えていますが、しかしながらそれでも健常者の中で生きて行かないと行けないのが私達の一種宿命で、障害者同士が何かコミュニティーを持つ事も出来るとは思いますが、それでも所詮私達はマイノリティーに過ぎず、このままこの世界で生きて行くとしたら、それは当然そんなマジョリティーの中で暮らして行かないと行けないのが、一種宿命のような物ですし、それを思うと確かに理解は得られないかもしれませんが、それでも彼等の中で暮らして行かないと行けないのが現実なのですから、まあ不便だと思いますが何とかやって行かないと行けないのですから、それが私は難しいながら何とかやって行かないと行けない部分だろうなと思っています。
さて、そんな訳で、今日も一日疲れましたが、私は私で今色々と動き回らないと行けないのですから、それがまあ疲れましたよ。
と言いますのもお袋の事でまた大変な事が有りまして、お袋は自分でメモした内容を全く理解していないと言いますか、自分で書いた文字にしてもそれを読む事が出来無いレベルでまで衰えていて、私はちょっとそれで困り切ってしまいまして、例えば次の通院日の予定とかお袋がしっかりとメモを取っている事は取っているのですが、そのメモの字が全く私でも読めた物では無くて、漢字が全く分からないようになってしまったのか、文字も殆ど間違っていますし、平仮名が異様に多くて、とても他人が読めた物では無いと言うように思いまして、せめて自分で書いた文字なので、自分で読めるようになってくれればそれで良いなと思うのですが、それすらも叶わないのですから、もう本当に如何した物かと思いまして、まあ次の診察日については病院に確認を取ってそれで分かったのですが、そんな自分の事もまともに面倒を見られないレベルで認知機能が落ちているなんて、ちょっとショックでした。
ちょっとメモの方でも自分で書かせるのは辞めてドクターに書かせる事をしようかなとお願いしようかと思っていますし、でもそれが病院のサービス的に可能なのか如何かが今一つ分からなくて、精神科の方では或る程度そう言うメモを渡すと言うそんな処置をして下さるのですが、それが果たして消化器外科の方でもやって頂けるのかと言うのがちょっと分かりませんし、私は以前それをお願いした事が有るのですが、それでもこの状態なので、多分そう言う処置はして頂ける物では無いのでは無いかと言うように感じていて、そう言う所ちょっと頭が固いなと言うようにも感じていて、一応患者に寄り添う地域医療と言っているのですから、そこは少し考えて欲しかったのですが、ちょっともう病院に頼るのは難しい感じになってしまうのかなと言うように思います。
となると、私がお袋の病院に基本的に付き添って行かないと行けないのが、一種の義務と言う感じになってしまうのかもしれないなと言うように思っていて、ただ難しいのは、私にも私の暮らしという物が有るので、それと両立して行くとなると結構苦しいと言うのが現実有りまして、それを考えるとこの先如何やって行けば良いのかと言うのがちょっと悩ましいなと言う状況では有ります。
まあお袋のいとこが協力的なので、彼女を最後は頼って行く事になるとは思いますが、親父や弟の使えない事使えない事、もう腹立たしく思いますね。
しかしそんな事を言い出してももうキリが無いので、今日は一応黙って置きますが、しかし腹が立っていると言う事だけは理解して置いて下さい。
さて、明日も仕事が待っています。
頑張って働こうと思います。
ちょっと明日も忙しくなる予定です。
何とか踏ん張ろうと思いますが、少し覚悟だけして置こうと思います。
取り敢えず今日はもう凄く疲れました。
タイムスケジュール的にかつかつ過ぎてそれで大忙しだったので、漸く今になって休めると言う訳です。
なのでちょっとゆっくりと眠ろうと思います。
眠れればですが。
一日一善。
明日をバーンと信じましょ。
ドロン。