それから彼は化け物扱いされた。人間は、自分とは明らかに異質なものを恐れ排除すると言う……。
しかし、それは現実に目の前に突き付けられた時、初めて残酷さが分かる事なのだった。
(著書『あの丘を越えて』より抜粋)
ケータイ小説という新しい媒体で築き上げられる旧態依然とした作品集。
溢れるパラドックス。
これは、そんな一人の物書きのオフィシャルブログである。
それは不正義とは違うよ
今日から仕事に復帰しましたが、通勤退勤時の満員電車が本当に苦痛でして、もうその時点で腰がかなりやられてしまった事と、それと同時に矢張り清掃作業からは逃げられないようで、何の手加減も無しに猶予も全く与えられず、それで清掃作業をさせられてしまいまして、また腰にダメージを負ってしまったと言う波状攻撃を食らいまして、それで私はちょっともう嫌になってしまいまして、清掃作業を根詰めてやるのではなく、少し気を抜きながらやる事としまして、それで如何にか一日乗り切ろうと言う作戦でやって見ましたが、まあ確かに腰のダメージを最低限で済ませる事があの環境下にも関わらず出来たのかなと思いまして、それに加えて喘息の症状も消えないままで、咳をゴホゴホしていたのですが、その咳をするとそれもまた腰に結構響いて来ていて、何と言いますか、もう踏んだり蹴ったりでしたが、それでも如何にか仕事を乗り切る事が出来たのはちょっと大きいなと思っていて、それでも収入面はがっつり減らされるのですからもうモチベーション的にかなりダウンしてしまうのは避けられないかなとも思っていて、自分でも如何やってそれを維持して行くかが課題と言いますか、まあでももう三月に入りましたし、後もう少し我慢すれば有給休暇がまた貰えるので、それまで踏ん張って行くしかないのかなとも思っていて、後今回の腰の件ですが、労災が降りても良いと思うのですがそれも叶わずで、そこも私としては不満な部分では有るのですが、まあ不満は言い出すともうキリが無いので、そんな中でも如何やって乗り越えて行くかが課題になりまして、正直今の環境がそんなに言う程恵まれているとは思っておらず、私の場合どんなに腰を痛めようとも、それでも結果は安月給のままで常勤職員の中で最も賃金が低い状態を保たないと行けないのですが、それもちょっとあんまりだなと思っていて、まあ今度少しだけ給料が上がるようですが、それでも今度の四月に新規入職して来る職員よりも頭一つ分金額が下がる事になりますし、何だか情けない気持ちになって来るのはもう致し方無い事だと認識して頂きたいなと言うように思うのですが、それも私がまるで高望みをし過ぎているかのように言われてしまうのが心外ですし、これって私が悪いのでしょうかとちょっと疑問に思ってしまうのですが、まるでそう疑問に思う事その物が悪かのように言われるのもちょっともううんざりだなと言うようにも感じていて、会社や就労支援施設としてはつべこべ言わずに働けと言うスタンスのようでして、もうそれには悪いですが従う事が出来ず、如何してこんなにキツイ仕事ばかり押し付けられるのであろうかと言うより、私が望まない仕事をどんどん回して来るのだろうかと疑問に感じてしまいますし、またそんなに私が任されている業務って会社的に必要な物では無いだろうとも思っていて、審査とか監査の人とはもう会社に対する貢献度が全く異なって来るので、嗚呼、これは多分障害者にやらせる仕事が無いので、それで無理くり清掃業務を作ってそれを押し付けて来ているんだろうなと言うのがもう丸分かりで、何しろそんな清掃業務をやらせたいのならば、そう言うプロを雇えば良いだけの話なのに、それをしようとしない辺りがもう意識として少し低い物でして、私としてはそんな一種優先順位的に高い物とはとても言えない仕事で茶を濁され続けるのももううんざりしていますし、何と言いますか、それで腰を壊したり喘息を耐えたりするの、もう良いだろうと思ってしまっていて、そんな訳でもうちょっとマシな環境に有りたかったなと言う事はちょっと常々考えている事なのですが、それはあくまでも私の事情で有って、会社としては関係無いと言う風になってしまい、実際こうして腰を痛めていながらも清掃作業をやらされている現実が有りますし、それを少しでも猶予してくれるような環境に自分がいない事が何だか外れ籤を引いたような気分がして、ちょっと自分が可哀想に思えて来ますね。
まあでも、今の会社でもうちょっと頑張って行こうと決めたので、このままこのような扱いでも頑張り続けないと行けないのが少し残念な所で有ります。
ちょっと嬉しい事は、久々に創作活動が少しですが出来た事で、喘息に苦しめられたり腰が痛かったりで、ちょっと暫く創作活動をしている場合では無かったのですが、本当に久々に少しそれに取り組む事が出来まして、それが一個良かった事かなと言う風に思います。
またもう何度も何度も見ているのですが、私のバイブル的な作品で有る、『クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツオトナ帝国の逆襲』を久々に見まして、私の中で映画の『クレヨンしんちゃん』の中で最高傑作だと思っているのですが、最後の名曲『21世紀を手に入れろ!』に合わせてしんちゃんがタワーを駆け上って行く場面は本当にぐっと来る物が有りますが、私が地味に好きなのが、そのしんちゃんがタワーを上る途中で、体力的に限界で足手纏いを悟ったみさえが身を犠牲にして、イエスタデイワンスモアの隊員達を足止めする場面が本当にぐっと来るなあと思っていて、映画の『クレヨンしんちゃん』って結構ひろしとしんのすけの家族物語は語られがちですが、みさえも母親としてかなりこう言う場面で随所随所良い所を見せているんですよね。
でもそんなみさえとしんちゃんの母子の物語にがっつりフォーカスするのって『オタケベ! カスカベ野性王国』くらいしかないような気がしていて、それはそれで勿体無いかなと言うようにも思います。
そんな『オトナ帝国の逆襲』は私のバイブルですし、最高傑作であると言う評価は変わらないと思いますが、一番好きな映画はそれとして時点が『嵐を呼ぶ夕陽のカスカベボーイズ』なんですよね。
あの作品程元々の原作の設定を破壊してしまって良いのでは無いかと思う作品は無かった――つまり、大原ななこの存在を消してしまいたかった作品は無かったです。
しんちゃんとつばきちゃんは結ばれて欲しかったなと強く思っています。
あの作品、色々と考察が為されているようですが、例えばつばきちゃんはシロ説とかも出ているようですが、私の中ではつばきちゃんは映画その物だったんだなと言う認識で有って、しんちゃん達がジャスティスシティで春日部の記憶を失って行くように、シロが逆にしんちゃん達からジャスティスシティの記憶を失わせるキーになっていたのでは無いかと言う事と、最後にひろしがカスカベ座でシアターを振り返る場面が有るのですが、あの時きっとつばきちゃんから礼を言われたんだなと言う事を私は考察していて、色々な説が飛び交っていて、役者が何処かにいる説とか聞きますが、私はそう言う野暮な事は言いたく無くて、つばきちゃんはつばきちゃん役の役者もおらず、本当に実在しない映画その物の化身だったんだなと言うように私は考えています。
そしてエンディングテーマに合わせてしんのすけとつばきちゃんがダンスするシーンは、本当にあんな関係をしっかり残してあげたかったなと言うそんな説なさが残るシーンとして、まさにエンディングまでしっかり見ようと言うそう言う映画だと言えるかと思います。
色々言いましたが、しんちゃんとつばきちゃんとは矢張り結ばれて欲しかったですし、あれが数少ないまともなしんのすけの恋の物語ですよね。
女子高生以上しか好きにならないと言うしんちゃんが初めて真心から好きになった相手で、あの時程ななこお姉さんを要らない存在だと思った作品は無かったです。
でもきっとそれが仇だったのでしょうね。
まあ『カスカベボーイズ』は語り出すとキリが無いのでこの辺にして置きます。
明日また仕事です。
腰が痛いですが頑張ります。
一日一善。
明日をバーンと信じましょ。
ドロン。
荒野を目指す人々には死の恐怖は無いのかもしれません
今日は日曜日と言う事でお休みでした。
喘息もそうですが、相変わらず腰が痛くてしんどいですし、明日から如何にか仕事には復帰しようと思いますが、それでも待っている仕事が清掃作業ばかりなのが本当に苦しい部分でして、そう言う意味では仕事に行くとまた腰を悪化させる可能性が高くて、それがちょっと怖い部分では有りますし、それでも仕事に行かないと行けないのかと言うのがちょっと私は優先順位が違うのでは無いかと思うのですが、そう言う所融通が利くような環境には無いので、私は頑張って仕事をやって行くしかないのだろうなと思いますし、それが私の稼ぎ方なのだろうなと言うのは今更ながら強く感じている部分で有るのもまた事実です。
ただ腰については、もう何度も何度も前からこうなるだろう事は伝えて来たつもりですし、それでも私については肉体労働をメインでさせた事は事実として残されていて、当然それで私が何か責められるべき事態では無いだろうとは思いますし、寧ろこの腰でも今まで清掃作業を続けて来た事は褒められるべき内容だろうなとは思うのですが、それについては異論は認めたくないです。
取り敢えずランスさんも仰っていましたが精神障害者には清掃作業をやらせて置けばそれで満足だと言う考えが世に出回っているのが矢張り大問題と言いますか、もっと色々な事が出来る精神障害者だって一杯いるのに、それを全て無視で、画一的に私達はそう言う作業しか出来無いんだと思われているのはもう不思議と言いますか、一体何を見て来たのか、何を参考にしてそう言っているのかが謎で、今思えば、ランスさんもそうですが、ヒロちゃんも、彼女も精神障害者では有りますが、元々働いていた環境が単純作業オンリーな職場だったので、それで体調を崩してしまって、その体調を崩したのを何と言いますか、仕事が出来無いからだと言う風に判断されたと彼女は仰っていましたが、実際は単純作業の連続で、身体を壊してしまった事が一個大きな理由だったんですよね。
それでそれ以来、ヒロちゃんは障害者雇用で働く事を忌避するようになってしまって、今はご結婚されて専業主婦で如何にかやっておられるようですが、それまでは仕事も無く、ただただ毎日を過ごすだけの人生だったと彼女は述懐しておられましたが、それってヒロちゃんが悪いとは一向に思えなくて、そもそもの話この国は精神障害者が生きるにはかなり苦しい世界で有る事は事実として有るなと思いますし、私はお袋も統合失調症なのですが、お袋も働く先で本当に酷い眼に遭っていて、それで体調を崩して退職したのですが、その際に傷病手当金のような物を会社が渋ると言う事態になっていて、そう言う所でも障害者だからと馬鹿にされているような部分だろうなと言うように思いますし、きっと私も今回の腰の事で会社は非を認めないのだろうなと言うのは今からでも充分想像出来ますし、そんな環境下で私達は生きて行かないと行けないのが本当にもう嫌で嫌で仕方が無いのですが、それは一種の宿命のような物なのかもしれないと言うのはちょっと最近思う所でして、願いが叶うのならば、私だって一端の人間として認めて貰いたいなと言うのは強く感じますし、ランスさんにしてもヒロちゃんにしても、二人共別に単純作業しか出来無いようなそんなタイプの障害者では無かったですし、まあランスさんとは知り合って短いですが、彼女は色々と才能に溢れておられる方で、私なんかとは比にならない程優秀な人物なのですが、まあ確かに人間関係の築き方の面で高望みはし過ぎかなとは感じていますが、それでそこまで酷い扱いを受けた事に繋がる事は無いだろうと思うのですが、ヒロちゃんはヒロちゃんで優し過ぎると言いますか、多分欠点が全く無いとかは言いませんが、それでもそこまで辛い経験をしないと行けない程の落ち度が有るとは思えませんし、そう言う所は一種私もヒロちゃんに何か問題が有ったとは思えないのに、それなのに彼女は冷遇を受けていて、私は一方ヒロちゃんなんかに比べれば落ち度と呼べる部分は沢山有りますが、しかしだからと言ってこんなに肉体的に追い込まれるだけの部分が有ったとは思えません。
それは私も自信を持ってそんな事は有り得ないだろうなと言うのは主張出来るかと思いますし、寧ろ私は確かに文句はちょいちょい言って来ましたが、それでもこんなに酷い扱いを受ける程の落ち度が有ったとは思えませんし、仮にそれが有ったとしても、それでもこう言う風に追い込まれる理由になる事は無いと思いますし、ただただ私はそう言う意味で仕事に復帰するのが正しいのか如何か分からないと言う面が有りますね。
取り敢えず腰の痛みは徐々に引きつつ有りますが、それが例え消えてもまたあの清掃作業漬けになってしまうともう一度腰を痛めて行ってしまう事が有り得ると思いますし、そこからは逃れられない宿命に有るのかなとも思います。
何で障害者は単純作業しかさせて貰えないのでしょうかと本当に不思議で不思議でなりませんし、それで何と言いますか、雇ってやったんだからノルマを果たしたと言う考え方で動いて行くのがもう見ていてうんざりしますし、第一障害の特性に合わせた働き方をさせる事はそんな難しい事では無いと思っていて、例えば口ばかりかもしれませんが、そう言う事を標榜している企業だって幾つか有ったのに、今の会社は全然そんな感じでは無いと言うのが本当に会社側の怠慢だと思いますし、もうそれだけでも他人に勧められる企業では無いと言う事が明らかですね。
そんな職場に明日戻って行かないと行けないと言うのが本当に苦しいです。
仮に腰が良くなっても喘息は続いていますし、まだまだ本調子では無いのですが、それでも頑張って行かないと行けないのがちょっとしんどい所です。
何かもうちょっとマシな扱いをして貰いたいですが、それは望めないのでしょうか。
私が悪いのかなあ。
非常に苦しいですが、これも耐えて行くしかないのかな。
ランスさんみたいに才能が有れば、私のこの生活も変わって行く事となるのですが、私はそう言う特殊な能力が有る訳では無いようです。
とは言えランスさんも考えて見れば主婦なので、そこはちょっと同じ次元では話せないのですが。
何と言いますか、ランスさんはそれでも働こうとされているようですが、そこもちょっと私は甘いと言いますか、もっと多くの障害者は自分の身一つで生きているので、ただとは言え、精神障害者の中にはもう全く話が通じないような人もいるにはいるのですが、そう言う人だとしてもしっかりと生きて行く権利は有ると思います。
就労支援施設は多分そう言う厄介な精神障害者の方を知っているので、それを押さえ付けようとして来ます。
でも私はそう言うタイプの障害者では無いですし、例えばヒロちゃんも似たような存在で、決して他人様に迷惑を掛けるようなタイプの性質では無いのですが、それでもこれですからね。
世の中世知辛いです。
まあそんな事を思っています。
明日仕事に取り敢えず頑張って行こうと思います。
そこで如何言う扱いを受けるかですね。
頑張ろう。
一日一善。
明日をバーンと信じましょ。
ドロン。
震える声を絞り出して
今日はお休み。
相変わらず腰は痛いのと、ここに来て喘息が再度また悪化し出したのでダブルパンチでして、咳をするたびに腰にもずしんずしんと痛みが伝わって来ますのが弱った所で、でも咳を自分の意志でコントロール出来るはずも無く、結局こうしてしんどい思いをしつつこれを耐えて行っています。
本当この腰、如何にかならないでしょうか。
整形外科で電気治療をしては貰っているのですが、それでもこうですからね。
その電気治療も明日は整形外科がお休みなので、弱ります。
これで月曜日から復帰出来るのでしょうか。
それに復帰したとしても、どうせ清掃作業が待っていますので、正直仕事に行きたくない気分が強いですね。
何か清掃作業から解放されたいなあと思うのですが、それは多分望めない事なので、もう言うだけ無駄だと言う感じがしていますし、正直言うと人間の血が通っていればこんな状態の私に清掃作業なんかさせるはずは無いと思うのですが、そう言う会社なのでそこは期待出来無いかと言う風に思います。
それはそう言う優しさを持つ企業だったらあんな沢山の人を病気にしてそれで退職に追い込むなんて事は無いだろうなと思いますし、それでも全く反省する様子を見せずに欠員が出ればそれを埋めれば良いやと言う考えで動いているのがもう許せないなと言うようにも思いますし、私なんか消えてもそれでもきっと大したダメージにもならないで、寧ろ口煩い障害者が一人消えたと言う事で喜ばれてしまうのでは無いかとすら思ってしまいます。
そう言う事情も有って、私はあまり大事にされていませんし、もっと言いますと、私が壊れて潰れて行ってしまっても、今の職場には全く痛くも痒くもないのでしょうね。
何かそれも悔しいと言いますか、このままでは私はただの清掃作業のまま終わってしまいますのが、今の所それが事実になりそうなのですが本当に私の扱いとして正しいのか如何かをしっかりと考えて頂きたいと言うように思いますし、仮に私を手放したとしてもそれで逃がした魚は大きいと思ってくれるようにならないと私のプライドが許せませんし、このまま清掃作業員として終わって行くのは最も避けたい事態だと考えています。
取り敢えず月曜の朝に如何なっているかですよね。
まあはっきり言ってそう簡単に回復すればそれはそれで良いとは思いますが、職場に行ってもまた腰に負担が掛かる作業をさせられるのでしょうから、それはもう出来れば回避したいのですが、きっと私の意向なんか聞く気が無いと言うか、そんな甘い職場では無いので、私はこの運命から逃れらないのでしょう。
それにしても最近ボロボロ過ぎやしませんか。
肺は苦しいですし、腰は痛いですし。
もう身体自体にガタが来ているのかもしれません。
これで身体的にも精神的にも何方にも結構なダメージを負った事となります。
私のヒットポイントはかなり削られていると言えるのでは無いでしょうかね。
取り敢えずしんどいです。
これでも頑張らないと行けないのかなあ。
一先ず今日は電気治療を受けに行きました。
これで様子を見るしかないでしょう。
上手く治ってくれよ。
そう願います。
明日もお休みです。
出来るだけ腰に優しく、肺に優しい生活がしたいですね。
一日一善。
明日をバーンと信じましょ。
ドロン。